【ミュウの追憶】
【誹謗中傷】した奴らを始末した後、【ZERO】は【魔王城】へテレポーテーションした。
【【ミュウ】……俺は【図書館】で勉強してくるから、先に部屋へ戻っていいよッ❗……♡(〃´ω`〃)♡】
〈分かったッ❗……後で逢おう‼️……( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )〉
【ZERO】は疲れてるのか、本を広げたまま、眠ってしまいました。
〈…………いたいた……奴だ‼️〉
〈【上級死神】案件を勝手に奪った奴だよッ❗〉
〈コイツ……知ってるか❓〉
〈何を❓〉
〈コイツ……食事は人間みたいに食べるんだってさッ❗
信じられるか❓……(゜〇゜;)?????〉
〈コイツ……【魂】を食べないんたよッ❗〉
〈【死神】の癖に………【魂】を食べない何て、変だよ‼️
……(ΦwΦ)〉
〈試してみようか❓〉
【死神】達は熟睡中の【ZERO】の両腕を掴んで、頭をデスクに押し付けた。
ドスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【❓……痛い‼️……離せ‼️】
【ZERO】は目覚めた。
両腕を押さえられ、身動きが取れない。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
グイッ❗
【死神】が【ZERO】の髪の毛を、背後に思いっきり引っ張り、別な【死神】が【ZERO】の口を無理矢理大きく開かせた。
リーダーの1人はフワフワした【人間の魂】が、入った袋を取り出した。
リーダーは【人間の魂】から1個を取り出した。
ヴヴオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【人間の魂】は唸っていた。
【辞めろッ❗……辞めてくれ‼️……!Σ(×_×;)!】
〈貴様も【死神】なら、【人間の魂】を喰らうがいい‼️〉
バコッ❗……ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ
リーダーは【人間の魂】を【ZERO】の口の中へ強引に押し込んだ。
〈ほらッ❗……喰えよッ❗……喰うんだよ‼️…(ФωФ)〉
【ヽ༼;´༎ຶ ༎ຶ༽ ノ<ギャアアアアアアア……辞めろッ❗】
ブクブクッ❗……ブクブクッ❗
【ZERO】は5人の【死神】にイジメられていた。
無理矢理【人間の魂】を口の中へ次々と入れられ、嫌がっていた。
【ZERO】は小学生の頃、イジメられた【過去】が、フラッシュバックで狼狽えていた。
【ZERO】はフラッシュバックのトラウマの症状が、発症し、大号泣していた。
ワワアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。
○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○
【ZERO】が大粒の涙を流しながら、酷く苦しんでいた。
【ヒリヒリ…する……ぐ……る…じ…………い…………痛……い‼️……ぐぐる……じい……よ‼️
ヽ༼;´༎ຶ ༎ຶ༽ ノ<ギャアアアアアアアーーーーーーーー!!】
○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○
【ZERO】は口の中へ次々と【人間の魂】を入れられ、7個目を注ぎ込んだ瞬間…………。
(ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗)
グプッ❗……グワッハッ❗
【ZERO】は大量の血反吐を吐いた。
【‼️……(○_○)!!……………】
バターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】は大号泣しながら、両瞳が白目を向いたまま、気絶してブッ倒れた。
〈ザマー見ろッ❗……【死神】らしく【人間の魂】を喰えよッ❗クズ野郎‼️(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハ〉
【ZERO】は身体がピクピクと震え、痙攣していた。
ペッ❗
【死神】が【ZERO】の顔に唾を吐いた。
〈クタバレッ❗……クズ野郎‼️……(ФωФ)〉
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
〈スッキリしたッ❗……飲みに行こうぜッ❗〉
〈(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーー!!〉
【死神】達がゾロゾロと【図書館】を出ようとしたその時でした。
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【図書館】の扉が吹き飛んだ。
辺り一面、煙りが舞っていた。
煙りの中から【人影】が現れた。
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
〈【ZERO】様………………〉
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
〈【ZERO】様が遅いと思ったら…………〉
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
〈貴様らッ❗…私の【ZERO】様に何してくれてんだッ❗
……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و〉
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
【邪気のオーラ】が【図書館】内に荒れ狂う。
突如、現れた【人影】は、両瞳が真っ赤に光っていた。
【人影】は【死神】達に近付いてゆく。
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
〈貴様ッ❗……金魚の糞の【ダークエルフ】か❓
何の様だッ❗……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و〉
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
〈【死神】の癖に【人間の魂】を、喰えないのは可笑しいだろ❓……( ⓛ ω ⓛ )
だから…【人間の魂】を無理矢理、喰わせたんだ‼️
何一つ悪い事はしてませんよッ❗〉
〈問題有りだよ‼️……クズ野郎‼️……(☄◣ω◢)☄〉
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
〈貴様らッ❗……【ZERO】様に何て酷い事をしてくれたんだッ❗……あゝ(#º言º)〉
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
【図書館】に出現したのは【ミュウ】でした。
【死神】達は【ミュウ】の【逆鱗】に触れてしまった。
【ミュウ】は激しく激昂していた。
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
【ミュウ】は両手を横に広げた。
両手に【邪気のオーラ】を集め出した。
〈冗談だろ❓……(゜〇゜;)?????〉
〈ただのじゃれ合いで、キレてんじゃね~よッ❗〉
【ミュウ】は【悪霊】達を集め出した。
〈冥土の土産に教えてやるッ❗……(☄◣ω◢)☄
何故❓……【ZERO】様が【人間の魂】を喰わなかったのは、【人間】だから【人間の魂】を、消化出来ないからだったんだよ‼️
それを遊び半分で【ZERO】様に、【人間の魂】を喰わせるとは言語道断‼️……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و
死ぬ覚悟は出来てるんだろうなッ❗……( ⓛ ω ⓛ )〉
5人の【死神】達が狼狽えている。
〈知らなかったんだ‼️……許してくれッ❗〉
〈【人間】が【死神】❓……そんなバカな‼️〉
〈【ダークエルフ】の言う事を間に受けるのか❓
奴らは嘘つきだッ❗……信用するなッ❗〉
〈【ダークエルフ】何か大嫌いだ‼️〉
〈ここでコイツらを殺そうぜッ❗〉
〈アアーーーーーーーーンッ❗……同意見です‼️
意見が始めて一致しましたね‼️……ゴミ野郎‼️
死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️〉
【ミュウ】は【死神】達を攻撃した。
【ミュウ】の放った【Dark Fire】は、【死の魔術】と言われている恐ろしい【魔術】でした。
【Dark Fire】
〈ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……嘘だろ❓〉
〈からかっただけじゃんかッ❗〉
〈俺は死にたくないよ‼️……ヽ༼;´༎ຶ ༎ຶ༽ ノ
ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィーーーーーーーーーーーーーー!!〉
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【Dark Fire】は触れた者を【邪悪な悪霊の力】で、【死神】達を粉々にして逝った。
トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗
【ミュウ】は【ZERO】に近付き、しゃがんだ。
〈【ZERO】様…………ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ…………マズイ‼️〉
【ミュウ】は直様、【ZERO】の治療を開始した。
【Cleansing Ray】
【ミュウ】の全身から、《聖なるオーラ》が溢れ出した。
【ミュウ】は【白魔法】の【Cleansing Ray】を唱えた途端、【ZERO】の身体から【魂】が浄化され、天へ登って逝った。
【《God Recovery》】
【ミュウ】は【ZERO】の全回復させる為、《God Recovery》を唱えたのでした。
【ZERO】は徐々に回復してゆく。
【ZERO】は全回復していった。
【ミュウ】は【ZERO】をお姫様抱っこして、【ZERO】の部屋の中へテレポーテーションした。
【ミュウ】は早速、【ZERO】をカプセルに入れてから、カプセルを閉めた。
カチャッ❗
ピィッ❗……ピィッ❗……ピィッ❗……ピコンッ❗
【ミュウ】は【ZERO】の記憶を削除した。
〈【ZERO】様……ツライ記憶を消してあげるからね‼️〉
【ZERO】はカプセルの中で眠っていた。
【ミュウ】はカプセルに顔を乗せて、愛おしそうに眺めていた。
〈【ZERO】様…………〉
【ミュウ】が幼児の頃……【ダークエルフ】の村に突然、【創造主】が現れ、【ダークエルフ】の村を襲撃した。
【創造主】は魔力が高い【ダークエルフ】の子供達を大勢拉致した。
残された大人達は【魔族】に寄って、皆殺しにされてしまった。
拉致した子供達の中には【ミュウ】がいた。
【ミュウ】は【ダークエルフ】としては珍しい、《光の魔法》を使える【ダークエルフ】の子供でした。
【創造主】は【ダークエルフ】の【ミュウ】を一目で気に入り、側に置いた。
そして……密かに進行中の【計画】には【ミュウ】が必要不可欠でした。
【創造主】は【水晶玉】から《氷河龍》の幼児頃の姿を見せた。
〈この子誰❓……(゜〇゜;)?????
女の人に打たれてる❓……何で❓……ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ〉
{【魔王の器】として生まれた《奇跡の子供》《氷河龍》だ‼️
私の大切な【魔王の器】だよ‼️……大人になったら、《氷河龍》の【魂】を奪ってから、【魔王の器】として利用するつもりの【人形】だ‼️……(ФωФ)
お前はこれから《氷河龍》専属の【死神執事】として働くんだよッ❗}
〈【死神執事】❓……って何❓〉
{これから【死神執事】としてのノウハウを、しっかりと学びなさい‼️
それがお前の【存在する意味】だからねッ❗}
〈【死神執事】にもしも慣れなかったら私はどうなるの❓〉
{役立たずは私には必要が無いッ❗……死んで貰うよッ❗
《氷河龍》は君の御主人様だからね‼️……その事をお忘れなき様に…………。}
【ミュウ】は幼児ながら、《光》【闇】の魔術の才能がある【稀】な才女でした。
【創造主】が《氷河龍》専用の【死神執事】として、【ミュウ】に任せようとしていた。
【ミュウ】は【死神執事】の教師は背の高い若い男性でした。
《フキンはここ……フォークの並びを覚えなさい‼️》
〈はーいッ❗……( ´;゜;∀;゜;)〉
《ワインの銘柄を全て覚えなさい‼️》
〈はいはーーーーーーーいッ❗〉
《返事は1回‼️》
〈はいッ❗〉
《料理は心を込めて作りなさい‼️》
〈はーいッ❗〉
【ミュウ】は必死になって、【死神執事】の仕事をどんどん吸収してゆく。
《これは何ですか❓》
〈【チーズハンバーグ】ですがッ❗……Σ(OωO )ビクッ!?〉
《味も最悪ですねッ❗……味見しながら作りましたか❓
ヘイッ❗……やり直し‼️……((( ̄へ ̄井)
料理はこうやって……素早く作るのですよ‼️》
チャカチャカッ❗……コトコトッ❗……グツグツッ❗
《これ位出来なくって【死神執事】は慣れませんよッ❗
【ミュウ】‼️》
教師はあっという間に、一流料理を手際良く作って見せた。
【ミュウ】は【教師】を尊敬し、【死神執事】【魔術】を学んでいった。
〈私は貴方の味方ですからね‼️……【ZERO】‼️〉
【ミュウ】は【ZERO】が起きる迄、ソファーに寝転んで、眠ってしまいました。
…………To be continued




