DEATH:2……{65人怨霊の魂}
《ジョセフ・バレンタイン》は来る日、《氷河龍》との【死闘】の為、日々特訓して鍛えていた。
ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗…
ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗…
「龍‼️……私……いや……俺は龍を必ず、生きて助け出してやるからな‼️……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و」
ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗…
ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗…
《ジョセフ・バレンタイン》は時より《ラファエル》の猛特訓を受けていた。
ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗…
ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗…
その頃………… 【ZERO】はもっと早くLvupを目指して、宿敵【サイレントキラー】を討つ為だけに焦っていた。
【ZERO】は【DEATH NOTE】から【上級死神】の案件を横取りしようと考えていた。
〈何を考えてるの❓……【ZERO】❓〉
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
〈待てッ❗…【ZERO】‼️…【ZERO】‼️(゜〇゜;)?????〉
シュッ❗
【ZERO】は【ミュウ】の制止を振り切り、テレポーテーションした。
【ミュウ】は【ZERO】を止められなかった。
〈【ZERO】……………………〉
男が【就職活動】で、《株式会社○✕》に入社試験に望む為、《株式会社○✕》へ出向いた。
男は【筆記試験】をしてから、【面接】に望みました。
しかし、男に待っていたのは【面接官】の陰湿なイジメでした。
男の【筆記試験】は合格していたものの、【面接】では男の履歴には【虚偽の経歴】があった。
【面接官】の男は大学卒業した【OB】だったので、男の【虚偽の経歴】を直ぐに見抜いた。
男は何食わぬ顔して、大学卒業を自慢していた。
【面接官】は表情が険しくなってゆく。
〈オホンッ❗……君の経歴を調べたら、全てデタラメだったって事が分かったぞッ❗〉
<……………………何かの間違いないでは❓>
〈間違える訳無いでしょ❓……私は君と同じ大卒なんだけど、大学卒業名簿に君の名前がなかったッ❗
これは……これは……どう言う事かな❓……(☄◣ω◢)☄〉
<何かの間違いないでは❓>
〈ホホーーーーーーーッ❗……最後迄、大卒だと言い張るのかね❓……では君の私生活はどうかな❓〉
【面接官】はあろう事か、男の身辺調査を私立探偵に頼んでいた。
私立探偵からの報告を、【面接官】は堂々と発表した。
〈君の母親ホステスで、父親は分からない‼️
君は馬と骨が分からない男性から生まれたッ❗〉
<それは…………>
〈君は覚えてないのかね❓……僕だよッ❗
君は高校の時、僕を陰湿なイジメをして楽しんでいた君を忘れるものかよッ❗〉
<あの時のガキか❓>
〈僕はねッ❗……履歴書で君の名前を見た時、ハッとしたな~ッ❗……こんな運命的な出逢いをするとは思っていなかったよ‼️……✕✕君‼️……(ФωФ)〉
男は黙り込んでしまった。
【面接官】は恨み節を【面接会場】でブチかました。
男の耳には……【面接官】の恨み節が聞こえなかった。
男の頭の中が真っ白になっていたからだった。
〈貴様の様な蛆虫には用は無いんだよッ❗
帰れッ❗……カカカカ……ククク……キィヒヒヒ…
恨むなら貴様を産んだ母親を恨むんだな‼️
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼〉
男は【面接会場】から摘み出された。
男は肩を落として、家路へと帰ってゆく。
母親はホステスで、夜仕事をしている為、留守だった。
男は明かりも付けずに、( ゜д゜)ポカーンとしていた。
男の耳には【面接官】の【罵詈雑言】の言葉が、残っていた。
男の心の中で、沸々と怒りが込み上げて来た。
男の堪忍袋がプチッ❗と切れた。
男の精神が完全に壊れてしまった。
<ブツブツ……ブツブツ……ブツブツ……ブツブツ……>
男は親指の爪を噛りながら、恨み節を喋っていた。
<殺してやるッ❗……殺してやるッ❗…殺してやるッ❗>
男は【面接官】の復讐する為、ホームセンターで瞬間接着剤・ガムテープ・ガラス割り機・【ガソリン】を大量に購入した。
男の両瞳は正気の沙汰ではない。
これからしようとしている【恐ろしい計画】を実行する、強い意思を持っていた。
【大量殺人】の幕が揚がった。
<(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
ブッ殺してやるからなッ❗……俺の母親を【罵詈雑言】した事を後悔させてやる‼️>
男は夕方頃、株式会社✕✕に到着した。
窓と出口に【瞬間接着剤】で固め、逃げられない様にした。
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
受付付近の窓ガラスにガラス割り機で、ギリギリホースが入る程の○穴を開けた。
ドバドバーーーーーーーッ❗
窓ガラスに開けた○穴からホースを入れてから、ホースで【ガソリン】を大量に入れた。
社内は【ガソリン】の臭いで、異常を感じて、ザワザワしていた。
<死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗>
【気化】した【ガソリン】が、社内に充満している。
男は○穴から、【ジッポーライター】をブン投げた。
シューーーーーーーーーーーーーーッ❗
ボボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
社内にいた社員達が、火事から逃げ惑って、大パニックになっていた。
やがて株式会社✕✕は大火災となってしまった。
男は離れた場所から、建物が燃えている姿を、不気味な笑いをしながら笑みを溢していた。
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
【3階建てのオフィスビル】から火災が起きた。
消防車60台来て消火しましたが、【3階建てのオフィスビル】が全焼。
焼け跡から【65人の焼死遺体】が発見されました。
火元が受付付近から出火。
人気が無い場所からの出火した事、受付付近に【ガソリン】が撒かれていた事から、【放火】だと断定された。
非常口の扉・1階窓・入口には、【瞬間接着剤】で固めていた悪質性。
直様、重要参考人があがった。
容疑者は【面接試験】に落選した男だった。
裁判では男に対して、精神鑑定が行われ、男の精神鑑定が採用された。
その結果、男は【無罪判決】となってしまう。
遺族達は【無罪判決】に納得いかない為、上告で最高裁判所迄、裁判は縺れたが、上告を棄却。
再び【無罪判決】を勝ち取った男は【無罪放免】となったのだ。
〈ザマー見ろッ❗……バーーーーーーーカッ❗〉
男は勝利の美酒を味わっていた。
…………そんなに……美味しい……か❓…………………
〈アアーーーーーーーッ❓〉
男は自宅で1人だけで、晩酌していた。
〈気のせいか❓〉
男は缶ビールをカブ飲みして、ほろ酔い気分になっていた。
グッスリと眠ってしまった男。
男の背後には、【黒影】の姿があった。
【黒影】は男の背後で、右手を前にして力を増大させた。
…………貴様は……ゴミだッ❗……生ゴミだッ❗………
シュッ❗
男は眠ったまま、別な空間へテレポーテーションさせた。
…………ククク……眠れるのは……今のウチさ…………
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
……(。-ω-)zzz……(。-ω-)zzz……(。-ω-)zzz……
男は別な空間にテレポーテーションさせられた事を知らず、熟睡していた。
…………起きろッ❗……
……起きろッ❗……起きろッ❗…………
〈煩いな‼️〉
男が気がつくと、1つのソファーに両手両足が縛られている状態で、固定されている。
……ククク……キィヒヒヒ……アハハ'`,、('∀`) '`,、……
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【ZERO】は不気味な笑いしながら、大喜びしていた。
【漸く逢えたッ❗……俺様の獲物だ‼️】
【ZERO】は反対側の離れた場所に、1つのソファーにズッシリと座っていた。
<誰だテメーは❓>
男は【ZERO】を見た途端、鋭い視線で【ZERO】を恨んでいた。
【焦るなッ❗……クズ野郎‼️……(ФωФ)】
【ZERO】はソファーの肘掛けに、両肘を置いていた。
【ソロソロかな❓………(ФωФ)】
出て来ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいッ❗
【ZERO】の周りに、【憎悪と怨念】を漂わせた【怨霊】達が、複数姿を現した。
<何なんだ❓……コイツら❓……(゜〇゜;)?????>
【遅かったなッ❗……(☄◣ω◢)☄】
【ZERO】は不気味な笑いをしていた、
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【滑稽だなッ❗……無様な【殺人鬼】さんよッ❗】
【ZERO】は立ち上がり、両手を広げ、今宵開かれる血の惨劇の幕開けの狼煙を、雄叫びした。
ググオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【怨霊共ッ❗……貴様らの為に用意したぞッ❗
{65人怨霊の魂}共‼️……(☄◣ω◢)☄】
【ZERO】の合図で左右には、長いテーブルが出現し、【凶器】が複数置かれていた。
【ZERO】はゆっくりとソファーに足を組んで座っていた。
右手には☠️のグラスが出現し、☠️グラスには人間の生き血が入っていた。
【ZERO】がニヤリと不気味な笑みを見せた後、【赤ワイン】を一口飲んだ。
【{65人怨霊の魂}共、【凶器】の武器を取れッ❗
【凶器】が全員に渡ったか❓】
ヴウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
{65人怨霊の魂}は喜びの絶叫した。
【まずは1人目……何を使って殺すんだ❓】
ヴウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
1人目は【サバイバルナイフ】を持ったまま、男に突っ込んで行った。
〈このクソ野郎がッ❗……死ねーーーーーーーーーー‼️〉
=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!
=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
男の叫び声が響き渡った。
パンッ❗……パンッ❗……パンッ❗……パンッ❗……
【ZERO】は大きな拍手をしていた。
【良い叫びをするではないか❓……男よッ❗
男の【痛覚】は切って無いので、【地獄】の苦しみだろう‼️
もっと叫べよッ❗……叫びやがれ‼️
貴様らに朗報だッ❗……男が死んだら、生き返る‼️
【地獄の輪廻】を男に与えてやるよ‼️
だから貴様らにも男を殺すチャンスをやろうではないか‼️
(ФωФ)】
【ZERO】は次々と男を殺害された後、復活する【地獄の輪廻】からは逃れられない男。
【とことん男の処刑を続けましょう‼️】
{2……3……4……5……6……7……8……9……10……11
……12……13……14……15…………}
{怨霊の魂}は【チェンソー】を持った。
ギィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
<辞めろッ❗……辞めてくれッ❗>
ギィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
シュパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
男の【両足】を切断した。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
シュパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
男の【両腕】を切断した。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
〈私の恨みはこんな物ではないわッ❗
私達は来月、結婚するはずだったのに…………〉
シュパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
シュパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
男は【チェンソー】で上半身を✕印で切り裂き、{怨念の魂}は男の内臓を引っ張り出した。
〈クタバレッ❗……クズ野郎ーーーーーーーーーーー‼️〉
シュッ❗……ガタガタガタッ❗……ガタガタガタッ❗
シュパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
{怨霊の魂}は男のクビを刎ねた。
コロンッ❗……コロンッ❗……コロンコロンッ❗
パンッ❗……パンッ❗
【いいねッ❗……その調子だッ❗……バンバンいきましょうか‼️
はいッ❗……次…………】
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
<ぐるじい…………助けてくれーーーーーーーーーーッ❗>
男は号泣しながら、助けてくれと絶叫していた。
【ZERO】はバックの中に、【常闇の石】が妖しく光っているのが分かった。
【ZERO】は【赤ワイン】を飲みながら、男の処刑を楽しんでいた。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【身勝手な言い分で、人間達を殺すんじゃないよッ❗
クズ野郎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️】
【ZERO】は最後の仕上げに入った。
男の処刑は長時間にも及んだ。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【さぁ~怨霊の皆さんッ❗…男の処刑はお済みですか❓】
〈ハァーーーーーーーーーーーイ‼️……(›ଳдଳ‹)〉
<(;´Д`)ハァハァ……(;´Д`)ハァハァ……クソ野郎共‼️>
【'`,、('∀`) '`,、……ではお待ちかねの{最後のフィナーレ}と行きましょうか❓……準備OKですか❓】
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
<何する気だ❓>
【ZERO】は{最後のフィナーレ}の指揮を取った。
【さぁ~凶器を持てッ❗……{最後のフィナーレ}は65人の怨霊全員参加による【処刑タイム】だ‼️
今度は男は甦らない‼️…安心して男をブッ殺して下さい‼️
(ФωФ)】
【ZERO】が立ち上がり、両手を広げ、絶叫した。
【復讐を刃に込めて、復讐を遂げるのだ‼️
男をブッ殺せッ❗……内臓引き摺り出せッ❗
【怨念と憎悪】を爆発させッ❗
復讐を成し遂げるんだーーーーーーーーーーー‼️(ФωФ)】
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
〈良くも殺してくれたなッ❗〉
〈結婚して両親に感謝の言葉を言いたかったのに、何であんたに殺されなければいけないの‼️〉
〈初孫が生まれる前に死ぬなんて…………〉
etc……。
ふざけんじゃねーーーーーーーーーーーーーーーーよッ❗
クズ野郎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
<ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
助け……て…………くれ………………>
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
【ウワッ❗……スゲーなッ❗……男に対しての怨霊達の復讐は凄まじい‼️
生きたまま、皮を剥ぎ、内臓を引き摺り出して、人肉を喰ってやがる‼️
人骨もボキボキ折って、メッタ刺しだッ‼️
ウワッ❗……コエーーーーーーーな‼️】
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
【アレッ❓……男の生首が残ってるよッ❗】
{怨霊の魂}が、男の生首に近づいた途端…………。
ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……
ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……
{怨霊の魂}が無我夢中で、男の生首を力強く踏みつけていた。
〈貴様のせいだッ❗……貴様のせいだッ❗
貴様のせいで死んでしまったッ❗…どうしてくれるんだ❓
……あゝ(#º言º)〉
ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……
ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……
{怨霊の魂}は男の生首をミンチの様に、グチャグチャに潰しまくっていた。
男の目玉を強く潰した{怨霊の魂}。
〈貴様はやはり……根っからのクズ野郎だ‼️〉
最後の{怨霊の魂}の正体は、株式会社○✕の【面接官】だった。
{復讐が成し遂げられたッ❗……ありがとう‼️}
【ZERO】の左右から、{怨霊達}が去ってゆく。
【ZERO】は{怨霊達}が居なくなった後、男が居た場所は内臓グチャグチャの【血の池・地獄】になっていた。
【……人間の{怨念・憎悪}は怨霊よりも、一番恐ろしいね‼️……(☄◣ω◢)☄】
シュルシュルシュルシュルッ❗
【ZERO】は【血の池・地獄】から、【空瓶】で【血痕】を回収した。
男の【魂】が姿を現していた。
<……どうして…………(›ଳдଳ‹)>
パンッ❗
【ZERO】は男の【魂】の頬を強く叩いた。
【自業自得だろッ❗……テメーは罪の無い人間達を焼き殺したんだからな‼️……コラ( •᷅௰•)◞꙳(›.̠ ɵ̷̥̥᷅ ૃ )ペチ】
〈俺はこれからどうなるんだ❓〉
【心配するなッ❗】
パチンッ❗
【ZERO】が指を鳴らした途端…………。
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【死神亡者】達が、男の【魂】を喰らい始めた。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ムシャムシャッ❗……ムシャムシャッ❗
【貴様には永久に地獄を与えてやろう‼️……( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )
さてと……貴様の【血痕】を頂こうか‼️】
ゴクンッ❗……ゴクンッ❗…ゴクーーーーーーーンッ❗
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【ZERO】の◇白のワッペンの経験値が、1500→195000が加算され、196500の経験値が上がった。
【ZERO】の【死神Lv07】から【死神Lv25】へLvupした。
【御馳走様でしたッ❗……ククク……キィヒヒヒ………
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼】
【デスサイズ】を両肩に抱えたまま、煙の様に姿を消した。
…………【魔界】…………【魔王城】………………
コツンッ❗……コツンッ❗……コツンッ❗…コツンッ❗
【チョロかったなッ❗……ククク……キィヒヒヒ……
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼】
【ZERO】は【最高の仕事】が終えた後の高揚感で、不気味な笑いをしながら、絶叫していた。
その頃……【死神academy】では、ザワザワしていた。
〈アアーーーーーーーーーーーーーーンッ❓
どう言う事だッ❓……(○_○)!!〉
【上級死神】達がザワついていた。
『………【Executioner】(処刑人)……【ZERO】………』
〈(○_○)!!……ハァーーーーーーーッ❗……Σ(Д゜;/)/
【ZERO】って誰だ❓……誰なんだ❓
◇白❓……【新人見習い死神】の癖に、勝手に横取りしやがってさッ❗
ぶさけんじゃねーーーーーーーーーーーーーーーよッ❗〉
………………キツイお仕置きが必要だな‼️…………………
【ZERO】が【武道館】の前を通り過ぎた瞬間…………。
バコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】が突然、思いっきりブン殴られた。
ドカンッ❗……ドカンッ❗……ドカンッ❗…………
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ブン殴られた【ZERO】は石柱を3本貫通した後、壁に激突した。
激突した壁には、大きなヒビが入っていた。
【グワッハッ❗……ゴホゴホッ❗】
【ZERO】が壁から落ちようとした時…………。
〈俺の仕事を横取りしてんじゃねーーーーーーーよッ❗〉
バコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】の腹に強烈なブローが入った。
【グプーーーーーーーッ❗……(○_○)!!】
〈死ねッ❗〉
シューーーーーーーーーーーーーーーッ❗……バコンッ❗
謎の男は【ZERO】の【後頸部】を狙って、鋭い【かかと落とし】をした後、地面に叩き付けた。
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】の頭を思いっきり、踏みつけた。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
〈舐めた真似をしてくれたじゃないかッ❗
【新人見習い死神】の癖に、【上級死神】の案件を横取りするんじゃねーーーーーーーーーーーーーーよッ❗〉
ドスンッ❗……ドスンッ❗……ドスンッ❗…ドスンッ❗
【ZERO】の頭部を、連続で力強く踏みつけていた。
【ZERO】の頭部から、血の海と化していた。
【グフッ❗……ゴホゴホッ❗…………】
【ZERO】は瀕死の重傷を負っていた。
【ZERO】は額から大量の血が流れ、意識が朦朧している。
【(何……が……起き…………た……❓)】
謎の男が再び、【ZERO】の頭部を踏みつけ様とした瞬間、奥から邪悪な殺気を感じ、謎の男は頭部を踏みつける行為を、途中で中断した。
〈何だテメーーーーーーーーはッ❗〉
シュッ❗
〈大丈夫ですか❓……【ZERO】様‼️……(☄◣ω◢)☄〉
【ZERO】を助け出したのは【ダークエルフ】の【ミュウ】でした。
【ミュウ】は【ZERO】の右肩を担いで、謎の男を鋭く睨んでいた。
〈◇白のワッペン【新人見習い死神】の癖に、【上級死神】【案件】を横取りしやがったんだよ‼️
舐めた真似をしてくれたなッ❗
【ダークエルフ】の癖に俺の【処刑】を邪魔すんなッ❗
……テメーも殺してやろうか❓〉
【ミュウ】は瀕死の重傷の【ZERO】を抱き抱えたまま、右手を前に出して、【悪霊】を集め出した。
〈これ以上【ZERO】様を暴行するなら……貴様を……殺すしかないな‼️〉
〈( ̄□ ̄;)!!……待てッ❗……その魔術はッ❗〉
謎の男は気が動転している。
〈貴様の様なザコ等、私の敵では無いわッ❗〉
〈( ̄□||||!!……ちょい待てよッ❗……そいつが【死神ルール】を破ったのが悪いんだ‼️
悪いのは……【ZERO】だよ‼️……(ФωФ)〉
〈瀕死の重傷を与えるのは感心しませんねッ❗
私の【ZERO】様に危害を加えたゴミを、逃がす訳が無いでしょうが‼️……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و〉
〈出来心でやってしまったんだよッ❗……許してくれ‼️〉
〈【ZERO】様をこんな目に合わせた【死神】何ぞ、必要は…………無い‼️……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾〉
【ミュウ】は【Evil spirit】(悪霊)を右手に集め出した後、謎の男を狙って放たれた。
【Evil spirit Hangman】
シュパーーーーーーーーーーーーーーッ❗
謎の男の生首だけが飛んで行き、胴体はそのまま倒れ込み、邪気のオーラに変えて姿を消した。
〈しっかりして下さい‼️……(無理も無い‼️……【ZERO】様は元人間、傷も自然に治らない身体なのだから‼️)〉
…………【ミュウ】よッ❗……【ZERO】を少しだけ回復させたら、我の部屋へ来い‼️………………
…………【ZERO】様は【瀕死の重傷】です‼️……
……我の命令に背くのか❓……【ミュウ】‼️……
シュッ❗
【創造主】が大激怒をしているのが分かった【ミュウ】は、【ZERO】の回復を少しだけ治療した後、【創造主】の部屋へとテレポーテーションした。
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【創造主】の部屋が開かれた途端、【ZERO】は【創造主】の念力の手で掴まれ、玉座の前迄、強引に引っ張られた。
【創造主】は【ZERO】が玉座の前に着いた途端、思いっきり地面に叩き付けられた。
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【グフッ❗……グワッハッ❗】
【ZERO】は血塗れとなり、倒れていた。
【ミュウ】は片隅で控えている。
〈(…………【ZERO】様……お許しを…………)〉
{貴様は私の人形だ‼️……何故❓……【死神ルール】を破ったのだ❓……言えッ❗……【モルモット】め‼️}
ピカッ❗……ピカッ❗……
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【創造主】が放った【邪神雷】の混沌の雷が、【ZERO】に直撃。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【(;´Д`)ハァハァ…………(;´Д`)ハァハァ…………】
{愚か者め‼️}
ピカッ❗……ピカッ❗……
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【ZERO】は地獄の激痛を味わっていた。
{何度言ったら分かるんだ‼️……あゝ(#º言º)}
ピカッ❗……ピカッ❗……
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
{貴様は私の人形なんだーーーーーーーーーーーーー‼️}
ピカッ❗……ピカッ❗……
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
x4
【ZERO】の身体に【邪神大雷】が降り注いだ。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
バタンッ❗
【ZERO】は白目を向いたまま、気絶してしまった。
【創造主】は【ZERO】に【邪神雷】を7回攻撃、徹底的に叩きのめした。
【ZERO】の容態を見た【ミュウ】は、【ZERO】がかろうじて生きている事が驚きを隠せない様子。
〈【創造主】様‼️【ZERO】様を助けても宜しいですか❓〉
{治療後、2度と私に逆らわない様、徹底的に調整を強化しろッ❗
記憶削除も同時にやれッ❗……私の【人形】には必要はないからな‼️
【ZERO】に2週間の謹慎を言い渡す‼️
【ZERO】の面倒は貴様が責任持ってやれッ❗
下がって良いぞッ❗……【ZERO】【ミュウ】よ‼️}
【ミュウ】は気絶している【ZERO】をお姫様抱っこしながら、【創造主】の部屋を退出した。
【ミュウ】は【ZERO】の部屋の前迄来た時、【ミュウ】の左目から1粒の涙が溢れた。
〈(痛かっただろう‼️……御免ねッ❗……【ZERO】‼️)〉
シュッ❗
【ZERO】部屋の自動ドアが開いた。
【ミュウ】は【ZERO】をゆっくりと【カプセル】の中へと入れた後、回復魔法を唱えた。
〈《God Recovery》〉
【ZERO】の身体は全回復した。
【ミュウ】はカプセルを閉じた後、【ZERO】の【調整】を強化した。
ピィッ❗……ピィッ❗……ピィッ❗……ピコンッ❗
【ZERO】は気絶したまま、【調整】されてゆく。
【ミュウ】は【ZERO】のカプセルに身体を委ね、愛おしいそうに触れていた。
〈御免ねッ❗……【ZERO】‼️〉
6時間後………………。
カチャッ❗……パカッ❗……ウィーーーーーーーンッ❗
【ZERO】のカプセルが開いた。
【ZERO】は紅梅色、瞳孔は猫の様に縦長の両瞳が、ゆっくりと開いてゆく。
【ZERO】の上半身が起き上がっていった。
【ZERO】はゆっくりと顔を上げて、途方にくれていた。
〈【ZERO】様‼️……お目覚めましたねッ❗〉
【ミュウ】は紅茶を入れていた。
【ここは……何処(゜Д゜≡゜Д゜)?】
〈【ZERO】様‼️……御自分の部屋ですよッ❗
疲れて眠ってしまったのです‼️〉
【そうか~お腹空いたッ❗】
〈お食事にしましょう‼️……♡(〃´ω`〃)♡〉
【ミュウ】はあっという間に、【ディナー】を用意しました。
〈これ位の事が出来なくって……どうしますか⁉️
私は【ZERO】様専属の【死神執事】ですから‼️〉
【ありがとう‼️……【ミュウ】‼️】
【ZERO】は【ミュウ】が用意してくれた【ディナー】を美味しそうに食事をしていた。
パクパクッ❗……モグモグッ❗……ゴックンッ❗
…………To be continued




