【黒マント】の野望
2週間前……【黒マント】はある人物を招集させた。
招集された人物は、【黒マント】の前で服従ポーズをした。
〈御用意は何でしょうか❓……我が主‼️〉
【黒マント】は玉座に座わり足を組んだまま、突然、不気味な笑いをし始めた。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
{喜べッ❗……やっと【最高傑作】の【人形】が完成したのだよッ❗
【最高傑作】の【人形】を貴様に見て貰いたいのだ‼️
【最高の死神】に仕上げてくれ‼️……【ミュウ】‼️}
〈仰せのままに…………〉
【黒マント】は突然、困った顔を見せた。
〈我が主❓……(゜〇゜;)?????〉
{【No.007】は【元《奇跡の子供》】で、【元人間】なんだ‼️
だから……食事しなければならないし、排泄する為のトイレが必要になったッ❗
まぁ~仕方がないかッ❗……だって【No.007】は【人間】だもの‼️}
【黒マント】は【No.007】が住みやすい様、部屋を改造して、迎える準備は整った。
{【No.007】が記憶が戻った際必ず【記憶削除】せよッ❗
私の【人形】に【記憶】は必要無い‼️}
〈ハハーーーーーーーッ❗〉
……ククク……キィヒヒヒ…………
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
〈頼んだぞッ❗……【ミュウ】‼️
エリート中のエリート……【死神執事】‼️〉
〈ハハーーーーーーーッ❗…我が主の思うがままに……〉
……おはよーッ❗……
【君は……誰❓……俺は……誰❓】
〈寝ぼけてるんですか❓……【ZERO】様‼️〉
【俺の名前……【ZERO】❓】
【ミュウ】は執事の仕事をしていた。
〈モーニングティーは【フォートナム&メイソン】
パンは【トシオークーデュパン】です‼️〉
【ZERO】はカプセル内で上半身を起こして、【ミュウ】を見つめていた。
〈あッ❗……大変です‼️……【ZERO】様‼️
【試験管ベイビー】祝いに遅れてしまう‼️〉
【ミュウ】は【ZERO】の右手を引っ張って、慌てて会場へ向かいました。
【このダサイ服装は何❓】
〈【死神】の正装ですよッ❗
全身漆黒色・カフスとヨークは漆黒パープル色ッ❗
カッコイイですよッ❗……【ZERO】様‼️〉
パタパタッ❗……パタパタッ❗……パタパタッ❗
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【嘆きの扉】を開いて、【魔王の部屋】へギリギリに間に合った【ZERO】【ミュウ】。
【魔王の部屋】には300人以上の人達が集まっていた。
ガヤガヤッ❗……ガヤガヤッ❗……ガヤガヤッ❗
静粛にーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️
左右のタルタロスが斧を持って現れた。
〈【創造主】様‼️……おなーーーーーーーーーーりッ❗〉
玉座が一斉にライトアップされた。
玉座には【黒マント】が足を組んで、姿を現した。
【黒マント】は玉座から立ち上がり、両手を広げ、第一声を挙げた。
{【試験管ベイビー】の諸君!……爆誕おめでとう‼️
君達はこれから【死神】として働いて頂きたい‼️}
【ZERO】は右手を挙げた。
{‼️……(【ZERO】ッ❗)……何だね❓}
【貴様は誰だッ❗……俺に命令すんじゃねーーーーよ‼️】
〈あいつ【創造主】に口答えしたぞッ❗〉
〈命知らずだなッ❗〉
〈あいつ……バカだろ❓〉
{【ZERO】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️}
シュッ❗
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【黒マント】は瞬時に【ZERO】の目の前に近付いた途端、【ZERO】は強烈な重い拳を腹に食らって、クルクル回りながら、壁に激しく激突した。
【グワッハッ❗……お……おのれッ❗】
【ZERO】は瀕死の重傷、頭から血を流しながら、【黒マント】を酷く怨んでいた。
〈‼️……ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ〉
【黒マント】は見せしめに、業と【ZERO】に暴行した。
周囲の【死神】の卵達に、【恐怖】を植え付けたかったからだ。
{【ZERO】を【調整室】へ運べ‼️
今日は解散‼️【試験管ベイビー】の祝賀会は明日行うッ❗
……分かったな‼️}
〈了解しました‼️……(*- -)(*_ _)ペコリ〉
パチンッ❗
【黒マント】が指を鳴らした途端、【黒マント】の下僕の【死神】達が姿を現した。
{私の【人形】を【調整室】へ運べ‼️}
ラジャーーーーーーーーッ❗
下僕の【死神】達が、【ZERO】の両肩を抱えて、【調整室】へ連行した。
…………【調整室】…………
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【黒マント】が入った後、【ZERO】が下僕の【死神】達に連行されてゆく。
{起きろーッ❗……【ZERO】‼️}
【‼️……あッ❗…この野郎‼️……離せッ❗…離せッ❗】
【黒マント】は【ZERO】の目の前にやって来た。
【離せッ❗……クソがッ❗……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾】
【黒マント】は両手で、【ZERO】の頭を掴んだ。
【‼️……何をする気だッ❗】
ビリビリッ❗……ビリビリッ❗……ビリビリッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【黒マント】の両手から、【黒のイナズマ】を出して【ZERO】を激しい激痛を与えた。
{貴様は……………………}
ビリビリッ❗……ビリビリッ❗……ビリビリッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
{私の……………………}
ビリビリッ❗……ビリビリッ❗……ビリビリッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
{【オモチャ】だよッ❗……【人形】の癖に俺に逆らうんじゃねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーよッ❗}
ビリビリッ❗……ビリビリッ❗……ビリビリッ❗
ビリビリッ❗……ビリビリッ❗……ビリビリッ❗
【黒マント】は【ZERO】を【黒イナズマ】を最大出力で強引に洗脳し、【服従】させた。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー……(○_○)!!】
ガクッ❗
【ZERO】は気絶してしまった。
【黒マント】は両手を離した。
{【ミュウ】‼️……【ZERO】は自然回復出来ないから、全回復させろッ❗}
【ミュウ】は【黒マント】の命令通り、【ZERO】に全回復させた。
〈《God Recovery》〉
【ZERO】は気絶したまま、【ミュウ】にお姫様抱っこされた。
{【ZERO】専用の部屋へ行き【カプセル】の中へ戻せッ❗}
〈了解しました‼️……我が主‼️〉
【ミュウ】は【ZERO】をお姫様抱っこしながら、部屋を出て行った。
【ミュウ】は【ZERO】専用の部屋に辿り着くと、【カプセル】の中に、【ZERO】を寝かせた。
【ZERO】が着用している【ブレスレット】に気がついた。
【ミュウ】の顔色が変わった。
【ミュウ】は【ブレスレット】の【クリスタル】に、人差し指からビームを出して、【クリスタル】を粉々に破壊した。
パキーーーーーーーンッ❗
〈《ラファエル》……ググッ❗……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و〉
【ミュウ】には《ラファエル》に深い怨みがあった。
ピィッ❗……ピィッ❗……ピィッ❗……ピコンッ❗
【ミュウ】は【カプセル】の機器を操作して、【洗脳強化】をした。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
《ラファエル》の怨みを思い出し、【洗脳強化】の激痛をMAXにしてしまい、【ZERO】は死ぬ程、【地獄の激痛】を与えてしまいました。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【‼️……(○_○)!!】
【ZERO】は大粒の涙を流しながら、【地獄の激痛】で苦しだ直後、気絶してしまった。
【ZERO】の身体はガタガタ震えている。
〈《ラファエル》のお気に入りの貴様を、たっぷりと痛ぶって、痛ぶって、楽しませてくれよッ❗〉
【カプセル】の蓋を閉められた。
カチャッ❗
〈たっぷりとお眠りなさーーーーーーーーーーーーい‼️
さっきは済まないッ❗……大人気なかった‼️〉
【ミュウ】は我に帰った。
【洗脳】の痛みを和らげた。
《ラファエル》に対する激しい怨みは、消える事はなかったのだ。
【ミュウ】は【ZERO】のデスクの椅子に、静かに座った。
〈【ZERO】‼️……君は《ラファエル》を信じるなッ❗〉
【ミュウ】は【ZERO】のデスクの上で、日記を付けていた。
〈《ラファエル》はまた《奇跡の子供》を【堕天】から守れなかった‼️
《ラファエル》は失敗を繰り返した‼️〉
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
【ミュウ】は不気味な笑いをし始めた。
…………To be continued




