【カタストロフィ】爆誕‼️
《氷河龍》が【堕天】した事を知らない《ジョセフ・バレンタイン》は、【渋谷SkySky】の【第2展望台】の屋上に1人立っていた。
ビュービューーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》の身体に、ビル風が通過してゆく。
《ジョセフ・バレンタイン》は顔を上に、両手を開いて、【リサーチ】の力を使って、《氷河龍》の行方を探していた。
「まずは23区内の【リサーチ】だ‼️」
《ジョセフ・バレンタイン》は鼻血を出しても、【リサーチ】を辞めなかった。
「龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️
何処に居るんだ❓……返事してくれ‼️」
氷河の応答が無いと分かると、《ジョセフ・バレンタイン》は力を全解放して、世界中を【リサーチ】しようとした。
「グプッ❗……ゴホゴホ…………」
《ジョセフ・バレンタイン》は全身真っ赤なオーラに包み込み、命懸けで《氷河龍》を【リサーチ】で探し続けた。
「何処に居るんだッ❗……龍ーーーーーーーーーーー‼️」
《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流しながら、両目・鼻血・血反吐を吐きながらも、《氷河龍》の居場所を探していた。
『ゴホゴホッ❗……ゴホゴホッ❗……俺の命を掛けて…
《BOSS》《ミカリン》《氷河龍》を必ず、助け出すんだ‼️』
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
「何処に居るんだーーーーーーーーーーーーーーーッ❗」
〖辞めろッ❗〗
《ジョセフ・バレンタイン》の背後から声が聞こえていた。
「何しに来たんだよッ❗」
《ラファエル》ーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️
《ジョセフ・バレンタイン》の背後には、《ラファエル》の姿があった。
〖無駄な事は辞めろッ❗っと言ってるんだ‼️〗
「‼️………………無駄❓……無駄か❓……」
ゆっくりと《ラファエル》に詰め寄った《ジョセフ・バレンタイン》は両手で、《ラファエル》の襟元を掴み、喧嘩越しに怒鳴った。
「何が無駄だ‼️……この野郎‼️……こんな緊急事態の時に、何しに来たんだッ❗……あゝ(#º言º)」
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
《ジョセフ・バレンタイン》は【禁断の力】を解放。
《ラファエル》をブッ殺そうと、全力を出した瞬間
…………。
「《ラファエル》❓……お前…………」
〖。・゜゜(ノД`)…………〗
《ジョセフ・バレンタイン》が見た物は、《ラファエル》の片目から、【血の涙】を流して絶望した面をしていた。
《ジョセフ・バレンタイン》は両手を離してから、くるりと反対方向へ向いた。
「私は《天使》が大嫌いだッ❗……散々《氷河龍》を殺そうとした癖に、《BOSS》《ミカリン》《氷河龍》を探しているのだ‼️
邪魔立てするなら……貴様をブッ殺すぞ‼️」
〖無駄だから……無駄だって言ってるんだッ❗〗
「《ラファエル》ーーーーーーーーーーーーーーーー‼️」
シューーーーーーーーーーーーーーーッ❗……バコンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》の鋭いパンチが、《ラファエル》の腹をブン殴った。
〖元四大天使の私の腹を、殴ったのは貴様だけだぞッ❗
ゴホゴホッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
《ラファエル》は口から血が流れ、苦笑いをしていた。
「ふざけた事をぬかすんじゃねーーーーーーーーよッ❗」
〖ふざけてなどいない‼️……((ヾ(≧皿≦メ)ノ))〗
《ジョセフ・バレンタイン》は片手で《ラファエル》の襟元を掴み、殴ろうと拳を頭の上迄持っていた時…。
〖《氷河龍》は…………《現世》には存在していない‼️〗
《ラファエル》はか細い声で、《真実》を告げた。
「ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❓……(ーдー)」
《ジョセフ・バレンタイン》は絶句した。
「う……嘘だろ❓…嘘を言うなッ❗((ヾ(≧皿≦メ)ノ))」
《ラファエル》は血の涙を泣かしながら、哀しい顔をしていた。
《ラファエル》は今度こそ、《奇跡の子供》を【堕天】させないと誓ったのに、願いが叶わなかった。
《ラファエル》は身も心もボロボロになっていた。
〖私をブッ殺したいのなら、ブッ殺すがいいッ❗
……《ジョセフ・バレンタイン》‼️……(*T^T)
抵抗はしないッ❗……殺したければ殺せ‼️〗
《ラファエル》は両膝をついてから、視線を下に向けて、正座している。
〖済まなかった……許してくれ‼️……(*- -)(*_ _)ペコリ〗
《ラファエル》は《ジョセフ・バレンタイン》に頭を下げて、深く土下座して謝罪しました。
「辞めてくれッ❗……今更謝れても…………」
〖聞けッ❗……《西園寺理事長》《ミカリン》《氷河龍》3人は、《現世》にはいないんだッ❗
《現世》にいないのなら……………………〗
「ま……まま……まさ……まさか…………❓」
《ジョセフ・バレンタイン》は青ざめた。
土下座しながら、ゆっくりと頭を上げる《ラファエル》。
〖そうだッ❗…《現世》にいないのなら、別な【世界】で生きている可能性が、あるかも知れないんだ‼️〗
「‼️……(○_○)!!」
《ジョセフ・バレンタイン》は血の大粒の涙を流しながら、両膝が地面に落ちて、大号泣していた。
ウワワワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流しながら、両手を力強く地面に叩いた。
「龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️」
〈エッ❓……何❓……何か聞こえない❓〉
〈天井からドンドンと聞こえなかった❓〉
ザワザワッ❗……ザワザワッ❗……ザワザワッ❗
《渋谷SkySky》《展望回廊》の来店者達が、ザワついていた。
これはマズイと思った《ラファエル》は右手で、《ジョセフ・バレンタイン》の右肩に触れた途端、人気の無い山奥へテレポーテーションで移動した。
シュッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は両手を、何度も地面に叩きつけた。
ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》の両手が真っ赤な血で染まっていた。
〖辞めるんだッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
《ラファエル》は《ジョセフ・バレンタイン》の自傷行為を辞めさせた。
〖落ち着けッ❗……まだ助け出すチャンスがあるから‼️
落ち着きなさい‼️……《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗……ドーーーーーーーーーンッ❗
〖《ジョセフ・バレンタイン》ーーーーーーーーーー‼️〗
《ジョセフ・バレンタイン》は両手を地面に付いたまま、頭を下にしてガッカリしていた。
ポタッ❗……ポタッ❗……ポタッ❗……ポタッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》の血の涙は地面に落下してゆく。
《ラファエル》は《ジョセフ・バレンタイン》をどう励まそうか、悩んでいた。
《ジョセフ・バレンタイン》はか細い声で、《ラファエル》に問い質した。
「《BOSS》《ミカリン》《氷河龍》‼️
突如姿を消す何て、可笑しいですよね❓
どうして❓……姿を消した❓」
ウワワワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
血の涙で大粒の涙を流しながら、雄叫びを挙げた瞬間、電池が切れた様にブッ倒れてしまいました。
側に居た《ラファエル》はソッと右手を出して、《ジョセフ・バレンタイン》の背中に触れた。
〖《God Recovery》〗
《ジョセフ・バレンタイン》の身体が光っていた。
「無茶しよってッ❗……戯け者め‼️」
《ラファエル》は哀しい顔しながら、星空を見上げ、《氷河龍》の事を思い出していた。
「《氷河龍》‼️……貴方は何処に居ますか❓」
《ラファエル》の胸騒ぎの前兆が段々、大きくなってゆく。
半年経っても《西園寺理事長》《ミカリン》《氷河龍》の消息は、まだ見つかっていなかった。
《ジョセフ・バレンタイン》は懸命に探したが、見つからなかった事に《ジョセフ・バレンタイン》は人生どん底を味わっていた。
《ジョセフ・バレンタイン》から笑顔が消えた。
頬はげっしょりと痩せて、見る影がなかった。
会社も無断欠勤、食事も喉を通らなかった。
《ジョセフ・バレンタイン》は譫言の様に、《氷河龍》の名を叫んでいた。
龍……龍……龍……龍……龍……龍……龍…………
「龍‼️……龍‼️……何処に居ますか❓……(›´Δ`‹ )」
《ジョセフ・バレンタイン》の両目は真っ赤に腫れていた。
《ジョセフ・バレンタイン》の両目から、大粒の涙が溢れていた。
《ジョセフ・バレンタイン》は《衣・食・住》の生活を疎かにしていた。
《ジョセフ・バレンタイン》の心は、完全に押し潰されてしまう。
パキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》の心は、完全に壊れてしまった。
部屋はゴミ屋敷となり、食事もせず、電気を消したまま、ベットの上に体育座りしていた。
どれ位、時間が経っただろうか。
《ジョセフ・バレンタイン》は分からなかった。
《ジョセフ・バレンタイン》は絶望の淵へ落とされた。
「龍……………………」
突然、チャイムが鳴った。
ピンポンッ❗……ピンポンッ❗……ピンポンッ❗
ピンポンッ❗……ピンポンッ❗……ピンポンッ❗
ピンポンッ❗………………。
玄関のチャイムが、連続に鳴らされた。
扉の外から声が聞こえて来る。
ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗
〖生きているか❓……《ジョセフ・バレンタイン》‼️
さっさと開けないと……ブッ殺しますよッ❗〗
「………………………………」
〖ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……開けなさい‼️〗
「…………………………………………」
《ジョセフ・バレンタイン》は居留守を使った。
〖じゃあ~ッ❗……勝手入るからなッ❗…(☄◣ω◢)☄〗
「(‼️……入る❓……帰りますの間違いでは❓)」
シュッ❗
スタスタッ❗……スタスタッ❗……スタスタッ❗
来訪者はテレポーテーションで部屋の扉迄やって来たが、《ジョセフ・バレンタイン》は訪問者を見た後、そっぽう向いて、しらんぷりしていた。
〖あらあら~あらあら~ッ❗……何て面だッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の変わり果てた姿に、驚きを隠せない様子。
《ジョセフ・バレンタイン》から微かに、【死臭】の臭いが漂っていた。
〖臭‼️……臭‼️……臭いんだけど‼️……何コレッ❗
死臭か❓……(゜〇゜;)?????〗
「………………………………」
《ジョセフ・バレンタイン》のげっしょりと激ヤセしている姿に、言葉を失ってしまった来訪者。
来訪者は諦めずに、《ジョセフ・バレンタイン》に話し掛けた。
〖君は一体❓……ここで何をしているのかな❓(・_・?)〗
「……………………………………」
バチーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の右頬に、強烈なビンタをした。
「❓……(゜〇゜;)?????」
来訪者は両手で、襟元を掴み、身体を激しく揺らした。
バチーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
左頬に強烈なビンタした来訪者。
来訪者は両手を離し、《ジョセフ・バレンタイン》をベットに寝かせた。
来訪者はベットから降りてから、風呂のスイッチを押した。
「………………………………」
〖(《ジョセフ・バレンタイン》…………)〗
ピコンッ❗……〈お風呂が沸きました‼️〉
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》が着ていたTシャツとパンツを脱がせ、全裸にした。
〖(キャアアアァーーーーーーッ❗……⁄(⁄ ⁄^⁄ᗨ⁄^⁄ ⁄)⁄♡
美しい6パックだわ‼️……食べちゃおうかしら‼️♡
超イケメンマッチョ‼️……抱いて欲しいわ‼️)〗
来訪者はヨダレを拭いた後、《ジョセフ・バレンタイン》の腹を片手で持ち上げて、風呂の扉へ移動した。
ギーーーーッ❗……ギーーーーッ❗
来訪者は風呂の扉を開いた途端、《ジョセフ・バレンタイン》をバスタブに投げ入れた。
〖貴様は臭過ぎなんだよッ❗…フン‼️……あゝ(#º言º)〗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》を風呂に入れた。
《ジョセフ・バレンタイン》は何を思ったのか、突然、身体を深く潜り、頭迄入れてしまった。
「(ここなら静かだッ❗……私の事はホッといてくれ‼️
(›ଳдଳ‹))」
○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○
《ジョセフ・バレンタイン》は潜水している。
来訪者は汚い部屋を、隅々迄、掃除していた。
部屋の掃除が終わり、汚い部屋が綺麗な部屋に早変わり。
掃除を終えた来訪者は、《ジョセフ・バレンタイン》が中々、お風呂から出て来ない事を不審に思い、風呂の扉を開けた途端、《ジョセフ・バレンタイン》は湯船にプカプカと浮いていた。
〖バカ野郎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️〗
来訪者は直様、《ジョセフ・バレンタイン》を引き上げて、廊下迄、引き摺った。
《ジョセフ・バレンタイン》を正面に寝かせた後、心臓マッサージをした。
トントンッ❗……トントンッ❗……トントンッ❗
〖死ぬなッ❗……バカ野郎ーーーーーーーーーーーー‼️〗
フゥーーーーーーーーッ❗……フゥーーーーーーーッ❗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の両鼻を掴んで、人工呼吸した後、心臓マッサージをした。
トントンッ❗……トントンッ❗……トントンッ❗
〖死なせないッ❗……死なせないからなッ❗〗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》に、心臓マッサージと人工呼吸を繰り返した。
ボッ❗……ブホホーーーーーーーッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》の口から大量の水が吐き出された。
ゴホゴホッ❗……ゴホゴホッ❗……ゴホゴホッ❗
息を吹き返した《ジョセフ・バレンタイン》は、呆然していた。
「❓……( ゜д゜)ポカーン」
〖気が付いたか❓…愚か者め‼️……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و〗
来訪者は再び《ジョセフ・バレンタイン》の腹を片手で持ち上げ、風呂場へ入って行った。
来訪者は桶の上に、《ジョセフ・バレンタイン》を座らせた。
来訪者は右手にシャンプーを出して、《ジョセフ・バレンタイン》の汚い髪をゴシゴシ洗っていた。
髪を洗い流した後、右手にリンスを出して、髪全体に馴染ませてから、洗い流した。
「……………………」
来訪者はスポンジに【ボディーソープ】を大量に出して、鼻息が荒い。
〖(*ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)ハァハァ♡…(*ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)ハァハァ♡(*ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)ハァハァ♡
超イケメンの全裸♡~食べちゃいたい♡〗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の全身を洗い始めた。
ゴシゴシッ❗……ゴシゴシッ❗……ゴシゴシッ❗……
〖美男マッチョの美筋肉♡~カッコイイわ‼️♡〗
ゴシゴシッ❗……ゴシゴシッ❗……ゴシゴシッ❗……
〖大事な股間♡~大きいわ‼️♡~ԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡
丁寧に洗いますわねッ❗……⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄〗
「ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ」
ゴシゴシッ❗……ゴシゴシッ❗……ゴシゴシッ❗……
「ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ」
バシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
来訪者は乱暴にお湯を、《ジョセフ・バレンタイン》にブッ掛けた。
「………………………………」
〖ダメか❓……(・_・?)〗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》を両手で持ち上げ、バスタブに入れた。
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》が自殺しない様、《ジョセフ・バレンタイン》の目の前に、仁王立ちして立っていた。
〖情けないなッ❗……貴様は‼️……(☄◣ω◢)☄〗
「……………………熱……い…………」
来訪者はバスタブから《ジョセフ・バレンタイン》を出した後、《ジョセフ・バレンタイン》の身体をバスタオルで拭き、右腕で持ち上げて、脱衣所へ移動した。
〖ここで待ってろよッ❗〗
来訪者はクローゼットから、【オールナイト】の上下パジャマと下着を持って、脱衣所へ向かった。
《ジョセフ・バレンタイン》はマネキンの様に、全く動かなかった。
〖(*ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)ハァハァ♡(*ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)ハァハァ♡(*ᵒ̴̶̷᷄Дᵒ̴̶̷᷅)ハァハァ♡
美男マッチョは大好物です‼️……⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄〗
バサッ❗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》を優しく抱き締め、背中をトントンと叩いた。
〖ԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡……ԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡……
大丈夫だよッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の両瞳を、熱く見つめていた。
長く見つめ合った後、《ジョセフ・バレンタイン》の着替えを手伝った来訪者。
着替えが終わった後、《ジョセフ・バレンタイン》は右手を引っ張って、リビングに行くと大量の食事が用意されていた。
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》を椅子に座らせた。
反対側には来訪者が座っていた。
「………………………………」
〖⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄……(美男マッチョ♡)〗
来訪者はニコニコしながら、笑っていた。
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
〖何て面してんだ❓……貴様は‼️〗
「…………………貴様……は………誰だッ❗」
〖やっと……喋ったか❓〗
来訪者はリビングテーブルに両肘を付き、両手の上に頭を置いて笑っていた。
〖|ョω・)ジィー…………………〗
来訪者は左手に顔乗せてから、《ジョセフ・バレンタイン》の顔をジッと見ていた。
〖腹減ったッ❗……頂きます‼️……( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )〗
パクパクッ❗……パクパクッ❗……パクパクッ❗
ゴックーーーーーーーンッ❗
来訪者は両手に【フライドチキン】を持って、代わりばんこに、噛み付いて喰っていた。
パクパクッ❗……パクパクッ❗……パクパクッ❗
貴様も喰えッ❗……ゴクゴクッ❗……ゴックンッ❗
ドーーーーーーーンッ❗
来訪者は一気に【生ビール】を飲み干した。
〖プフアァーーーーーーーッ❗……キィーーーーーッ❗
仕事が終わった後の【生ビール】は最高だ‼️…( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )
貴様も喰えッ❗……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾〗
「バグッ❗……(@ ̄□ ̄@;)!!」
来訪者は【フライドチキン】を《ジョセフ・バレンタイン》の口の中へ強引に入れた。
《ジョセフ・バレンタイン》は強引に入れられた【フライドチキン】を掴み、遠くへ投げ捨てた。
ピューーーーーーーーーーーーーンッ❗……グチャッ❗
バコーーーーーーーーーーーーーンッ❗……ドバンッ❗
【フライドチキン】が地面に落下した瞬間、来訪者の鋭い拳が《ジョセフ・バレンタイン》の顔にヒットした。
《ジョセフ・バレンタイン》は殴られたショックで、壁に激突した。
「………………………………」
〖食べ物を粗末するんじゃねーーーーーーーーーよッ❗
食べ物1つ1つが《命》なんだッ❗……日々人間は生き物の【命】を喰らって生きてるんだよ‼️〗
「……………………ギィッ❗……(☄◣ω◢)☄」
《ジョセフ・バレンタイン》は歯を喰いしばって耐えていた。
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
部屋の中で、突風が荒れ狂う。
《ジョセフ・バレンタイン》の両瞳は、真っ赤に光っていた。
来訪者は片手に【フライドチキン】を食べながら、《ジョセフ・バレンタイン》に近付いてゆく。
〖殺せるもんならッ❗……殺して見ろよッ❗
人間風情が…………コラ( •᷅௰•)◞꙳(›.̠ ɵ̷̥̥᷅ ૃ )ペチ〗
バコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の腹を蹴っ飛ばした。
「‼️……ゴホゴホッ❗……(´×ω×`)」
《ジョセフ・バレンタイン》は怒りが込み上げて来る。
来訪者は片手で【フライドチキン】を喰いながら………。
〖地面に落ちた1本の【フライドチキン】でさえ、《氷河龍》は喰えずに、酷く苦しんでいるだろうな‼️
可哀想に…………(๑•́ ₃ •̀๑)〗
来訪者はリビングの椅子に座り、食べ物を豪快にガツガツと食べていた。
ゴクゴクッ❗……ゴクゴクッ❗……ゴックンッ❗
〖プフアァーーーーーーーッ❗……キィーーーーーッ❗〗
来訪者は【生ビールジョッキ】もう1本を、飲み干した。
ドスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
来訪者は【生ビールジョッキ】を荒っぽく、リビングテーブルに置いた。
〖なッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》よッ❗
俺が後少し遅かったら、貴様は死んでたよッ❗〗
《ジョセフ・バレンタイン》は倒れたまま、動けない程、弱っていた。
「ゴホゴホッ❗……ほ……ホッといてくれ…………」
〖あッ❗……そう…………………〗
バコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》に近付き、《ジョセフ・バレンタイン》の腹に、重い蹴りを食らわせた。
来訪者は言葉ではなく、《ジョセフ・バレンタイン》の身体に直に教えた。
〖分かっただろ❓……どれだけ貴様の身体が弱っていたか、分かったかッ❗……愚か者め‼️〗
「お……おのれ~ッ❗……(☄◣ω◢)☄」
来訪者は見下す様な視線で、《ジョセフ・バレンタイン》を見つめていた。
〖貴様はバカかッ❗……大バカ野郎だーーーーーーッ‼️
心配して来て見たら、貴様は【廃人】になり、【死臭】の臭いを漂わせる始末。
こんな状態で、いざ《氷河龍》を助け出せるのか❓って聞いてるんだッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
「‼️……ハッ❗……(›´Δ`‹ )」
《ジョセフ・バレンタイン》は言葉を失った。
ガツガツッ❗……ムシャムシャッ❗……モグモグッ❗
〖《ジョセフ・バレンタイン》‼️……人間はなッ❗
死んだら、《美味しい食べ物》も食べられないし、《美味しいお酒》も飲めなくなるんだよッ❗
人間の【死】は【現世から消えて無くなる】って事だ‼️
俺の言っている事が分かるか❓コラ( •᷅௰•)◞꙳(›.̠ ɵ̷̥̥᷅ ૃ )ペチ〗
「‼️……(›´Δ`‹ )」
来訪者は【生ビールジョッキ】を飲みながら…………。
〖貴様は《氷河龍》を見捨てて……死ぬのか❓
一番ツライ思いをしているのは【堕天】した《氷河龍》だ‼️
《氷河龍》は【闇の者】から命を狙われる事は分かっていた。
《氷河龍》の【堕天】は、時間の問題だった‼️
だがしかし、【闇の者】にして殺られたわッ❗
【闇の者】の方が一枚上手だった。
《氷河龍》の【堕天】阻止出来ず、救う事が出来なかった‼️
我々の完敗だよッ❗…《ジョセフ・バレンタイン》‼️
《氷河龍》が消息を経って【緊急事態】だって言うのに、貴様は生きる事から逃げ、自らの命を絶とうしているッ❗
そんなに死にたければ……勝手に死ね‼️
次は止めない‼️……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾
貴様にとって、《氷河龍》は《大切な存在》ではなかったって事だよなッ❗
《兄弟の絆》って薄っぺらい物だったのか❓
見損なったぞッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》‼️
貴様の命を救ったのは、間違いだった様だ‼️
邪魔して済まなかったッ❗…さっさとくたばって死ね‼️〗
〖プフアァーーーーーーーッ❗……キィーーーーーッ❗
【生ビール】はジョッキで飲むに限るわ‼️……ദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎〗
来訪者は一気に【生ビールジョッキ】を飲み干してしまった。
ガツガツッ❗……ムシャムシャッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を泣かしながら、地面に落ちた【フライドチキン】を拾って、ガムシャラに喰っていた。
ガツガツッ❗……ムシャムシャッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は【フライドチキン】を喰い終えた後、ゆったりと立ち上がり、【フライドチキン】の骨を来訪者に見せた。
「食べ物を粗末して、済みませんでした‼️」
〖分かれば宜しいッ❗……椅子に座りな‼️〗
《ジョセフ・バレンタイン》はゆったりと椅子に腰掛けた。
来訪者は金髪ロングヘアー・デカパイの美しい美女でした。
来訪者は《ジョセフ・バレンタイン》の両瞳をジーッと見ていた。
ガツガツッ❗……ムシャムシャッ❗……ゴックンッ❗
来訪者は余程お腹が空いてたのか、ガツガツと大口で喰っている。
《ジョセフ・バレンタイン》は沈黙している。
来訪者は突然、食べるのを辞めて、深刻な表情して、《大事なメッセージ》を伝えた。
〖《ジョセフ・バレンタイン》……良く聞けッ❗
《ラファエル》の《未来予知》の内容は………………
いつか遠い未来ッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》の目の前に、《氷河龍》が姿を現すだろう‼️〗
バーーーーーーーンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は突然、立ち上がり、椅子を倒した。
「いつですか❓……いつ❓……龍に逢えますか❓」
《ジョセフ・バレンタイン》大興奮状態。
来訪者は冷静に、《ジョセフ・バレンタイン》に椅子に座る様命じた。
〖焦るなッ❗……落ち着けッ❗……最後迄聞け‼️
戯け者めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗〗
シューーーーーーンッ❗
萎縮してしまう《ジョセフ・バレンタイン》。
来訪者は続きのメッセージを《ジョセフ・バレンタイン》に告げた。
〖《ジョセフ・バレンタイン》の目の前に現れた《氷河龍》は…………〗
ゴックンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は唾を飲み込んだ。
〖貴様を殺しに来るだろう‼️〗
「ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……Σ(Д゜;/)/」
《ジョセフ・バレンタイン》は絶句した。
「(゜〇゜;)?????……私を殺しに来る❓…何故ですか❓」
ドクドクッ❗……ドクドクッ❗
来訪者は飲み干した【生ビールジョッキ】に、新しい【生ビール】を注いだ。
ゴクゴクッ❗……ドクドクッ❗……ゴックンッ❗
来訪者は【生ビールジョッキ】を飲みながら、話の続きをした。
〖貴様が【人類最強AAA サイキックソルジャー】だからだよッ❗〗
「私が【人類最強AAA サイキックソルジャー】❓」
《ジョセフ・バレンタイン》は呆然としていた。
〖《氷河龍》……次に逢う時は【堕天】した【カタストロフィ】化した【死神】が現れるだろう‼️〗
「《ラファエル》の【未来予知】ってまさか❓
……貴方は…………(゜〇゜;)?????」
〖落ち着けッ❗……《ジョセフ・バレンタイン》‼️
続きがあるんだ‼️〗
来訪者は【生ビールジョッキ】を左右に動かしながら、微笑んでいた。
〖《ラファエル》の【未来予知】では、【堕天】した《氷河龍》と《ジョセフ・バレンタイン》が激しい死闘している映像が見えたらしい‼️
だから《ラファエル》は【ZEUS】に逆らってでも、貴様の命を助けたんだッ❗
貴様の命を助ける為、《ラファエル》は左目を失った‼️
《ラファエル》の左目を失ったのは……貴様のせいだ‼️
《ラファエル》は【未来予知】を失い、《神の力》が半減してしまったんだぞ‼️……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾
《ラファエル》が命懸けで貴様を助けたと言うなのに、貴様は死のうとした事絶対に許さない‼️ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و〗
…………もうよせッ❗………………
〖でも…………………〗
シュッ❗
玄関に人影が現れた。
スタスタッ❗……スタスタッ❗……ギィーーーーーッ❗
リビングの扉を開いて入って来たのは、ショートヘアの美男子でした。
美男子は来訪者の肩を、優しくトントンと叩いた。
…私が勝手にやった事だッ❗…彼のせいでは無いよッ❗
《ダイアナ》‼️……
〖しかし…………〗
左目に包帯されている美男子が現れた。
〖済まなかったねッ❗…《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
「もしかして❓……《ラファエル》様ですか❓」
美男子は《ラファエル》来訪者は《ダイアナ》でした。
《ダイアナ》は席を立ち、《ラファエル》が代わりに座り込んだ。
「………………………………」
《ラファエル》は真剣な顔して、ある事を《ジョセフ・バレンタイン》に伝えた。
〖君は《氷河龍》と対峙した時、《氷河龍》を殺す覚悟は出来てるかい❓〗
「龍を殺す覚悟❓……龍を殺せる訳が無いでしょう‼️
私の大切な弟を殺害しろって言うのか、あんたはッ❗」
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
《ジョセフ・バレンタイン》は大激怒。
全身真っ赤なオーラに包まれ、両瞳は憎しみの炎で真っ赤に光っていた。
〖ほらッ❗……やっぱり無理だってダーリン‼️〗
〖話を聞けッ❗…《ジョセフ・バレンタイン》‼️
【堕天】した《氷河龍》は言わば……【ルシファー】に匹敵する程の【魔王】に近い存在になるッ❗
【魔王】を殺さなければ、全人類が【滅ぶ】としたら、君はどうするのだ❓〗
「………………………………」
長い沈黙後、《ジョセフ・バレンタイン》は結論を出した。
「私は《氷河龍》を助けたい‼️……殺したく無いんだ‼️
全人類が【滅ぶ】❓…知った事かッ❗((ヾ(≧皿≦メ)ノ))
【《氷河龍》を殺さずに助ける‼️】それが私の選択だ‼️」
《ジョセフ・バレンタイン》は、真剣な眼差しで答えた。
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
《ラファエル》は突然、大笑いし始めた。
《ラファエル》は《ジョセフ・バレンタイン》の返事はある程度、予想はしていた。
《ラファエル》は【生ビールジョッキ】を手に取り、ゴクゴクと飲み始めた。
ゴクゴクッ❗……ゴクゴクッ❗……ゴックンッ❗
〖プフアァーーーーーーーッ❗……キィーーーーーッ❗
現世の酒は最高に美味しいなッ❗〗
《ラファエル》は本音を語った。
〖例えば……《氷河龍》は【ゾウ】としようッ❗
私達と全人類は【アリ】だッ❗
力の差があり過ぎるんだよッ❗……今の私の力では、《氷河龍》は止められず、逆に殺されてしまうだろう‼️
【カタストロフィ】として爆誕した《氷河龍》は、【魔王】として君臨してしまっては手遅れになってしまうぞ‼️
《氷河龍》が【魔王】になる迄、時間が掛かるだろう‼️
《氷河龍》が【魔王】になる前に、貴様が《氷河龍》を助け出すんだ‼️
だから私は貴様を生かしたのだッ❗……役に立てッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》‼️
まだ間に合うんだよッ❗……取り戻せるんだよッ❗
貴様の手で、《氷河龍》を助け出すんだッ❗
私の作戦に1枚噛んでみないか❓〗
「分かったッ❗……但し、自由行動にしてくれ‼️
私のやり方で、《氷河龍》を助け出すんだ‼️」
《ラファエル》は《ダイアナ》《ジョセフ・バレンタイン》に、【生ビールジョッキ】を手渡した。
〖じゃあ~《氷河龍》救出作戦の成功を祝って…………〗
かんぱーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいッ❗
ガチャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
〖少数精鋭だけど《氷河龍》ちゃんを助けよう‼️〗
……《ダイアナ》
〖《氷河龍》を助けよう‼️〗
……《ラファエル》
「命に代えても、龍を助け出すんだ‼️」
些細な《祝賀会パーティー》が行われた。
ガツガツッ❗……ムシャムシャッ❗……ゴックンッ❗
プフアァーーーーーーーッ❗……キィーーーーーッ❗
【酒】が旨いッ❗……なッ❗……《ダイアナ》‼️〗
〖人界の食べ物の方が美味しいな‼️
《氷河龍》を1日でも早く助け出せる様、君はもっと強くならなければならないぞッ❗……( ・`ω・´)
《ジョセフ・バレンタイン》‼️〗
《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流しながら、食べ物をガツガツと食べている。
「(龍‼️…龍を助ける前に生きる事を諦めてしまったッ❗
お兄ちゃんは最低だ‼️……本当に情けないッ❗
情けないッ❗……情けないッ❗……情けないッ❗
自分自身が情けないッ❗……お兄ちゃん失格だ‼️
許してくれッ❗……龍ーーーーーーーーーーーーー‼️)」
おかわりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》はお茶碗の白米を、全部食べてから、《ダイアナ》にお代わりした。
〖そんな急に掻き込むなッ❗……胃が受け付けないぞ‼️〗
《ダイアナ》は《ジョセフ・バレンタイン》のおかわりしたお茶碗に、マンガ飯の様に白米を山型に固めて、《ジョセフ・バレンタイン》に手渡した。
ムシャムシャッ❗……モグモグッ❗……ゴックンッ❗
「(私は……もっと強くならなければならない‼️)」
モグモグッ❗……ムシャムシャッ❗……ゴックンッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流しながら、黙ったまま、モグモグと食べていた。
「(龍‼️……龍‼️……御免なッ❗……御免なさい‼️
お兄ちゃん……バカだったよッ❗
私の命を掛けて《氷河龍》を絶対に助けるんだッ❗)」
《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の血の涙を流し、ガムシャラに喰いながら…………。
「(《氷河龍》が死んだ時、私の【死】だ‼️(☄◣ω◢)☄
。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。)」
《ジョセフ・バレンタイン》は【生ビールジョッキ】を何倍もガブ飲みしてしまい、酔い潰れてしまいました。
《ジョセフ・バレンタイン》は爆睡してしまった。
《ダイアナ》は酔い潰れた《ジョセフ・バレンタイン》の背中に毛布をかけた。
〖《ジョセフ・バレンタイン》……君の選択は【茨の道】だよッ❗
《氷河龍》を助ける事が出来るのは……兄である君しか居ないんだッ❗
《ジョセフ・バレンタイン》‼️……君に命運を託します‼️
( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )〗
〖《God Recovery》〗
《ラファエル》は《ジョセフ・バレンタイン》に全回復の魔法を唱えた。
「(。-ω-)zzz……(。-ω-)zzz……(。-ω-)zzz…………」
リビングテーブルで爆睡してしまった《ジョセフ・バレンタイン》。
《ジョセフ・バレンタイン》の両瞳から、大粒の涙が流れていた。
《ジョセフ・バレンタイン》は、寝言で龍の名を叫んでいた。
「……龍‼️………スヤスヤ……スヤスヤ…………」
シュッ❗
爆睡している《ジョセフ・バレンタイン》の目の前に突如、《氷河龍》の思念が現れた。
【ジョセ……兄……御免なさい‼️…俺は…もう……
止め……ら…れな……い‼️……殺…し…て…く…れ…】
シュッ❗
《氷河龍》の思念は消え去ってしまった。
その頃……【魔城】では【バイオ液水槽】【No.007】が爆誕する瞬間がやって来た。
【バイオ液水槽】【No.007】の前で、【黒マント】は両手を広げ、不気味な笑いをしながら、爆誕する瞬間を、今か……今かと待っていた。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
{【最高傑作】の【人形】が完成した‼️
さぁ~ッ❗……出ておいでッ❗……私の【人形】よ‼️}
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
【黒マント】は甲高い声で喜んでいる。
ピィッ❗……ピィッ❗……ピィッ❗……ピコンッ❗
ガシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【バイオ液水槽】【No.007】のガラスが、一瞬で割れた。
{ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗}
【No.007】はその場に倒れてしまう。
{【No.007】は【最高傑作】の【人形】だッ❗
大事に扱え‼️……(☄◣ω◢)☄}
〈ハハーーーーーーーッ❗〉
控えていた人影は【No.007】をお姫様抱っこして、部屋を出て行った。
【黒マント】は【最高傑作】の【人形】が完成した事で、【宿願】が成就した。
【黒マント】は《天界》へ攻める為の【駒】を手に入れたのだ。
【黒マント】は狂った様に不気味な笑っていた。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
{やっとこの時がやって来たのだ‼️
前回のヘマはしないッ❗……【No.007】のオモチャが手に入ったのだ‼️
思う存分ボロボロになる迄、コキ使ってやる‼️
《奇跡の子供》を【堕天】させるのは骨おるわッ❗
毎回《天界》が邪魔しおってからに、ハラワタが煮えくり返す思いだッ❗……腹立つ‼️……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾}
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
【黒マント】から闇の力が暴走した。
{《奇跡の子供》【堕天】は成功したッ❗…私の勝ちだ‼️
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼}
……おはよーッ❗……
…………おはよーッ❗…………
……………………おはよーッ❗……………………
【う……う……うん❓】
【No.007】の気がついた。
【No.007】の両瞳が、ゆっくりと開いてゆく。
【No.007】の両瞳は【紅梅色】、瞳孔は猫の様な縦長になっていた。
【魔界】の【魔城】に【カタストロフィ】が爆誕したのであった。
…………To be continued




