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【血の生贄】


……やっと捕まえた…この時がやって来たのだ‼️…………






(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼


(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼


(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼





 遠くの方から、不気味な笑いが木霊した。

氷河が連れて来れたのは、【魔界】の深い闇に包まれた【魔王城】でした。


挿絵(By みてみん)


 【人影】の前には【禍々しい玉座】があり、【黒マント】がズッシリと座って、氷河を眺めていた。

【黒マント】は顔半分パーカーで隠し、口元しか見えない。

【黒マント】は両手を大きく広げ、喜びを爆発させた。



{やっと貴様を【堕天】させ、【魔王の器】として【完成】させる時が来たのだッ❗【禍々しい禁忌の子】よ‼️



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



【おわずけ】食らわした《天界》【ZEUS】ッ❗

ハラワタが煮え繰り返す思いがしたぞ‼️……(ꐦ°᷄д°᷅)

仕舞いには《ラファエル》迄、邪魔しおってからに‼️}



ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗



 【黒マント】は苛立ち、拳を肘掛けに何度も強く叩いた。



ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗



{おのれ~【ZEUS】‼️……奴を連れて来い‼️}


 

 【黒マント】の目の前に、強い睡眠薬でグッスリと眠らされた氷河が、【十字架】に張り付けになって連れて来られた。



{《氷河龍》は私の物だ‼️……ククク……(ФωФ)}



【貴方の御命令通り生きたまま奴を捕まえて来ました‼️】



 人影は【黒マント】にお辞儀をした。



【いいんですか❓……ブッ殺さなくて❓】



 人影は不満をぶちまけた。



 【黒マント】は玉座から離れ、氷河に近付いてゆく。



{《氷河龍》の【魂】……美味だろうなッ❗

美味しく……頂こうか‼️……キィヒヒヒ……(ФωФ)}



 【黒マント】は右手で、氷河の心臓を(えぐ)り取ろうとした瞬間…………。



バキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 【黒マント】の右手が弾かれた。



{何❓……ハジかれただと……バカなッ❗…………}



 【黒マント】は激しく動揺している。



{‼️……【ZEUS】の《神王バリア》3重で守られている‼️

おのれ~おのれ~ッ❗……何処迄も邪魔だてするか‼️


【ZEUS】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️}



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 【黒マント】の怒りが大爆発した。



{【魔王の器】にしようとしたのに、【魂】を奪わなければ、【魔王の器】に出来ないではないか‼️}



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 【黒マント】が激しく、怒り狂っていた。



{何処迄も邪魔しやがって……折角《氷河龍》が大人になる迄、【魂】を喰らう事を我慢していたんだぞッ❗

それを……ここ迄、待って、【魂】を喰らえない❓


ふざけんじゃねーーーーーーーーーーーーーーーーよ‼️}



 【黒マント】の怒りが収まらない。



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



{ならば仕方がないッ❗……奴を起こせ‼️}



 【黒マント】は玉座に戻った後、【人影】に指示を出して、氷河を乱暴に起こした。






パーーーーーーーーンッ❗……パーーーーーーーーンッ❗



 【人影】は氷河に、思いっきりビンタした。



『❓……こ……ここは何処❓……(・_・?)』



 氷河はゆっくりと目覚めた。

深い闇に包まれ、辺り一面、禍々しい存在がウヨウヨいる場所だった。



『気色悪いなッ❗……何だここは❓』



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】は不気味な笑いをしながら、足を組んで、ズッシリと座っていた。

玉座には複数の骸骨と悪魔が描かれていた。



パンッ❗……パンッ❗



 【黒マント】は拍手を2回した後、氷河を舐める様な鋭い視線で眺めていた。



{我が城へ……ようこそッ❗……いらっしゃいました‼️


《氷河龍》‼️……貴様が大人になるのをずーっと待っていたんだよッ❗……(ФωФ)}



『この声……覚えているぞッ❗…………あの時……

小さい頃に不気味な声で、話し掛けられた奴か❓』



 氷河は【黒マント】を鋭く睨んでいた。



『俺は……確か……ポスターの文字を読んだ途端❓

いつの間にか、物凄く眠くなった…………』



 氷河は起きたバッカリで、寝ぼけている。

今どう言う状態か、把握仕切れていなかった。


 【人影】は氷河の目の前にやって来て、懐から【水晶玉】を出して、水晶玉を起動させた。

 【水晶玉】に映像が映し出した途端、氷河は真っ青になった。

【水晶玉】に映し出されたのは、氷河家の内部の映像でした。



【こんにちわッ❗】



〖誰❓……玄関の扉が開いた音がしなかったわ‼️〗



【あんた達が《氷河龍》の両親かい❓】



 《氷河夫妻》の目の前に、【人影】が玄関で立っていた。

【人影】は不気味な笑みをしながら、舌で舐めずり回している。



ギクッ❗……((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル……。



 輝は【人影】の殺気を感じ、ビビッていた。

輝は早苗を庇って、招かれざる客と対峙する。



〖貴様は誰だッ❗……とっとと出て行けッ❗〗



【そんな事言っていいのかな❓】



 【人影】は懐の中から【水晶玉】を取り出し、“氷河を傷付け、倒した一部始終”の映像を《氷河夫妻》に見せた。



龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 氷河は新潟県幻の銘酒【麒麟山】を大切に持って、ゆっくりと家に帰ってゆく。



『俺をここ迄育ててくれた父親と母親に感謝の気持ちを込めて初任給の使い道は、父親には新潟県幻の銘酒【麒麟山】・母親には【ダイヤモンド・ネックレス】・フィアンセ《ミカリン》には【結婚指輪】を購入したッ❗


父さん‼️……母さん‼️……《ミカリン》が喜んでくれたらいいな‼️……⁄(⁄ ⁄^⁄ᗨ⁄^⁄ ⁄)⁄


父さんと母さんで、晩酌したいなッ❗……( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )』



〖龍‼️……俺と早苗も晩酌したいわ‼️♡(〃´ω`〃)♡〗



〖エエッ❗……龍❓……Σ(Д゜;/)/〗



 氷河の警察署前の掲示板を読んだ時、氷河の目の前に【人影】が突然、現れた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



ガチャーーーーーーーンッ❗



 氷河は【麒麟山】の日本酒が地面に落下し、氷河は倒れた。



龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 《氷河夫妻》は言葉を失った。



〖龍ーーーーーーーー‼️…。・゜・(ノД`)・゜・。〗



〖貴様ーーーーーーー‼️……よくも……よくも………

俺の大切な龍を傷付けたな‼️……(☄◣ω◢)☄〗



【誤解するなッ❗……《氷河龍》はまだ死んでいない‼️

今の所はな…………キィヒヒヒ……(ФωФ)】



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 輝はキッチンへ急いで行って、【出刃包丁】を持て現れた。



〖輝‼️………………〗



〖俺が時間を稼ぐから早苗は警察へ行ってくれ‼️〗



〖輝を置いていけないよッ❗……。゜(゜´Д`゜)゜。〗



〖早苗‼️……俺達の息子を助け出すんだ‼️〗



〖分かったわッ❗……輝‼️〗



〖俺達の龍を返せーーーーーーーーーーーーーーーー‼️〗



 輝は【出刃包丁】を持って、【人影】に立ち向かった。

【人影】は不気味な笑いをしていた。



【貴様らは~ただの~ゴミだからッ❗】



=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!



 輝が目にも止まらぬ速さで、メッタ刺しにされ、廊下に倒れた。



バターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 輝は血の海と化した。



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



〖輝ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️〗



〖早苗‼️……逃げ……ろ…………〗



『父さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん‼️』



ワワアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。



『辞めろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗』



 氷河は大号泣した。

早苗は床に落ちた【出刃包丁】を拾って、【人影】を鋭く睨んだ。



〖輝と龍の仇ーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️


私の大切な輝と龍を返せーーーーーーーーーーーーー‼️〗



『母さん‼️……逃げてーーーーーーーーーーーーー‼️』



【バカは早死にするッ❗……キィヒヒヒ……(ФωФ)】



 【人影】が早苗を通り過ぎた途端…………。



=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!



『母さんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️』



カラーーーーーーーンッ❗……バターーーーーーーンッ❗



 【出刃包丁】が廊下に落ちた後、早苗は倒れた。

早苗はか細い声で、輝に話し掛けるが反応がなかった。



ズルズルッ❗……ズルズルッ❗……ズルズルッ❗



 早苗は最後の力を使って、輝の側へ近付き、輝の右手を握った。



〖輝……龍……愛……し…………て………ま…………〗



 早苗は血の海で息絶えた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



【バカな人間共だッ❗……後始末っと…………】



 【人影】は右手に炎を出して、◯を描く様に放火し始めた。

氷河家は玄関以外、激しい炎に包まれた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



シュッ❗



 【人影】は煙の様に姿を消した。



ワワアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。



『父さん‼️……母さん‼️……貴様が殺したのかッ❗

絶対に許さない‼️……ブッ殺してやるッ❗』



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 氷河の両瞳から血の涙を流して、激昂した。



『貴様をブッ殺してやるーーーーーーーーーーーーッ❗』



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



【殺せる物なら、殺してみなッ❗】



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



 氷河は拘束されても、暴れて、【人影】をブッ殺そうと躍起になっている。

【人影】は拘束で動けない氷河に近付き、不気味な甲高い声で笑っていた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【人影】は何を思ったのか、氷河の目の前で、【闇の衣】を剥いだ瞬間、【人影】は正体を現した。


 【人影】の顔にスーパーの紙袋を被り、スーパーの紙袋には、デッカク【X】赤印で書かれていた。


 両手には赤色手袋着用、30cmの包丁を持ち、上着は真っ赤な☠️マークのプリントされた【黒Tシャツ】を着て、【赤色短い短パン】と赤色ブーツを履いていた。

頭部には悪魔の角が2本有り、両瞳が真っ赤に怪しく光っていた。

 


〈俺の名は【サイレントキラー】‼️……Lv99の《カタストロフィ》(catastrophe)だ‼️……(ФωФ)


【黒マント】に気に入られてるんだッ❗……俺は‼️


【黒マント】は人間を殺しまくった【殺人鬼】の俺を、スカウトしてくれたんだ‼️……(ФωФ)

羨ましいだろ❓……【殺人鬼】の俺に居場所をくれた救世主さッ❗〉



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



バキンッ❗……バキンッ❗……バキンッ❗……



 氷河は拘束装置を破壊し、【サイレントキラー】に強襲した。



ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



『俺の両親を返せーーーーーーーーーーーーーーーー‼️』



ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 氷河は血の涙を流しながら、【サイレントキラー】のみを付け狙い、サンドバック攻撃した。



ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗……

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗……


ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗……

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗……


ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗……

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗……



『父さん・母さんの仇ーーーーーーーーーーーーーーッ❗


死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


クズ野郎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️』



 氷河は血の涙で大号泣しながら、死に物狂いで【サイレントキラー】を攻撃しまくっていた。





 【黒マント】の両瞳が真っ赤に光った瞬間、氷河は力と身体が封じられてしまった。



『か………身体……が動か……な…………い❓

力……も……出な…………い❓……(゜〇゜;)?????』



 氷河は戸惑っていた。

背後からメチャクチャ怨んでいる声が、響き渡った。





{時間だよッ❗……《氷河龍》‼️


さぁ~ッ❗……【血の生贄】を始めるぞッ❗}



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼


(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼


(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】の背後から、大勢の死神や悪魔達が出て来た。

大勢の死神や悪魔達が、不気味な笑いをしながら《氷河龍》の周りを取り囲んでいた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼

 

(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 大勢の死神や悪魔達は凶器を持って、地面に叩き続けた。



ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗


ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗



 狼煙の太鼓の様に、響き渡っている。



ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗


ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗



 【黒マント】が右手を上げた瞬間…………。



シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 大勢の死神や悪魔達は、狼煙の太鼓を一斉に止めた。



 【黒マント】は玉座から突然立ち上がり、1歩前に出た後、両手を天に向けて、不気味な笑いをし始めた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



{今回のターゲットは…神に愛されし《奇跡の子供》だ‼️

準備はいいか❓……(ФωФ)}



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



〈早く血を飲ませろッ❗……人肉を喰わせろ‼️〉



{人肉は喰うなッ❗……これは命令だ‼️……(ФωФ)}



ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗


ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗


ドンドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンドンッ❗



 【黒マント】は再び、右手を上げた。



シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



{待たせたなッ❗……《氷河龍》‼️}



 動きを封じた氷河を正面を上にして大の字の体型したまま天上迄、一気に飛んで行った。



『ウ……ウアアアァーーーーーーーーーーーーーーッ❗

何だ……コレは❓……(゜〇゜;)?????』



 【黒マント】は右手を上げたまま、大勢の死神や悪魔達に指示を出した。



{落下地点に集まれッ❗……凶器を天に突き出しだせ‼️}



〈早く血を飲ませろッ❗〉



〈俺様に飲ませろッ❗〉



〈私に血を頂戴‼️〉



{死ねッ❗……《氷河龍》ーーーーーーーーーーーー‼️}



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】の右手を、一気に下へ下ろした瞬間、氷河は猛スピードで落下してゆく。



ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



『落ちる❓……助けてくれーーーーーーーーーーーー‼️』



=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



グワッハッ❗……ゴホッ❗……ゴホッ❗



 氷河は大勢の死神や悪魔達の凶器の上に落下した。

氷河は何が起きたのか、分からなかった。

 氷河は全身突き刺さった状態になってしまった。

突き刺さった穴から、大量の血が吹き出した。

大勢の死神や悪魔達が、血塗れになり、大喜びしていた。


 氷河は全身突き刺さった激痛が、段々痛みが遠くなってゆく。

 氷河の両瞳から、大粒の涙を流していた。



〈血をよこせッ❗〉



=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



 大勢の死神や悪魔達は、氷河の血を飲む為、氷河の身体を凶器で、無残に突き刺した。

 凶器には氷河の血が滴り落ちていく。

滴り落ちる血を、大勢の死神や悪魔達が血相変えて、血を奪い合った。



〈旨いッ❗……旨過ぎる‼️〉



〈メチャクチャ旨いッ❗……【絶品の血】だ‼️

もっとくれッ❗〉



=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!

=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



〈力が強くなった……もっと血をよこせッ❗〉



=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!……=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!



『グプッ❗……(○_○)!!』



 【黒マント】は突き刺さっている氷河を見ながら、氷河に近付いてゆく。



{この時を待っていたよッ❗}



ガブッ❗……チュウチュウッ❗



 【黒マント】は口を開けて、2本の鋭い牙で氷河の首筋を噛み付き、チュウチュウと氷河の血を吸っていた。

 【黒マント】の四天王達は、氷河の手首・足首に噛み付き、血を吸っていた。




 【黒マント】は一端、噛み付きを辞めて、ニタっと不気味な笑みを見せた。

【黒マント】の口の周りは、真っ赤な血がベッタリと付いていた。



{程々にしろッ❗……全ての血を飲んでしまったら、死んでしまう‼️

少しだけ……血を残すんだぞ‼️……(ФωФ)}



ガブッ❗……チュウチュウッ❗



 【黒マント】は再び、氷河の首筋に噛み付いて、血を吸っていた。




『ジョ……セ…………兄…………助……け……て……』



キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗




 《ジョセフ・バレンタイン》は仕事中、デスクに立ち上がり、オフィスから出て行った。

《ジョセフ・バレンタイン》は氷河のSOSテレパシーを感じ、嫌な予感を感じてならなかった。



「龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️」



シュッ❗



 《ジョセフ・バレンタイン》は氷河家へテレポーテーションした。



ボボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



 《ジョセフ・バレンタイン》は口を開けたまま、絶句していた。

 氷河家は玄関以外、激しく炎で燃えていた。



「龍‼️…輝さん‼️…早苗さんーーーーーーーーーー‼️」



 《ジョセフ・バレンタイン》が助けに行こうとしたが、消防士に制止された。



〈離れてッ❗……危険ですからッ❗…離れて下さい‼️〉



「退いてくれッ❗……私の大切な家族なんだ‼️

頼むッ❗……助けてくれ‼️…。・゜・(ノД`)・゜・。」



 《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流して、絶叫した。



ウアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



〈離れてッ❗……離れて下さい‼️〉



 《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流しながら、スマホで電話した。



プルプルッ❗……プルプルッ❗……プルプルッ❗

プルプルッ❗……ピィッ❗…留守番電話に繋ぎます‼️…



「BOSS‼️……電話に出ない❓……何故だ❓」



プルプルッ❗……プルプルッ❗……プルプルッ❗

プルプルッ❗……ピィッ❗…留守番電話に繋ぎます‼️…



「《ミカリン》さん‼️……何故❓……電話に出ない❓


嫌な予感する‼️……!Σ( ̄□ ̄;)」



 《ジョセフ・バレンタイン》はスマホを持った手を、ゆっくりと下に下ろした。

《ジョセフ・バレンタイン》は呆然としている。



「龍‼️…………」













 その頃……氷河は瀕死の重傷で、両肩には四天王2人が抱き抱えた。



『(;´Д`)ハァハァ……(;´Д`)ハァハァ……(;´Д`)ハァハァ

……(;´Д`)ハァハァ……(;´Д`)ハァハァ……離……せ…』 



 氷河は意識が朦朧(もうろう)としていた。



バサッ❗



 【黒マント】は右手で、氷河の顔を掴んだ。



『‼️…………触るなッ❗……クズ野郎‼️』



 氷河は【黒マント】を鋭く睨んだ。

【黒マント】は不気味な笑いをした。



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



{貴様はもう……私の【人形】だよッ❗}



『ふざけんなーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗』



 氷河は大激怒した‼️



{私の【人形】には……【記憶】等、必要ない‼️


貴様の【記憶】は全て……【削除】させて貰うぞ‼️}



『ウワワワァーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


辞めろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


辞めてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗』



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



 【黒マント】は不気味な笑いをしながら、氷河の記憶を削除してゆく。

【黒マント】の右手は【漆黒の稲妻】を出して、強引に記憶を削除していった。



『嫌だ‼️……辞めろーーーーーッ❗……辞めてくれ‼️』



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



 氷河に血の涙が流れた。



『《西園寺理事長》叔父さん‼️……。゜(゜´Д`゜)゜。』



 氷河の《西園寺理事長》の記憶が消えてゆく。



パキーーーーーーーンッ❗



 《西園寺理事長》の記憶が壊れた。



『《ミカリン》‼️…………。゜(゜´Д`゜)゜。』



 氷河の《ミカリン》の記憶が消えていった。



パキーーーーーーーンッ❗



 《ミカリン》の記憶が壊れた。



 氷河は大粒の涙を流しながら、どうする事も出来ない。



 氷河の《氷河夫妻》の記憶が消えてゆく。



『父さん‼️……母さん‼️……。゜(゜´Д`゜)゜。』



パキーーーーーーーンッ❗



 《氷河夫妻》の記憶が壊れた。



 氷河の《ジョセフ・バレンタイン》の記憶が消えてゆく。



『ジョ…………セ……兄………(○_○)!!』



「‼️……龍‼️………………」



 《ジョセフ・バレンタイン》は振り向き、氷河のテレパシーが聞こえた途端、ビルの屋上へテレポーテーションした。



「龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️」



 《ジョセフ・バレンタイン》は大声で叫んだ。

の胸騒ぎは収まらなかった。



「‼️……ドンドンッ❗……悪い方へと進んでゆく‼️

( ´゜д゜`)アチャー……どうしたらいいんだよ‼️」



 《ジョセフ・バレンタイン》は大粒の涙を流しながら、《西園寺理事長》《ミカリン》《氷河龍》《氷河夫妻》の安否を心配していた。



 氷河の記憶は完全削除された。

氷河は大粒の涙を流しながら、気絶してしまった。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】は不気味な笑いが響き渡った。

【黒マント】は掴んでいた右手を外した。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】は氷河を掴んでいる四天王に命令を下した。



{私の【人形】に酸素マスクを着けた後、私が用意した【邪神王の血100%】の【バイオ液水槽】【No.007】の中へ入れるんだよ‼️……(ФωФ)


(ぬかみそ)漬けの様に、ジックリと漬けてやる‼️}



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



ポチャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○



『(ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗)』



○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○



 氷河は【バイオ液水槽】【No.007】で激しく暴れていた。

 ドス黒い【邪神王の血】のエキスが氷河の体内に入り、死ぬ程の激痛が襲いかかった。

氷河は【バイオ液水槽】の中で激しく暴れていた。

 氷河の透き通った両瞳は、徐々に漆黒に染まってゆく。

《ラファエル》の《ブレスレット》は真っ黒になり、《ラファエル》の邪気を祓う《クリスタル》が漆黒に染まってしまいました。



『(ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗)』



ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗

ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗


ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗

ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗


ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗

ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗



 氷河は酷く苦しんでいた。

【黒マント】は激痛に苦しむ氷河の表情を見て、不気味な笑いをして大喜びしていた。






{【堕天】の世界へようこそッ❗……《氷河龍》‼️


たっぷりと【邪神王の血】を味わうがいい‼️



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



私の勝ちだッ❗……【ZEUS】ーーーーーーーーーーッ❗



ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗

ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



ドンッ❗…………ドンッ❗ドンッ❗……ドンッ❗

…………ドンッ❗…………ドンッ❗………………



 氷河は思考停止、視界が真っ黒になり、大粒の涙を流しながら、静かに両目を閉じたのでした。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



{やっと【邪神王の血】を受け入れたかッ❗


《奇跡の子供》を【堕天】させるのは楽しいなッ❗

今回は特別に【人間】のまま、【堕天】に成功した‼️


今後が楽しみだよッ❗……《氷河龍》‼️}



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】は【バイオ液水槽】【No.007】の前で、両手を広げ、氷河が【堕天】した事が嬉しくって嬉しくって仕方がなかった。



○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○



『………………………………』



○o。.ブクブク.。o○……○o。.ブクブク.。o○



{《氷河龍》‼️……貴様は私の最高傑作の【おもちゃ】であり、【人形】だよッ❗}



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【黒マント】の不気味な笑いは長く続いた。



{ジックリと【人形】を完成させようか‼️}



 【黒マント】は【バイオ液水槽】【No.007】に、【邪神王の血】を追加で入れて満タンにした。



{完成が楽しみだ‼️}



 【黒マント】は後ろで両手を掴み、【人形】の完成を待っていた。








               …………To be continued


■《カタストロフィ》(catastrophe)■

【大惨事】【大災害】【破滅】等の意味します。


■《サイレントキラー》■

音も無く忍び寄り、一瞬で30ヵ所以上メッタ刺しで人間を殺害しまくる連続【殺人鬼】。


【特徴】……人間を殺害した後、体内の血を吸い、人肉を喰らう【悪魔】。




★《氷河夫妻》の時、殺害が目的。

【黒マント】の命令で、【血を吸う事】と【人肉を喰う事】は固く禁じられていた。



{俺の命令に背いた時……貴様をブッ殺す‼️}



 【黒マント】に睨まれていた。

【サイレントキラー】は人間を殺害した数【350】人以上、殺しまくった結果、天界が睨みをきかしたのだ。



〖これ以上、人間を殺したら、《宣戦布告》とみなし、《天界》と【魔界】の【大戦争】になる‼️〗



 《天界》から警告を受けた【魔界】は自重せざる負えなかった。

今戦えば、数で《天界》に負けている。

 【魔界】は急ピッチで、【悪魔】達を製造し、軍隊を作っているのだ。

 《天界》に【死神製造】がバレてしまうと、マズイ事になる為、【サイレントキラー】の動向を押さえなければならない事情があったのだ。

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