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氷河龍の轍23……大学3年生。

 【シン】【タカ】は《津久葉大学》を卒業式の後、【シン】【タカ】【氷河】の3人組は拳を上にして、3つの【グーパンチ】が重なった。

 


『【シン】【タカ】……。・(つд`。)・。』



 氷河はボロボロと泣いて、【シン】【タカ】の別れを惜しんでいた。



〈バーーーーーーーカッ❗……泣くなッ❗〉【タカ】



〈泣くんじゃねーーーーーーーよッ❗……今生の別れじゃあるまいし、俺達は生涯【親友】だぜッ❗


【タカ】【氷河】ーーーーーーーーーーーー‼️〉【シン】



『【シン】……【タカ】……生涯【親友】だよ‼️』




〈【NBAA】【プロバスケ選手】の《夢》を、絶体に諦めるな‼️

【NBAA】で逢おうなッ❗【タカ】【氷河】‼️〉【シン】




『うんッ❗……《夢》は絶体に諦めない‼️

【NBAA】【プロバスケプレイヤー】なってやるんだ‼️』



〈俺達も負けてられないなッ❗……【シン】‼️〉



〈誰が早くッ❗…【NBAA】の【プロバスケプレイヤー】に慣れるか、競争だ‼️……【シン】【氷河】‼️〉



〈それにのったッ❗……やろうぜ‼️〉【シン】



『そうならッ❗……俺だって負けないからなッ❗』



〈【シン】【氷河】には負けられないなッ❗〉【タカ】



 【シン】【タカ】【氷河】は再び、再会する事を誓いを立てたのでした。



 【シン】【タカ】は優秀な【バスケ選手】でした。

しかし、【NBAA】の壁は厚かった。

【NBAA ドラフトコンバイン】に選出されなかった。

それでも【シン】【タカ】は《夢》を諦めなかった。


 卒業後、【バスケ部】がある企業へ無事就職しました。

【シン】【タカ】は【バスケ技術】を磨き、いつか………

【NBAA】【ドラフトコンバイン】に選出される事を目指していたのでした。







 《津久葉大学》の卒業式が無事終了。

【シン】【タカ】が無事卒業し、【バスケ部】の部員には、【シン】【タカ】の姿がなかった。

 氷河は寂しかったのだ。

【シン】【タカ】が氷河と共に卒業する物だと、信じていた。

 【シン】【タカ】ロスが、氷河の心に暗く突き刺さっていた。



 氷河の表情が暗かった。

【バスケ部】の練習が終わった後、居残りで3pointシュートを練習していた。



シューーーーーーーッ❗……バサッ❗



トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗…………



『ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)』



 氷河がガックリとして、ポツンと立っていた。



〈何てザマだッ❗〉



〈俺達の約束を忘れたか❓……龍ーーーーーーーーー‼️〉



 氷河が声が聞こえる方向へ振り向いた時、【シン】【タカ】がバスケットボールを持って、姿を現した。



『【シン】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️


【タカ】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️』



 氷河は【シン】【タカ】に、思いっきり抱き締めた。



バサッ❗



『嘘でしょ❓……夢見たいだッ❗』



ワワアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


。・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・。



〈氷河‼️……本当に泣き虫だなッ❗〉



『だって……本当に……嬉しいんだ‼️』



 氷河は大粒の涙をポロポロと流して、全身全霊で大喜びしていた。



〈《誓いの言葉》を忘れたか❓〉



〈【NBAA】【バスケプレイヤー】で逢おうと《誓い》合ったではないか❓……もう忘れたのか❓


龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️〉


 

『忘れて無いよッ❗』



〈だったら……クヨクヨするんじゃない‼️〉



 【シン】【タカ】は互いに肩を並べて喜んでいた。



〈俺達は新社会人だから、卒中来れないぞッ❗〉



『分かったッ❗……俺も気持ちを切り替えるよ‼️』



トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗



パシッ❗



 氷河は【シン】にパスをした。



〈久々にやるか❓……龍‼️〉



トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗



〈俺も混ぜてくれよッ❗……【シン】【氷河】‼️〉



トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗……トンッ❗



 【氷河】【シン】【タカ】の3人は、スリーメンで【バスケ】の練習し始めた。

 【バスケットボール】の弾む音が時間の許す限り、鳴り響きました。


 氷河は【シン】【タカ】と【NBAA】【プロバスケプレイヤー】になった時、再び再会の約束した。








 氷河は帰り道【シン】【タカ】と別れた後、氷河は家路を急いだ。



『しまったッ❗……あれが待っていたか‼️』



 氷河は家の門の前に立っていた。



『ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)』



ピンポンッ❗



 氷河は深くため息を付いた後、ピンポンを押した。



〖お帰りッ❗……龍‼️……(((*≧艸≦)ププッ‼

はいッ❗……今月のテスト答案用紙を見せなさい‼️〗



『ゲッ❗……Σ(OωO )ビクッ!?』



〖テスト答案用紙を見せなさい‼️……(#^.^#)〗



『ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)』



 氷河は観念したのか、テスト答案用紙を早苗に渡しました。

答案用紙のテスト採点は……【79点】でした。



〖1点足りなかったねッ❗……龍‼️〗



 《氷河家の掟》として、氷河がテスト答案用紙で【80点】未満だった時、罰ゲームとして丸1ヵ月間、家の中で【着ぐるみ】を着て過ごす事だった。



 早苗は微笑みながら、リビングから【着ぐるみ】を持って来た。



〖罰ゲームとして、龍には【ユニコーン】の【着ぐるみ】を着て、丸1ヵ月、過ごして貰います‼️〗



『ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)


【ユニコーン】……【ユニコーン】ねッ❗』



 氷河はいつの間にか【着ぐるみ】を着る抵抗が皆無だった。

 罰ゲームは小学生から始まった《氷河家の掟》でした。

氷河はリビングソファーに頭を乗せて、観念していた。

早苗は【ファッション雑誌】の編集長から、氷河の日常の生写真が欲しいと依頼されていた。

 氷河が【ファッション雑誌】表紙に載せた途端、50万本売れた。

重版・重版・重版の連続で、出版社はかなり潤ったらしい。

氷河を載せれば、バカ売れする事を知った編集長は、氷河の母親に協力を願い出た。



パシャッ❗……パシャッ❗……パシャッ❗……



〖うちの龍は何を着てもカッコイイ‼️…⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄〗



『母さん……俺は母さんの子供だよ‼️…♡(〃´ω`〃)♡』



〖嬉しいわッ❗……私の可愛い息子‼️……( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )〗



パシャッ❗……パシャッ❗……パシャッ❗……



 氷河は諦めて、写真のモデルを張り切っていた。



シュッ❗



〖龍❓……何処へ行ったのかしら❓

龍は恥ずかしがりやね‼️……可愛い(*˘︶˘人)♡〗







 その頃……《ジョセフ・バレンタイン》は《西園寺理事長》から教わった日本料理の【ワビサビ】を知る為、【おでん】を1から作っていた。



トントンッ❗……トントンッ❗……トントンッ❗


トントンッ❗……トントンッ❗……トントンッ❗



  土鍋の中には、《ジョセフ・バレンタイン》が手作りした【おでんの具】を煮込んでいたが、火を止めた。

最後に手作りの【白滝(しらたき)】を入れようとした瞬間…………。



シュッ❗



 《ジョセフ・バレンタイン》は手作りの【白滝】の皿と共に、姿を消し去ってしまった。






シュッ❗



 《ジョセフ・バレンタイン》はいつの間にか、知らない空間へ転送されてしまった。

《ジョセフ・バレンタイン》は手作りの【白滝】が入ったお皿と共に固まっていた。



「ハァーーーーーーーッ❓……私の【おでん】は❓」



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



 笑い声が聞こえて来た。

《ジョセフ・バレンタイン》は笑い声が聞こえる方向へ振り向くと、【ユニコーン】【着ぐるみ】を着た氷河が大爆笑していた。



「龍❓……何故❓……ここにいるんだ❓」



 《ジョセフ・バレンタイン》は固まっていた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



『アハハハ……腹が痛いッ❗……'`,、('∀`) '`,、


('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーッ❗』



バターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



ガシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 《ジョセフ・バレンタイン》は驚きの余り、【白滝】の皿を落としてしまった。


 氷河は地面に転がりながら、大爆笑していた。

《ジョセフ・バレンタイン》は右手の箸には、1つの【白滝】が掴まれている状態だった。

 氷河は《ジョセフ・バレンタイン》が料理している所を見た事がなかった。

 《ジョセフ・バレンタイン》が【オールナイト】【着ぐるみ】を着て料理している姿に、ギャップを感じて、大爆笑に繋がったのでした。



「笑うなッ❗……笑うんじゃない‼️…………(☄◣ω◢)☄

龍ーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼️……(ꐦ°᷄д°᷅)」



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 《ジョセフ・バレンタイン》はある事に気が付いて、爆笑した。



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



「龍だってッ❗……何だ❓……その格好は❓

【ユニコーン】【着ぐるみ】を着てダサッ❗」



 氷河はカチンときた。……(☄◣ω◢)☄



『ハァーーッ❗……煩いなッ❗……仕方がないだろッ❗

《氷河家の掟》なんだから‼️……⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄』



 氷河は真っ赤になって、赤面していた。



『ジョセ兄の方が草ッ❗……'`,、('∀`) '`,、』



「何だと龍‼️……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و」



 氷河と《ジョセフ・バレンタイン》は互いの顔を密着させ、口喧嘩し始めた。



『ジョセ兄が悪戯で、ここへ連れて来たのかよ❓』



「龍が悪戯したんだろ❓」



『違うよッ❗……俺じゃない‼️』



「私は何もしていないぞッ❗」



……❓……じゃあ~どう言う事だ❓………………








(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 遠くから不気味な笑いが響き渡った。



『‼️……Σ(OωO )ビクッ!?』



 氷河はムッとしながら、《ジョセフ・バレンタイン》を睨んでいた。



…………《ジョセフ・バレンタイン》‼️……………



『ジョセ兄は恨まれてるんじゃない❓』



……………………《氷河龍》‼️……………………



「龍は恨まれてるじゃないか❓……あゝ(#º言º)」



ピューーーーーーーーーーーーーーンッ❗……ペチャッ❗



「あああヽ(´Д`;)ノ……私の【白滝】が…………」




ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️




「(私…の…………し……ら……た……き…………)」



『(俺のプライベートをバラしやがって…………)』



 《ジョセフ・バレンタイン》《氷河龍》は全身真っ赤なオーラに包まれ、両瞳が真っ赤に光っていた。

 一斉に敵をミンチにした。



グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…


グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗… 


グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…



『俺達のプライベートを邪魔すんじゃね~よッ❗』



ドスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 《氷河龍》《ジョセフ・バレンタイン》の右足が同時に、敵を踏みつけた。

 敵は消滅し、空間が壊れてゆく。



シュッ❗



 《氷河龍》《ジョセフ・バレンタイン》はテレポーテーションで、空間から脱出した。



 氷河は【ユニコーン】【着ぐるみ】を着たままの状態で、大手スーパーに立ち寄った。

 店内にいた客がザワついている。



〈見ちゃダメよッ❗〉



〈何あれ❓……ドン引き‼️……( ̄□ ̄;)!!〉



 氷河は周辺の人達がドン引きされ様とも、真っ直ぐ【おでん】コーナーで、【おでん】の具と大量の【白滝】を購入。

 レジでお会計した後、スーパーのお手洗いに寄って、個室に入った後、テレポーテーションした。



シュッ❗



「‼️……( ̄□ ̄;)!!」



『ジョセ兄ッ❗…【おでん】の具を沢山買って来たよッ❗

【白滝】もあるよ‼️……( ˃̶͈ ᴗ ˂̶͈ )』



「龍‼️……お前って言う奴はッ❗……( ☆∀☆)」



 《ジョセフ・バレンタイン》の家で、【おでん】パーティーが開催された。



『パクパクッ❗……パクパクッ❗……旨いなッ❗』



「あ~ッ❗……ダメ…………」



『早いもん勝ち‼️』



 氷河は大好きな【ミートボール】を一人占めで食おうとしたが、《ジョセフ・バレンタイン》が邪魔して、【ESP】で氷河の身体を止めた。



「ズルいぞッ❗…【ミートボール】は私の物だからな‼️」



パクパクッ❗……パクパクッ❗……ゴックン‼️



 《ジョセフ・バレンタイン》は急いで、【ミートボール】を口に運んで食べていた後、氷河の金縛りを解除した。



『(相変わらず、大人気ないなッ❗……ジョセ兄‼️)』



「アーーーーーーーッ❗……【巾着袋】は私の物だ‼️」



『これは俺の物だッ❗……パクッ❗……モグモグッ❗』



「あーーーーーーーッ❗……【巾着袋】が…………」



 氷河は【菜箸】で【おでん鍋】の中をホジクリ返して、残りの【巾着袋】を探していたら、2つ残っていたので、1個ずつ掬って、食べました。



「これこそJapaneseの【ワビサビ】なんですねッ❗

私は感激しています‼️……( ☆∀☆)」



『ジョセ兄ッ❗……大根をずーっと見つめてるけど、頭大丈夫か❓……(・_・?)』



 氷河の鋭いツッコミにも気にせず、大根を丸ごと口の中に入れた途端…………。



「熱いッ❗……熱いですねッ❗」



 《ジョセフ・バレンタイン》が慌てて、踠き苦しんでいた。

それを見ていた氷河は、《ジョセフ・バレンタイン》を呆れていた。



『大根は割って、1口サイズにしてから食べるもんだッ❗

大根を丸ごと食う奴はバカだよ‼️』



「バカと言うなッ❗……【ユニコーン】ちゃん‼️」



 氷河がイラッとしている。



『【オールナイト】【着ぐるみ】を着ていた奴には、言われたくないなッ❗』



「バカはお前だッ❗……【ユニコーン】‼️」



『ハァーーーーーーーッ❗……【白滝】にブチギレしたジョセ兄には、【白滝】頭がお似合いだッ❗』



「何だと…………」



ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗


ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗


ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗



 氷河と《ジョセフ・バレンタイン》は殴り合いの大喧嘩していた。


 遠く離れた場所に《ラファエル》の姿があった。

倒した敵の正体は悪魔になりかけた《Ride・White》だった事を、氷河と《ジョセフ・バレンタイン》に知らせるつもりでした。


 《ラファエル》は迷惑を掛けた事の謝罪しに、現世にやって来たのだが、氷河と《ジョセフ・バレンタイン》の仲の良い兄弟喧嘩を見て、黙って立ち去る事にしました。



〖知らない方が幸せかもなッ❗〗



シュッ❗



 《ラファエル》は《ラファエル神殿》へ帰って行きました。



『俺が【おでん】追加分を買って来たんだから、遠慮したらどうだよッ❗……【白滝】頭‼️……(ꐦ°᷄д°᷅)

バカッ❗……ジョセ兄‼️……(☄◣ω◢)☄』



「誰が【白滝】頭だッ❗……撤回しろッ❗

さもないと……ブチのめすぞッ❗」



『やって見ろよッ❗……【白滝】頭‼️』



「表に出ろッ❗……【ユニコーン】‼️」



 《ジョセフ・バレンタイン》は氷河の手を繋いで、テレポーテーションした。

 人里離れた場所で、《ジョセフ・バレンタイン》は【パーフェクトcube】を即興で作成し、【パーフェクトcube】内のバトルを、氷河に申し出た。

 ルールは【着ぐるみ】を着ながらのバトル。

2人の闘志は燃え上がるばかり、本気のバトルを始めた。



『俺が買って来た【おでん】の具を奪うなッ❗

人でなしが‼️……ゴルァ!!٩(╬ఠ༬ఠ)و』



「バカ龍が【ユニコーン】【着ぐるみ】を着たら、【ユニコーン】が可哀想だッ❗」



『何だとッ❗……【白滝】頭のジョセ兄に言われたくないわッ❗……ミートボール位でブチギレるんじゃないよ‼️

みっともないな‼️……(☄◣ω◢)☄』



ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗


ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗


ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗

ボカボカッ❗……ドカドカッ❗……ボカボカッ❗



 氷河と《ジョセフ・バレンタイン》は気が済む迄、殴り合いの喧嘩を続けました。


 殴り合いの喧嘩が終わった頃には、着ていた【着ぐるみ】がボロボロになっていた。

 氷河と《ジョセフ・バレンタイン》は互いの殴り合った顔を見て、地面に大の字になって寝っ転がりながら、大爆笑していた。



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



 氷河と《ジョセフ・バレンタイン》の大笑いの声は、山々へ言霊の様に響いていった。



『(こんな幸せな日々が…長く続けばいいなッ❗)』



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



「またなッ❗……龍‼️」



『今度は負けないからなッ❗……ジョセ兄‼️』



シュッ❗



 《ジョセフ・バレンタイン》はテレポーテーションで帰って行った。



 氷河は天を見上げ、満点の星空を見て涙した。



『俺は幸せ者だなッ❗……みんなありがとう‼️』



 氷河は大粒の涙を流しながら、生きる喜びを知りました。

 たっぷりと泣いた後、スッキリした顔して、満点の星空に《誓いの言葉》を叫んだ。



『俺は絶対に【NBAA】【プロバスケプレイヤー】になるんだ‼️』



ウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



『絶対になってやるからなッーーーーーーーーーー❗



(俺はこの時迄は……ずっと幸せが長く続く物だと思ってたんだ‼️……この時迄は………………………)



さ……寒い‼️……((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



帰ろうかなッ❗……父さんッ❗……母さんが待っている‼️……♡(〃´ω`〃)♡』



シュッ❗



 氷河と《ジョセフ・バレンタイン》満面な笑みで大笑いした後、それぞれの家へテレポーテーションした。





〖ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗


どうしたの❓……ボロボロじゃないの❓

【ユニコーン】【着ぐるみ】いくらしたか、知ってての狼藉か❓……龍‼️……(☄◣ω◢)☄〗



『ちょっと待ってッ❗……母さん‼️……目が怖い‼️』 



パーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗


 

 帰って来た氷河を見て、早苗は大激怒。

早苗は氷河に、強烈なビンタをした。



〖弁償しなさい‼️……龍‼️〗



『母さん‼️……:;((•﹏•๑)));:ビクビク』



 氷河は【ユニコーン】【着ぐるみ】の弁償する嵌めになりました。



『【着ぐるみ】って……なかなかの値段すんだなッ❗

これからは大切にします‼️……( ̄□ ̄;)!!』



 氷河は【ユニコーン】【着ぐるみ】を購入したせいで、お小遣いが半分以上減ってしまいました。

氷河は【着ぐるみ】の悪夢が忘れられない【トラウマ】となってしまいました。……ジャンジャン。


☆3人で出来る【バスケ】の練習。


■スタンダード三角パス

■三角パス


■スリーメン

オールコートを使った【パスアンドラン】。

リードパスを声を掛け合いながら、逃れる様にする事。

3人の【協調性】が試されます。


☆【着ぐるみ】☆

上下ユニフォーム型の変身グッズ。

☆【ユニコーン】には頭に可愛い角が付いている。

☆【オールナイト】には頭に直角2本の長い髪がついている。

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