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苦手な方はご注意ください。

聖女転生物語

紅い瞳の奴隷騎士は、少女のために命を捧ぐ

作者:神崎右京
 大陸古語で<神に見放されし大地>と綽名される国家――魔物が蔓延る広大な大陸で、唯一魔物に対抗する力を持つ存在たるその国は、『侵略王』の異名を取る現皇帝の治世の元、過去最大の繁栄を遂げていた。
 幼い第六皇女ミレニアは、亡き母の代わりに、偉大なる父王の寵愛を一身に受けながら、その小さな胸に密かな野心を抱いていた。
 それは――帝国初の、女帝となること。
 皇族としての誇りを胸に抱いて、神童と呼ばれる頭脳と、およそ子供らしくないと呼ばれる冷静な振る舞いで、野心を叶えるために必死に努力を重ねていたミレニアは、ある日、父と共に訪れた闘技場で、一人の奴隷と運命の出逢いを果たす。

 ミレニアは、その美しい紅玉の瞳に魅せられて、十年抱き続けたたった一つの野心すら擲ち、必死でその男の手を取った。

 それは、二人の、終わりの始まり。
 運命の邂逅は、複雑な糸を絡ませ合って、破滅へ向かって走り出す――


 隷属系男子×高潔なお姫様のシリアスファンタジー。
 文字通り、命を懸けた”無償の愛”の物語をお楽しみください。

※この作品は、奴隷制度が当たり前に施行されている国家が舞台となっています。作中、身分差別が当たり前のように浸透している描写がありますが、あくまでフィクションです。当たり前ながら、現実世界においてそうした思想や行為を容認・推奨するものではありません。差別・ダメ・ゼッタイ。
※作者の過去作品『聖女転生物語』の世界と一部リンクしているような描写がありますが、過去作と場所も時代も全く異なるお話となっていますので、過去作未読者でも全く問題ありません。過去作既読であれば、ニヤリとする場面が多くなる、という程度です。
※活動報告で、定期的に裏話的な小話を書きます。気になる方は覗いてみてください。
※カクヨム様にも転載しております。
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エピソード 101 ~ 183 を表示中
101、【断章】星空の下で①
2021/11/20 23:57
第七章
107、運命の夜①
2021/11/25 03:52
108、運命の夜②
2021/11/25 21:03
109、運命の夜③
2021/11/26 21:51
110、運命の夜④
2021/11/27 01:35
111、運命の夜⑤
2021/11/27 17:56
112、運命の夜⑥
2021/11/27 23:37
113、運命の夜⑦
2021/11/28 14:55
116、逃亡の日々③
2021/11/29 23:17
117、逃亡の日々④
2021/11/30 23:24
121、逃亡の日々⑧
2021/12/04 15:35
第八章
122、修羅の道①
2021/12/04 20:59
123、修羅の道②
2021/12/05 00:40
124、修羅の道③
2021/12/05 17:50
125、修羅の道④
2021/12/06 00:35
126、修羅の道⑤
2021/12/06 22:30
127、修羅の道⑥
2021/12/08 01:29
128、修羅の道⑦
2021/12/09 03:48
129、修羅の道⑧
2021/12/11 05:22
130、もう一度①
2021/12/11 17:18
133、もう一度②
2021/12/12 22:46
134、もう一度③
2021/12/13 22:24
135、もう一度④
2021/12/15 01:08
136、もう一度⑤
2021/12/15 23:10
137、もう一度⑥
2021/12/17 02:43
138、もう一度⑦
2021/12/18 14:53
139、もう一度⑧
2021/12/19 13:57
140、もう一度⑨
2021/12/20 00:16
141、もう一度⑩
2021/12/21 00:57
第九章
142、聖なる印①
2021/12/22 02:41
143、聖なる印②
2021/12/23 00:55
144、聖なる印③
2021/12/24 01:07
145、聖なる印④
2021/12/25 00:37
146、聖なる印⑤
2021/12/25 14:46
147、聖なる印⑥
2021/12/25 19:53
152、エルム様①
2021/12/28 01:45
153、エルム様②
2021/12/28 15:40
154、エルム様③
2021/12/28 21:53
155、エルム様④
2022/01/01 00:33
156、エルム様⑤
2022/01/01 20:00
157、エルム様⑥
2022/01/02 16:51
158、エルム様⑦
2022/01/02 21:04
159、エルム様⑧
2022/01/03 07:06
160、エルム様⑨
2022/01/03 22:18
161、エルム様⑩
2022/01/04 05:39
第十章
164、稀代のペテン師③
2022/01/07 01:13
165、稀代のペテン師④
2022/01/08 02:33
166、夜の女王①
2022/01/08 17:50
167、夜の女王②
2022/01/08 21:58
168、夜の女王③
2022/01/09 15:48
169、夜の女王④
2022/01/09 21:48
170、夜の女王⑤
2022/01/10 16:19
171、夜の女王⑥
2022/01/10 23:03
172、最終決戦①
2022/01/12 01:10
173、最終決戦②
2022/01/13 00:12
174、最終決戦③
2022/01/14 03:03
175、最終決戦④
2022/01/15 01:56
176、最終決戦⑤
2022/01/15 22:26
177、最終決戦⑥
2022/01/16 18:45
178、最終決戦⑦
2022/01/17 23:54
179、最終決戦⑧
2022/01/19 03:53
180、最終決戦⑨
2022/01/20 00:54
181、最終決戦⑩
2022/01/21 02:01
終章
183、エピローグ②
2022/01/22 00:00
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