白竜の名は・・・・
ジーク視点です。Σ(・ω・ノ)ノ!
僕はジーク、ユーメルシア王国の元王子である。
国がどうなったかとかはユナ様に聞いて実情は知っていた・・。
滅亡してしまったと・・・。
領地はすでに帝国の支配下にあり、さらに軍を南下させているという話を聞いた。
そして・・・・ユナ様に国の奪還と帝国打倒の決意を聞かれ、自分の意見を言った・・・。
「国を取り戻し、帝国を打倒したい」と。
そしてそのための力を貸してくれることになった。
その最初のことが適性検査とクラスチェンジだった。
竜騎士の国だけあって竜騎士の素質があるといわれた・・そして意外だったのが弓だった。
弓など触ったこともない装備だった・・・飛竜達が嫌がるので触る気にはならなかったこともある。
そして・・・クラスチェンジした時におかしなことが起こった・・・・。
白竜の子供の飛竜が目の前に現れたのだ・・。
そしてペロペロと僕を舐めてなついてくれた。
「ユナ様この飛竜はいったい?」僕の横に寄り添いパタパタと飛んでいる
ユナ「うーん、だれかの贈り物かな?」何やら目を逸らしているのは気のせいなのだろうか
「この子に名前はあるんですか?」さりげなく聞いてみた
ユナ「・・・・・・」何やら飛竜と会話している
「名前はレティっていうみたい女の子ね」
そういうとユナ様はミーアさんに誰かを呼ぶように指示し、これからの話をしていた・・・。
姉さんは城下町を見てみたいというのでミーアさんの連れてきた屈強な将軍とともに部屋を後にした。
どうやらこの人が僕たちを指導してくれる人みたいだ・・。
軍師見習いのルーアさんが兵法や陣形・この国の歴史など教えてくれるようです
ルーアさんはミーアさんの妹みたいです、3姉妹らしくもう一人いるようです、3人とも水色の髪をしていてルーアさんがロングヘアーで地面まで届きそうな髪の長さです、たまにミーアさんに踏まれてずっこけます
ミーアさんは僕たちの世話係・メイド長を務めてくれるみたいです。
ミーアさんはなぜかネコミミヘアバンドをつけているメイドさん「かわいい」をアプールしてるようです、髪の長さは肩まだあり・・・胸が大きいのが特徴です。(姉さんより大きいな・・・)
なんか今姉さんに睨まれたような・・・・。
そして剣術・槍術・騎馬術などの戦闘方面を教えてくれるのがアードルフ将軍さんです
今は引退してるみたいで、50過ぎの見た目ですが屈強な筋肉は見事の一言です。
お父さんより怖そうなのがちょっと気になりますが笑顔はさわやかです。
後ほど将軍の息子さんもこの屋敷で僕を鍛えてくれるみたいで合流するって言ってました。
息子さんはミッドガルさんというらしく、弓についてはこの人に師事することになりました。
ミーアさんたちのもう一人の姉はあとで紹介してくれるそうです。




