ユナ様お怒りモード
改めて話を切り出したユナ
「とりあえず、適性がわかったところで基本の身体能力がともわないと意味ないから、しばらくは基礎体力作りでいいかしらね」
2人とも頷く
「とりあえず、指導者をつけましょうか、・・・・・・・」ミーアに指示を出す
「アードルフ将軍にしましょうか」
「ミーア、将軍を呼んでもらえる?」
ミーア「はい、お呼びいたします」部屋を出ていく
リーシャ「ところでユナ様、城下町の方へ行ってもいいのでしょうか?」
「ええ、いいですよ、ただ・・・行くなら道案内も含め将軍と行ってきなさいな」
ジーク「はい」元気に答える
リーシャ「しかし・・・ここが次元の狭間と呼ばれる場所とは何か思えないのですが」
「まあ普通に見たらどこかの国って思いますけどね」
「そうですね・・・・あとで狭間の切れ目の場所に行ってみましょうか」
リーシャ「切れ目ですか・・・・」
「そう、この世界が隔離されてるっていう空間だというね」
ジーク「???」
ミーアが戻ってきて 屈強な老将軍を連れてきた銀髪の短めの髪で紳士の服を着こなす人だった
ミーア「ユナ様お連れしました」
アードルフ「お呼びでしょうか姫様」
「ええ、今日からこのお二人の基礎体力や戦闘に対する知識などの指導者をしてもらおうかと思って」
アードルフ「なるほど、わかりました、その任務お受けいたしましょう」
「じゃあ、今日は城下町や訓練の説明などをしてもらっていいかしら」
アードルフ「はい、お任せください」
リーシャとジークそしてアードルフが部屋を出ていく
「ふう・・・ミーアお茶をお願いするわ」
ミーア「はい」ニッコリ笑顔で返す
「今度は失敗しないようにしないとね・・・・・」窓の外へ視線を向けるのであった
「ところであの竜は・・・・姉さんの仕業ね・・・・」ジークのクラスチェンジ時に現れた飛竜
白竜の飛竜は非常に珍しいのである、しかもクラスチェンジ時に竜は普通現れない
「タイミングバッチリなのを見ると・・・・覗いてたわね・・・・・」(#^ω^)お怒りモードである
リディアの自室
リディア「!?!?!?」何か悪寒を感じていた




