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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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動き出す 封印されし存在 そして・・プロジェクトの真の意味

久しぶりに書きました( ゜Д゜)

まだ考え中なのでまだしばらく第2幕はあとになりそうです

ユナはある空間にいた・・・・・。

暗黒の空間で・・・・・。

目を瞑りその先を見通す・・・。

すべての世界の情報がここに集約される空間・・・。

次元の極界・・・・・。


ユナ「・・・・・・・」

ずっと目を瞑り考え事をしている・・・・。

ユナ「やはり・・・・」

リディア「あいつはただの捨て駒ってわけね」

ユナ「ええ・・・・・・その後ろにいるのは・・・・・」

リディア「・・・・・・・ハァ・・・・」

ユナ「かつての次元の狭間の支配者が動き出したか・・・・。」

リディア「まだ本格的な動きはないにしても・・・・・。」

    「勇者プロジェクト・・・少し急いだほうがいいかも」

ユナ「ええ・・・かれらは強くなりましたが・・・・。」

リディア「まだユナちゃんを倒せる力はまだよね・・・・・」

ユナ「人の力で私を倒せるくらいの力がなければ・・・滅びるだけですし」

リディア「そして・・・・ユナちゃんの真の復活も先送りになっちうわね」

ユナ「この体も・・・そろそろ限界来てますからね・・・・。」

リディア「勇者プロジェクトの最終目標はユナちゃんを倒すこと・・・・。」

ユナ「そして・・・この呪われた体から真の体に戻ること・・・。」

リディア「やっぱ光属性の私があいつ封印の礎になればよかったんじゃない?」

ユナ「だめですよ・・・・・それだと奴に光と闇の耐性ができてしまいます」

  「あの時は封印でなんとかなりましたが倒すにはやはり弱点を残しておかなければ」

リディア「そうよね~相談の結果が今だもんね・・・・。」

ユナに軽く抱きつく

ユナ「ちょっと・・姉さん・・・」

リディア「あの時私が深手を負わなければ倒せたのに・・・ごめんね」

首を左右に振り 否定する

ユナ「あの時はしょうがない状況ですから」静かに目を瞑る

リディア「まだ・・・時間はある・・・・」遠くを見つめ


そして・・・2人はこの空間から抜け出すのであった・・・・。

強くなったジーク達それに比例して動き出すプロジェクト。

鋭意感が中ですのでお待ちください_( _´ω`)_ペショ

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