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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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リルの生い立ち

リルと申します、正式な名前は「リルフィーナ・エド・パーセナル」(._.)

アーゼルト連合国の最南端にある領主の娘です(。-`ω-)

家族は領主の父と継母、義理の妹2人と5人でした。

しかし、私は父と継母、義理の妹たちにイジメ・・・もといないがしろにされていました(´;ω;`)

そしてついに「邪魔、いらない」という謎の理由で追い出されてしまいました・・・・。

しかし、その対応に憤ってくれたのが騎士団長のバドル様でした。(´;ω;`)

恐らくいまの状況では戦争になり治安が悪化するので1人ではまずいといわれ、息子のアートを私の護衛に預けてくれました。

そして領地を出て町に行き、そこで出会ったラーミィと意気投合し、3人でパーティーを組むことになりました。

そして、しばらくすると、北の帝国が突如戦争を仕掛けてきました、アーゼルト連合国の前にユーメルシア王国が戦場となり、あっという間に制圧されてしまい、すぐにアーゼルト連合国にもその牙を向けることになりました。

しかしヴェルマリア王国とアーゼルト連合国が同盟を結び、対抗することにより戦いは膠着状態になりました。

私たちはその間に、ユーメルシアとアーゼルトの国境付近の町で生活していました。

魔物討伐、薬草採取などをして生活していました。

戦争時なので薬草の値段が跳ね上がり、いい金策になっていました。

そして、北の帝国では火山噴火による被害が出て、戦争は一時停戦しました。

しかし、その一時停戦は帝国の罠であり、国境付近には盗賊・野盗を装った帝国の精鋭が暗躍していたのです。

その日も、薬草採取・魔物討伐に向かったのですが、その帝国の部隊の雇った、本物の盗賊・野盗たちに襲われてしまいました(´;ω;`)

3人に対して20人という過剰戦力で。

しかし、そのピンチに現れたのが、アサシンのガイルさんでした。

あっという間に、全員を皆殺しにして私たちに声をかけてきました。

今のままでは、この世界は危ない、安全なところにいかないか?と

最初、何言ってるんだろう?と思いましたが、確かに私たちのLVでは何もできずに死んでしまうのは目に見えていたので、助けてもらったし、信用して、ガイルさんについていきました。

次元の狭間の帝国、「ラーレイン帝国」に。

そこで軽く説明を受け、住むところ、食べ物、さらにはこれからのことを相談して、ガイルさんからはある人物ユナから護衛の任務を受けたので、私たちについてきてくれることになりました。

それからは、何度か任務をこなし、ある人物と一緒に行動することになるのです。

そうジークさんたちとの出会いです。

そして、アードルフさんの元で鍛えなおしてもらいました。( ・´ー・`)


アート「俺たちの中で、リルだけすごい変わったよな」( ゜Д゜)

ラーミィ「ビフォーアフターでみたら別人よね」( ゜Д゜)

アート「か弱い令嬢が・・・のはずなんだが・・」( ゜Д゜)

ラーミィ「もう、面影ないわね・・・。」

ある世界で詐欺を働いた男の顔に10発のグーパンしてすっきりするリルがそこにはいた・・。

アート・ラーミィ「どうしてこうなった・・・・」( ゜Д゜)


その後私は1人である世界で「戦いは拳で語れ」をモットーの人に弟子入りしました。

その人は気功という技を使う人で、体の中にある気を自在に操り、力となす業で戦う人でした・

その結果、適当に戦っていた私にはない知識を得ました。

相手の動きに合わせた戦い、動きを読んでカウンター、気功弾を使った技などいろいろバリエーションが増えました。

そしてその人に1年弟子入りして、最終試験を見事合格して師匠から「拳覇王」の称号をもらいました。

奥義の「仙気周波八卦陣」という技も伝授されました。

1対1で戦うときに、有利になる陣を発現させて戦う技でした。

なぜか戦いが終わった後は拳を上に突き上げてポーズをとるクセがついてしまいました・・・。(北〇の拳のラオウのポーズ)

私はこれからも精進するだけですけどね!(*ノωノ)



リルさん・・・・・別人疑惑・・・( ゜Д゜)

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