表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
52/54

閑話 ユリアの決心 

ユリアはジークとともにこの世界に来ていた・・・・。

見た感じもとにいた世界とはあきらかに別世界というのは納得していた・・・・。

そして・・・・知らないところでジークはレティとルティという女の子と婚約しているということに驚いていた・・・。

確かに、自分の国の父親がジーク達の国を攻め落とし両親を処刑してしまっている。

そして婚約破棄もされている・・・・・。

つまり自分は元婚約者ということになる・・・・。

しかし、大好きだったジークやリーシャには気にしなくていいよと声をかけられ、涙を流した・・・。

そして・・・・再びジークに婚約者にしてほしいと願い出た・・・。

大好きなジークとリーシャとは離れたくない・・・その一心で・・・。


そして・・その姿に心打たれたレティ・ルティはユリアに声をかける。

「一緒にジークを盛り上げよう」と笑顔で握手をし抱きついて、泣くユリアを慰めた・・・。

そして・・・・・・。

リディア「ジークの嫁候補って絶壁しかいないわね」(´-ω-`)

ボソッとひどいこと言う姉がいるのであった・・・・。

レティ・ルティ・ユリア「だれが絶壁同盟ですか!」

ユナ「(姉さんか)」(~_~メ)

  

生き残った騎士団達はジークの館の隣の敷地に新たに騎士団用の駐屯地、住む場所を立て騎士団達の力の底上げにも力を入れていた・・・・。


そして・・・・ユリアはもともとは魔法職の存在であったが・・・・。

ジークにあることをお願いするのであった・・・・。


ユリア「ジーク様、私竜騎士になりたいです!」

レティ・ルティ・ジーク・リーシャ「( ゜Д゜)え?」

いきなりの問題発言で場が凍り付くのであった・・・・。

ユナ「魔導竜騎士か・・・・・アリだな」ユナは別に反対はしないのであった

リディア「そうね、ただ、魔法だけだと不便だから、最低でも剣か槍を扱えるようになった方がいいかしらね」

ユナ「まずは騎乗できるかどうかでしょ」('ω')

ジーク「なら、僕が教えます」ユリアにやさしく触れ合うのであった・・・。

レティ・ルティ「私たちもお手伝いします」

ユリア「みんな・・・ありがとうございます」

リーシャ「でもしばらくは、アードルフさんに基本の身体強化をやってもらったほうがいいかも」

ユリア「がんばります!」

                    ◇ ◇ ◇

ユリアは基礎体力作りの特訓をしていた・・・・・。

ユリア「し・・・しぬ・・・・」(..)

果てしなくきつい模様・・・・。


ユリアは魔導竜騎士になりたいようです (*ノωノ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ