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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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だれもいっていない・・・・

ライン王子以外にも今回の件の説明をし、この場所がどんなところか という説明がなされた。

ジーク達はあの大陸で大陸を制覇した皇帝と戦う決意をしている・・・。

ラインハルトもユリアもラーニャもそれに賛同した・・・・。

部下たちも主たちの決定に賛同した・・・・。

そしてこの世界で戦力を整え、自身を鍛えなおし、来たる戦いに向けて日々過ごしていた・・・。


ユナもこれからの強化計画をいろいろ作成していた・・・・。

人数が増えれば住む場所、訓練場所の拡大などを広げなければならない・・。


ユナ「こんなもんか」計画書を眺め、ジーク達にはさらに上のクラスへのジョブアップを目指してもらう予定である。。。、

勇者らしく育ったジークやリーシャは強さも比例して強くなっていた・・・。

ユナ「人員募集も少し増やすか・・・・・」別の紙を手に取りそちらの計画も立てていく・・。

ユリアとレティ・ルティのジークの取り合いのやり取りも微笑ましくなる会話を聞きながら計画を立てるユナであった・・・。


ユナ「・・・・・・・・」

レティ・ルティ・ユリア「だれですか、絶壁同盟っていったのは!?」

ユナ「(だれもいっていないがな・・・・)」(´-ω-`)

 

ユナ「(騎士団編成もそろそろか・・・)」

パターン1~12ある編成レシピを見ながらあとでジーク達と相談することにした


なにやらレティとルティとユリアは仲良しになっているようだ・・・・。

ジークの婚約者として(?)


リーシャもラインハルトとは打ち解けており、いい感じである・・・。

元々リーシャの片思いだった相手ミッドガルは実は・・・・。

メイドのミーアと恋仲であったのだ(!?)

リルはどうやらどこかで弟子入りしたらしく、戻ってきたときには「拳覇王」というジョブに変わっていた(どこ行ってたんだ・・・・)

ラーミィとアートもどこかの世界を旅して修行をしており、戻ってきたときに「魔極導師スペルマスター「甲重騎士」となりさらに強さに磨きがかかっていた・・・。


そんな中、ラーニャやラインハルト、ライン王子もまたジーク達の説明に納得し、身分を捨て(すでに国は滅んでいるので)仲間として動くことに同意し、修行して強くなることを決意。

アードルフ将軍のもとで力をつけていた・・・・・。


今はまだ・・・・力をためる時である・・・・・。

それぞれの思いを胸に・・・・あの戦い(ランドクリフ要塞)から2年がたとうとしていた・・・。




一応自分のかなでは1章 完 ですかね(´ω`*)

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