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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
50/54

今はこのままで・・・・

私はヴェルマリア王国の王子ライン・・・。

目を覚ますと森の中で戦闘していたはずが、睡魔に負け寝てしまったのは覚えているが・・・。

ここはどこだ・・・・、着ている服も寝間着のようなものに、なぜかベッドで寝ている自分の姿に疑問をもつ。

周りを見ても、どこかの城かと思えるほど豪華な仕様だった・・・。(まあ、ジーク達の館なんですがね)

ライン「ここはいったい・・・・・・」ボケーっと周りを眺める

すると部屋のドアがノックされる・・・。

ラーニャ「失礼します」

ライン「ラーニャ!大丈夫だったか!」

思わずベッドから降り、妹と抱き合う・・・・。

ラーニャ「兄上・・・・痛いです・・・」強く抱きすぎて苦情をいれるラーニャ

ライン「ああ、すまない・・・心配したんだ」

ラーニャ「兄上・・・お母様は・・・」ヴェルマリア王国の落城・・・それはジーク達から聞かされていた・・、しかし母親の状態は聞いていなかった。

ライン「母上は私を逃がすために・・最後まで戦った・・・・」魔道兵器の全滅も目にした

ラーニャ「そ・・・ですか・・・・」静かに涙を流した・・・。

ライン「しかし・・ここはいったいどこなんだ?」

ラーニャもジークから聞かされたことを伝える・・・・・。

ライン「ラーレイン帝国・・・聞いたことないな・・・」

ラーニャ「そりゃね・・・次元の狭間にある帝国なんて誰も知らないわよ」

それからしばらく2人でこの世界の話をする・・・・。

ラーニャ「兄上、起きれたなら食事にしませんか?みなさんお待ちですよ・・・」

ライン「そうだな、着替えたらいくとしよう」

ラーニャが着替えを渡す・・・。

ラーニャが部屋から出て行くと・・・。

窓の外に目を向けると・・そこには・・・・

静かに風に揺れる草木の景色が見られた・・・・。



ライン王子視点で書いてみました( ゜Д゜)

まさか50話になるとは趣味で書いたけど満足です_( _´ω`)_ペショ

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