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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
48/54

静かに・・・・・その時が迫る

すでに城内では、数多くの敵兵が中枢目指して進撃していた

中枢では、最後の抵抗とその覚悟を決めた皇女・皇子・王女がいた

そして中枢の手前の扉の前では、かつての友が決闘していた・・・・。

赤い牙の副官ルイズ=レーア 茶色のポニーテールの女性ソードマスターで、室内戦は得意である。

白い牙の副官ユーディー=エルメリア 水色の髪のショートヘアーの女性ソードマスターである

2人は実は幼馴染の親友であった・・・・。

なんとか降伏するようユーティーに声をかけるが、ラインハルトに忠誠を誓った騎士である、その説得は無理な話である・・・・。

ルイズ「ユーティー!もう無理だ!降伏しろ!」

ユーティー「断る!私はホワイトファングの騎士だ!ラインハルト様に最後まで従う!」

ルイズ「このわからずやが!」力を籠める

ユーディー「!」一瞬のスキをついて肩に斬撃が入り負傷する

ルイズ「ここまでだ、降伏しろ!」ジリジリと近づく・・・・・。

????「いつまで茶番をしている・・・・。」

アースファングのアサシンがルイズを睨む・・・。

ルイズ「ムダな血を流さないため隊長からこの戦いは任されている・・・・。余計なお世話だ」

逆にアサシンを睨む・・・。

その隙をついて部下のアサシン達はユーディーを囲むトドメを刺す気だ・・・。

ルイズ「何をする!話が違う!」怒気を込めてアースファングに声をかける

????「これも皇帝陛下からの任務だ、ホワイトファングは根絶やしにしろとな」

ルイズ「何!?」そんな話は聞いていないと驚く、しかも皇帝陛下の指示だと!?と

????「やれ!」合図が送られる

ユーディー「ここまでのようね・・・・ラインハルト様申し訳ございません・・・」静かに目を瞑る

・・・・・・・

すると・・・・・目の前で烈光の如くまぶしい光がいるものすべての視界を奪う・・・・。

ルイズ「なんだこれは!?」視力をやられ戸惑う

それはアースファングの面々もそうだった・・・・。

ジーク「させるかあああああああああああああ」力の限りの魔法槍「極光の槍」をアサシンたちを目掛けて投げる・・・・。

アサシン達「!?!?」

3~4人を串刺しにした後、壁に刺さり爆散する・・・・。

ルイズ「なんだ!敵か!」

????「後方がやられたのか!クソ!」

ユーディーの前に立ち、ジーク、レティ、ルティがルイズ達と対峙する・・・・。

ルイズ「お前は・・・・まさか!」そう帝都で何度も見た顏だ・・・・。

ユリア皇女と結婚予定だった人物・・・・・。

????「まさか生きていたとは・・・・」

ルイズはその時気づいた・・・・・、この者たちが来たということは侵入した仲間が全滅していることに・・・・。

ルイズ「くそ・・・ここは撤退だ・・・ログス!」

アサシンの副官であるログスに言う

ログス「しかたあるまい・・・・皇帝陛下に報告だ・・・・。」

ルイズとログスは右手のリングになにやら魔法を唱える・・・・。

すると光に覆われて姿を消した・・・・。

リターン(帰還)の魔法である・・・。

ユーディーは信じられないという顏をしていた・・・。

ジーク「大丈夫ですか?」後ろを向きユーディーに声をかけるのであった・・・・。


少し時間を戻し・・・・・・。

中枢ではリーシャがラインハルト達を説得していた・・・・。


ラーニャ「だれです!」影のあるだれもいない場所に向かって声を出す

ラインハルト「突然どうしたラーニャ」

ラーニャ「静かに・・・・誰かいますわ・・・・」

硬い門で封じた場所入るには門を開けるしかない・・・・しかし・・・。

開いていないのにだれかが侵入したのだ・・・・。

ユリアやラインハルト、さらには10人のヴェルマリアの騎士団、10人のホワイトファングの精鋭部隊がその方向を見るこの部屋には20人の配下とユリア・ラインハルト・ラーニャしかいない

静かに・・・その影となる場所を見つめる・・・。

するとそこから影が伸びてきて人の形をする・・・・女性のフォルムだ・・・・。

紫の忍び装束を纏い、レオタード姿の人物がそこにいた・・・・。

ラインハルト「・・・・・まさか・・・・・・リーシャ?」

静かにそう答えるのであった


戦闘少な目ですみません('Д')

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