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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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手加減などするか!

しかし、話はそうはうまくいかなかった・・・・。

ジーク達が出撃準備しているころ・・・・。

すでに要塞の城門は突破され場内戦へと移っていた・・・・。

城門前の敵の後続部隊が続々と集結していた・・・・。

中にはすぐに制圧した後、この基地の機能回復のための支援部隊までもがすでに集まっていた・・・。

赤い牙「レッドファング」鎧を赤で統一した聖騎士団

土の牙「アースファング」隠密・アサシンを中心とした情報収集部隊及び内乱扇動を得意とする部隊

白い牙「ホワイトファング」鎧を白で統一した光魔法を得意とする聖騎士団、ラインハルトの部隊

黒い牙「ブラックファング」鎧を黒で統一した闇魔法を得意とする黒騎士団

黄金の牙「ゴールドファング」皇帝直属の精鋭の近衛部隊、全ての牙を総括する部隊


すでにホワイトファングは赤・土・黒の牙の攻撃を受け半壊していた・・・。

城門を守っていた魔道兵器もすでに無力化されており、あとは全滅を待つだけとなっていた・・。

そこへ・・・・。


敵兵「て・・・敵襲!敵襲!!!!」

すでに全滅したものと思ってたところへ以外な伝令が来る・・・。

牙のリーダー達は精鋭をすでに帝都へ向かわせていて不在だった・・・。

残っていたのは副官が率いる部隊・・・。

それを総括している司令官が叫ぶ・・・・。

司令官「なに!どこからだ!」

伝令1「後方を次々と破られています!」

司令官「えええい!何をしている!数はどれくらいだ?」

伝令1「1人です!」

司令官「は?1人だと?何をしている!さっさとかたずけろ!」

別の伝令が煙幕に入ってくる

伝令2「数は5人のようですが、かなりの強さです!」

司令官「それでもたった5人か!」といった瞬間・・・。

後方で待機してた部隊が吹っ飛ぶ

伝令3「どうやら竜騎士のようです!上空からの砲撃で部隊が機能していません!」

司令官「弓兵で撃ち落とせ!」言ってはいるがすでに弓兵で迎撃はすでにやっているが・・・。

実はジークは真上から急降下しながら地上に勢いのある魔法の槍「極光の槍」を投擲する

爆発がおき敵兵が吹っ飛ぶとすぐに上空に逃げる、ヒット&アウェイである・・・。

伝令3「反撃が難しく、対応できていません!」

伝令4「失礼します!、もうすでにここまできていま」と報告した瞬間ここにも魔法の槍が着弾する

ドゴーーーーーンを効果音を残し、後方の部隊はほぼ壊滅する・・・。

逃げ惑う兵たちに、リルたちが襲い掛かる・・・。

リル「せいやああぁああ!」魔導士の男を腹パンKOする

アート「せりゃあああ」槍を振り回し敵の重歩兵をなぎ倒していく

ラーミィ「無詠唱かーらーのー・・・・炎の津波ファイヤーウェーブ」攻城兵器を燃やし尽くす

リーア「こっちだよーーー」逃げようとした傭兵たちを素早い剣舞で倒していく

ドーン「うぉおりぃやああ」手斧を投げると騎兵の首が飛んでいく、そして戻ってくる手斧をキャッチする

それを眺めるガイルがボソッっという

ガイル「俺の出番がない・・・・・。」(;・∀・)

とりあえず逃げ惑う女兵士を影縛りで拘束して眠らせた・・・・。

ガイル「リーシャ、そっちは頼んだぜ・・・。」制圧された城門前を見てつぶやいた・・・。

ジーク「私も城内へ行きます」急降下空爆が終わったジークは乗っていたレティを人間化させたあと

ルティとレティを連れて城内へ向かった・・・・。

ガイル「ああ、こっちはやっとくから行ってこい」

ジーク「はい!」


その頃、森の中で襲われていたヴェルマリア王国の王子の生き残りは半数が敵の追撃で倒れていた

ライン王子「くそ!ここまでか・・・!母上申し訳ありません」

王都を陥落させた追撃部隊に捕まり重傷を負っていた・・・・。

すると・・・・追撃部隊が次々と馬から落馬する・・・。

目をつぶって、死を覚悟したが、なぜか追撃部隊が全員寝てしまった・・・。

ライン王子「こ・・これは・・・・・う・・・」自分まで睡魔に襲われた

     「戦場で寝るわけには・・・。」だが体がいうことをきかない

そして意識を手放してしまうのだった・・・・・。


ユナ「間に合ったかしら・・・・」生きてる王子と一緒にいた兵を帰還方陣にて移動させる・・・。

そしてすぐさま、ランドクリス要塞へ向かうのであった・・・・。


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