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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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いつものラーレイン帝国の日常

ラーレイン帝国 首都アルベンディート・・・・。

超巨大浮遊大陸であり、その中央に位置する首都・・・・。

皇居の中にあるいろいろな花に囲まれた、休憩場所で会話するものがいた・・・。

メイドが紅茶やレモンティーなどの飲み物を準備していた・・・。

2人の女性が話に華を咲かせていた・・・・・。


????「それでさー、やんなっちゃうわあの人、娘に弱くて」

????「それを言ったらうちもそうよ~、娘に何か弱みでも握られてるんじゃない?っていうくらい弱いわよ」

????「あの腑抜けた顏にグーパンしたいわ」( ゜Д゜)

????「それでは甘いですわお姉さま、100トンハンマーで殴らないと」(´゜д゜`)

そんな会話をしていると、メイドの顏が若干引き攣る・・・・・。(;・∀・)

4人いるメイドが全員同じ顔になる・・・。

????「この前リディアちゃんが旦那のところ来てたから何かあるとは思ってたけど」

????「あーー・・・・・なにかコソコソやってたわよね」

????「久しぶりに旦那の個室行ったけどドン引きしたわ・・・・」('_')

????「どんなふうに?」

????「なんの趣味もないからガラーンとしてたのに」

    「娘のグッズで埋め尽くされてたわ・・・」呆れ

????「え?そっちも?うちもなんだけど・・・・・。」

    「あーーー・・・犯人はたぶんうちのリディアね・・・」

ハァーーーー と2人して溜息である・・・・・。

そんなところへさらに2人の人物が登場・・・・。

金髪の人物と黒髪の人物が・・・。

????「メーティアにセリナどうした溜息なんかして・・・」黒髪の人物が言う

????「どうやらお疲れのようだ・・・・」金髪の人物が言う

メーティア・セリナ「・・・・・・・・・」

グラインド「ん?」にこやかに笑うが・・・次の瞬間

2人が同時に立ち上がり2人に対してグーで殴る・・・。

ドーーーーーーン  っと吹っ飛ぶ2人・・・・・。

????「ちょ・・ちょっと待て!なんだいきなり!」一応怒る黒髪の人物オルドレン

メーティア「それは自分の心に聞いてみてください??兄上?」(#^ω^)

セリナ「兄上もです・・・・自分の娘のグッズを集めるとか何考えてるんですか!変態!」

   「かわいいのはわかりますがやりすぎです」グイッっと顔を近づける(鬼の形相で)

グラインド・オルドレン「娘がかわいいからしょうがない」真顔・・・・。( ゜Д゜)

メーティア・セリナ「ほう・・・・・(#^ω^)」

グラインド「ちょっと待て、どこから持ってきたそのハンマー!」ドッコーーーン盛大に吹っ飛び星になる

オルドレン「え?」( ゜Д゜)

セリナ「星になれーーーーー!」フルスイングで吹っ飛びこっちも星になる

メーティア・セリナ「ふうぅ・・・・・」なぜかスッキリした顔である・・・。

         「うん、悪はほろんだ」

容赦なく前皇帝と現皇帝をぶっ飛ばす2人を前にメイド達は((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル状態である


メーティア「戦争終わらせたあのときみたいね~セリナ」

セリナ「ですね~~なんかスッキリしましたお姉様」

その場には2人の笑い声がこだまするのであった・・・・・。


こんな帝国で大丈夫か?

ダメだ、問題だ( ゜Д゜)

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