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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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戦乱の真実 そして・・・敵の力

対策のための相談

ジーク達はMSメモリアル・シナリオをある程度進めて、話の内容をまとめていた・・・。

ジーク「要するにこの戦いは、ガーランド帝国の宰相に乗り移っていた邪竜が黒幕なんですね」

ルティ「そうですね、そしてその邪竜が今度は皇帝に乗り移り、悲劇が起こった」

レティ「邪竜は人の心の弱みに付け込むのが得意ですから」

ジーク「しかし・・・皇帝が息子たちや皇妃まで殺害してるとは思いませんでした」沈んだ顔になる

リーシャ「無事だったのは、前線にいた第一皇子と第2皇女は無事だった・・・。」

ジーク「ユリア・・・・」と負い目で見上げる

ルティ・レティ「じ~~~~~~~」ジト目でジークをみる

ジーク「そんな目で見ないでよ、一応結婚の約束をした相手なんだ」慌てて説明する

ルティ・レティ「好きだったんですか?」ジークの眼を見て言う

ジーク「そうだね・・・・大好きです」照れながら言う

そして思い出の回想へ・・・・。


              ♪   ♪    ♪


帝国の別荘でジークとユリアは飛竜に乗り空の散歩をしていた・・・。


ユリア「すごーーーい、別荘があんなに小さく」嬉しそうに空の散歩を満喫している

ジーク「あんまり乗り出さないでよ、落ちるよ」手綱を持ちながら慌てている

ユリア「落ちても助けてくれるでしょ?」笑顔で振り向く

ジーク「もちろん」呆れながらも、うれしそうである・・・。

ユリア「早く私もジークの国に行きたいなー」独り言のように言う

ジーク「え?今なんて言ったの?」風の影響でよく聞こえなかった

ユリア「なんでもなーい」嬉しそうにほほ笑むだけだった・・・・・。


回想から戻り・・・・・。

レティ「恋のライバルですね」ルティをみていう

ルティ「これは気を引き締めないと・・・。」レティを見て頷く

ジーク「帝国の戦力は5つの牙から「ホワイトファング」の聖騎士団が抜けた4つ」

ガイル「見た感じでは謎の騎士団が参加していてむしろ増えているな」

ミッドガル「漆黒の竜騎士団に、漆黒の魔法騎士団か・・・・」

リル「戦った感じ、戦い慣れしてましたね・・・影の相手ではありますが」

MSの敵はシャドウ(影)と呼ばれる、ほぼ能力をコピーした敵なのだ。

会話とかそういうのは一切できない・・・・。

しかし力量を図るにはちょうどいいのだった・・・。

アート「僕は魔法騎士団相手にはきついなぁ」重騎士なのでしょうがない

ラーミィ「私の魔法で黒ずみにしてあげますわぁ」自信満々である

リル「ラーミィの得意って派手にぶっ放すだけじゃない・・・」やれやれって感じで言う

ラーミィ「目のやり場に困る露出狂にはいわれたくないわ」言い返す

リル「動きやすいんだからしょうがないじゃない」さらに言い返す

ガイル「話が脱線するから戻すぞ」

ジーク「まとめると邪竜が皇帝に憑依している・・・」

   「そして4つの騎士団と謎の騎士団が2つ戦力が増えている」

   「そしてラインハルト皇子とユリアが元我が国の「ランドクリス要塞」にて立て籠っている」

   「そして邪竜の能力が「憑依・混乱・幻術」を得意とする存在」

ルティ「いえ、恐らくですがこの戦乱の人間の生贄でその邪竜は暗黒竜に進化しています」新事実

レティ「恐らく戦乱の死者の魂で十分進化できていると思います」

ジーク「つまり、知らない能力があるってことだね」

レティ「そうです・・・注意しないといけません」

そんな相談をしていると、急ぎ足で来る人物がいた・・・。

ユナであった・・・・。



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