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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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憑依予定の暗黒竜と闇の勇者

その頃ユナたちは・・・・・。

ある人物(?)と対面していた・・・・。

ユナの前では膝をついて礼つくす黒いローブを纏い、赤い髪の人物がいた

「シェーラ久しぶりね」

シェーラ「ユナ様お久しぶりです」あいさつを交わす

リディア「(うずうず)」

シェーラ「リディア様もお久しぶりです」

リディア「もう!、かわいい!」抱き着く・・。

シェーラ「( ゜Д゜)」

「姉さん・・・・・」(#^ω^)

リディア「ゴメンナサイ」(´・ω・`)

「予定道理、シェーラにはある人物に憑依してもらう予定だけど」

シェーラ「私は大丈夫です」

「リーシャ次第なのはあるけどね・・・。」

「MSがおわったあとどんな答えを出すか・・・・。」

リディア「正直邪竜相手には人間では無理よね・・・・」

シェーラ「しかし、私の負の波動にその人物が耐えれるかが問題ですが」

「そこは心配ないわ、元々「光」属性の人物を闇に変えて、あなたを憑依させる」

「あなたを十分操れるはずだから」

シェーラ「なるほど・・・・闇と光を一緒にする・・。」

    「まるでお二人のような存在ですね」

「あー・・・うん・・・・そんな感じかな~」

リディア「私はユナちゃん愛してますから!」何言ってんだコイツ

「・・・・・・」無言の腹パン

リディア「ゴフッ」地面に倒れるでもなぜかうれしそう

シェーラ「( ゜Д゜)」

「アホはほっときましょう」

リディア「(´;ω;`)ひどい」

「改めて命じるわ、暗黒竜のシェーラを闇の勇者リーシャに憑依させることを、私の予想通りなら、そうなるから」

シェーラ「はは、かしこまりました」再び膝をつく


                        ♪


シェーラ「そういえば、ユナ様」部屋を出て離宮の外の通路を歩きながら声をかける

「ん?」

シェーラ「お父上様たちが、「たまには帝都に顔を出せ」って申しておりましたが」

「うわ、めんどくさ」

リディア「同じく、行きたくない」

二人で愚痴を言う・・・・。

シェーラ「なぜそんなに帝都が嫌なんですか?」

2人そろって答えがハモる

「人口多すぎ」

ラーレイン帝国の帝都は浮遊大陸の中央に位置する巨大浮遊大陸である。

人種もいろいろな世界の魔族・エルフ・人間・竜族・小人族・ドワーフ族・亜種人族などなど集まってにぎやかではある。

帝都に住む人口も、1億人はいるといわれており、盛大な帝都になっていた。

あまり人の多いところは好まない2人にとっては苦痛になってしまう・・・。

特にユナには・・・・。

シェーラ「あー・・・・ファンクラブですか」

リディア「ドキッ」たらーと汗が流れる

「そう、だれかさんが変なことして余計に行きたくない」

シェーラ「そういえば、オルドレン陛下の部屋にもグッズが結構あったってきいてますが」

「は!?」

「何してるんだ、あのバカおやじは・・・・。」

リディア「ドヤァ(*'ω'*)」

    「私がこっそりプレゼントしていたのさぁ」

「・・・・・・・・」リディアのおでこに手をやり・・・・。

リディア「アイアンクローは待って!、痛いから!イタイイタイ」(´;ω;`)

プシューと湯気が出るまでやりとおす・・・・

シェーラ「(´゜д゜`)」

「姉さんは懲りてないようなので、またあとでお仕置きします」

リディア「えへへ」なぜか喜ぶ




だんだんリディア様が変態に(いまさら)ユナちゃんラブは前からですが

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