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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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邪竜族と暗黒竜族

今は10人PTとなり攻撃の幅は広がっている・・・・。

ただ一つ問題がある・・・・。

姉さん(リーシャ)とリルの戦闘服に問題が・・・。

姉さんは完全に女アサシンの格好というか、レオタードみたいな服装になっている・・・。

リルは聖職者希望と思っていたら・・・殴る方の聖職者だった・・・・。

拳にはメリケンサックみたいな武器を装備しており・・・・。

殴ると敵が吹っ飛ぶ程度には強い・・・・。

服装もそれに合わせて、ミニスカのような軽装備風の恰好で・・・目のやり場に困る・・・・。

(なぜこうなった・・・・・)

(ミッドガルさんなんかは当然、のようにふるまってるし・・・・)

次々と、黒い影のような敵が襲い掛かってくるが、今のジーク達の敵ではない・・・。

素早く30体いた敵を倒す・・・・。

ジーク「姉さんもうちょっと露出下げた服着た方がよくない?」さりげなく聞く

リーシャ「え?だってこっちのほうが動きやすいし、かわいいじゃない」

ジーク「まあ、姉さんがそういうならいいけど・・・。」

リーシャ「・・・・ニヤ」何かに気づく・・・。

    「ちょっとは乙女心わかってきたか・・。」なぜかうれしそう

ジーク「からかわいでください・・・・・」赤面して言う・・・。

ガイル「どうやら話の続きが見れそうだぞ・・・。」

リル「近くで見てみましょう」


簡単に話せば、宰相の手により、皇帝に何かが憑依したようだ・・・。

それによる豹変をひきおこし、今回の大乱に発展したようだ・・・・。


リーシャ「いったい、この闇のオーラはなんなのかしら・・・・」

ルティ「もしかして・・・・邪竜族が関係してるかも・・・。」

ジーク「邪竜族?」

レティ「暗黒竜族の眷属の位置にいる連中だね」

ルティ「邪竜族はある一定の人間の魂を取り込むことにより、暗黒竜族へ進化することが可能なんです」

「私みたいに最初から暗黒竜族っていうのは稀です、ユナ姉さんもそうですが」

ガイル「つまりこの大陸の動乱は邪竜族の進化に使われたってことか・・・・」

ルティ「心が弱いと邪竜・暗黒竜は悪に傾倒してしまう恐れがあります」

レティ「力は絶大だけどね」

リーシャ「・・・・・・・・」

ジーク「?」

ミッドガル「どうやらここまでのようですね・・・・」

リル「次のシナリオのテレポーターでたみたいですし行きましょう」

次なるシナリオに進むのであった・・・・・。



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