再び始まる戦乱
ジーク達はシナリオを選びテレポーターサークルで移動する
移動した先では皇帝のいる広間だった・・・・・・。
皇帝が誰かと話をしているようだ・・・・。
ジーク「・・・・あれは・・・・・」
リーシャ「ガーランド帝国皇帝・・・・ラギウス様・・・・・」
横にいるのは宰相サーグライド。
レティ「歴史のシナリオですからこちらの存在はわからないようです・・・。」
ルティ「故に・・メモリアル・・・」
ガイル「・・なんだ・・・・宰相の放つ黒いオーラは・・・・」
アート「なにやら持ってますね・・・・オーブ・・・?」
ルティ「禍々しいです・・・。」
レティ「闇のオーブみたいなものですかね」
そんな会話をしていると・・・・宰相が皇帝にそのオーブを渡す・・・・。
次の瞬間闇のオーラが皇帝を包み込み・・・・・・。
明らかに、別人へと変えていた・・・・・、赤い眼光を宿す皇帝へと・・・・。
次の瞬間・・・。
広間の正面から騎士たちが、側面から魔法使いの思念体のような存在が姿を現した・・・。
レティ「これが・・・メモリアル・シナリオの敵・・・・」
ミッドガル「とりあえずこいつらを倒さねば先がわからないようです・・・・。」
ジーク「よし、いっきに蹴散らすぞ!今回はレティ頼む」
レティ「はい‼、わかりました」目を閉じて首から下げたペンダントを握る、すると・・・。
白い飛竜へと姿を変えた・・・。
ジーク「ルティは援護を頼む、よし、みんないくぞ!」
一同「おう!」
そのころ・・・・。
ガーランド帝国でも動きがあった・・・・・。
南のアーゼルト連合国家に宣戦布告がされ、大軍が編成されていた・・・・。
そして、ヴェルマリア王国に対しても謎の騎士団が、現れ膠着状態となり、援軍がだせない状況となっていた・・・・。
アーゼルト連合国家も前線に部隊を派遣したが・・・・・。
戦局は不利な状況になっていた・・・。




