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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
35/54

MS(メモリアル・シナリオ)

思い付きで書いてるので不定期です('Д')

「でも何か引っかかる・・・・」うーんと唸る

リディア「やっぱりぃ~?」机に_( _´ω`)_ペショといった状態で話をしている

「コードも一応邪竜族の端くれ・・・・、こんなことをすれば我が帝国に反逆する行為だとわかるはずなんだけど・・・。」邪竜族は暗黒竜族の眷属のような存在、そんな中、ユナの父親がコードの力をみとめ、リディアの婿にどうかと打診していたくらいだ・・・。

その時の返事が・・・・・「え?ヤダ」(´・д・`)ヤダ

まだ若い時代を満喫したいリディアは即答で答えた・・・。

「まあ・・・若気の至り?」

リディア「そうそれ!」(`・∀・´)エッヘン!!

「・・・・・・・・」

リディア「おほん・・・・、そういえばクリスタルウェッポンは名前つけたのかな?」話題を変える

「まあ属性系の名前までかな・・・・真名マナはまだだけど」

リディア「ふむふむ・・・・・・、MSメモリアル・シナリオクリア後に最終確認かな~~。

「そうね・・・・リーシャが暗黒竜の憑依に応じるか・・・・」

リディア「大丈夫でしょ・・・(ニッコリ)あの子、属性自体は「光」だし、憑依のデメリットにも抗える・・・・。」

「逆にジークは光の特化型・・・・・、勇者に相応しい力も備えてる・・・・。

「私たちの育てた勇者がどんな活躍するか楽しみね・・・・。」ふぅうと目を閉じて下を向く

リディア「ユナちゃんらしくないぞーー」ほっぺをツンツンする

ゴキャッ   なんか鈍い音がした・・・・。

リディア「イタイイタイ!」人差し指を軽く折る・・・。

    「ちょっとは手加減して!」(´;ω;`)


                  λ  λ   λ


レティ「私も初めてですねMSメモリアル・シナリオは・・・・。」

ルティ「このシナリオはジークさんの大陸の出来事をシナリオ化させたものです」

   「ある程度情報を調べたら仮想の敵が出るようになってます・・・・。」

ムーア「それを倒すことによって・・・さらに情報がわかるようになっているシステムです」

ジーク「なるほど・・・・・、リーアさん、ドーンさんこれからよろしくお願いします」

リーア「よろしくね!」ミーア・ムーアよりも背の低いリーアが言う

ドーン「おう、まかせろ!」筋肉ムキムキの兄貴肌・・・。

リーシャ「最初はこの、帝都の異変でいいのね・・・・)ゴクリッ」

ジーク「さっそくやりましょう」


ついにこの戦乱の深淵を見ることになるのだった・・・。



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