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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
33/54

時空飛空艇の実力(過去の情報収集)

ついに物語の過去を知るクエスト提案です

やばいことになりました・・・・・・。

ルティとレティと寝ていたら・・・・。

かつて結ばれる相手、ユリアの名前を寝言で言ったらしく・・・。

朝から質問責めを受けています・・・・(正座中)

ルティ「(´・ω・`)」

レティ「ユリアってだれですか?」(/・ω・)/

「えええとぉ・・・・元婚約者です」

ルティ「そうなのですか・・・・」(´・ω・`)

レティ「むむむ・初耳です・・・・」

そんなやりとりをしていたら・・・・・。ユナさんが来て助け舟を出してくれました。

ユナ「何してんの・・あんたら・・・・」

異様な風景で困っている様子です・・・。

新メンバーも合流して依頼をこなしていき武器や防具を揃えていっている状態である。

そしてギルドランクがBになったある日のことユナさんが重要な話があるといわれ、屋敷の方で集合していたのだった・・・・。

全員が集まったところで・・会議が始まった

ユナ「さて、そろそろいいかと思って、ジーク達にはあるクエストをやってもらいます」

「クエストですか?」?マークがついてしまう

ユナ「そう・・・・あなたたちのいた大陸の過去の出来事をその目で見てもらう依頼です」

「!!!」リーシャも驚いている

ユナ「時空飛空艇でいろいろ調べてもらって・・・・。過去の出来事をあなたたち自身の眼で見てもらい判断してほしい・・・。

「本当の敵はだれか、倒すべきは帝国なのか、それとも別の誰かなのかwp・・・・・。

一気に場の空気が暗くなるがおもむろにリーシャが声を出す

リーシャ「確かに帝国の電撃戦にはおどろきました、こちらの防衛線をあっという間に突破されたし、なぜ皇帝が戦争をしたのか・・・その謎も残ったままです・・・。

ユナ「そうね・・・その辺もこっちで調べてシナリオのようにクエストを作ったので参考にしてほしい・・・・。」

「そして今、あなたたちの世界がどうなっているか・・それも見てほしい」

軽くではあるが説明をした・・・・第1皇子、第2皇女以外の子供の処刑、妻も殺している異常性・・・。

そして、今のランドクリス要塞での状態、クーデターなどの話をした。

「そんなことになっていたんですね・・・。」ユリアが生きていると聞いて少しではあるが頬がゆるむ・・・・。

ルティ・レティ「じ~~~~~~~~~」(==

「うわ・・・なんでもないです」緩んだ頬を戻す

リーシャ「ラインハルト皇子・・・・」こちらまなぜか安心の態度

ユナ「まあ、話はそこまでで、このクエストはおそらく残りの半年を使ってしまうほど長いわ」

  「で今日からこなしてほしいの」

「はい!、わかりました」拳に力が入る・・・。

ユナ「あとあなたが募集していたメンバーで何人か来ているみたいだから、確認しておきなさいね・・・。」

ユナ「いい人いたならスカウトしておきなさい」

「はい」頷く

ユナ「そして半年後に、反撃の狼煙あげるのよ」

  「他の汎用性のある武器も買ってある?」

「はい、数十本ずつそろえてあります、あとはアートたちにも強めな専用武器などを買う予定です」

ユナ「計画があるならいいわ・・・」

  「そのクエストは真実をそのままに見せるものだから、判断を間違えないように」

そういってユナさんは部屋を出て行った・・・。

ミーアが募集の用紙をみていると・・・・

ミーア「あ・・・姉さんが参加しようとしてる・・・・」ボソッ っというのであった



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