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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
32/54

結ばれるはずだった者たちのその後

本格的に大陸の戦乱が動き出す・・・・。

もう1つの戦い・・・・・・。

ガーランド帝国は今、内乱が起きていた・・・・。

主力部隊の皇帝派と今回の戦争に対し反感を持っていた第1皇子・第2皇女がクーデターを画策していた・・・・。

戦争当初、皇帝の妻と2人の息子、第2、第3皇子、第1皇女がこの戦争に猛反対していた・・・。

なぜなら、戦争をしなくても、第1皇子がリーシャと結婚し、第2皇女がジークと結婚することが決まっていたのだ・・・・・。

どちらも両想いのめでたい式典になるはずだった・・・・。

事実上何もせずに、大陸の半分が帝国のものになるはずだったのだ・・・・。

そこへ戦争という暴挙・・・・。

これに対し皇帝は妻共々反対した家族をその場で処刑している・・・・・。

第1皇子はこれに対し不信感を露わにし・・・。皇帝に直訴せず、自ら率いる白い牙「ホワイトファング」共々姿を眩ますのであった・・・・・。

そして、第2皇女は泣き崩れ・・・・。皇帝の命令により、離宮にて幽閉するのであった・・・・。

帝国の民たちも・・・「なぜ?」と思ってしまうほどの暴挙であった・・・・。

アースファングの活躍によりアーゼルト連合国の戦力を低下させ、今は24あった集合連合国も、半数に減らされていた・・・・。

これに対し・・・ヴェルマリア王国は援軍を派遣し、再び膠着状態へと持ち込んでいた・・・・。

そこへ、第1皇子によるクーデターである・・・離宮にて囚われていた妹の第2皇女を助け出し・・・。

かつてのユーメルシア王国最大の要塞、「ランドクリス要塞」にて立てこもっていた・・・・。

この要塞はヴェルマリア王国からの攻撃を防ぐために建てられた強固の要塞で、魔法防御壁発生装置、耐衝撃防御発生装置と物理・魔法の両面で鉄壁を誇る要塞であった・・・。

今は第1皇子と手を結んだヴェルマリア王国兵が多く駐留していた・・・。

はっきり言えば、帝国もこの要塞は難儀していた・・・・。

第1皇子ラインハルト・第2皇女ユリアはヴェルマリア王国によって保護されていたのだ・・。

ある・・・条件で・・・・・。


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