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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
30/54

悪の密会(笑)

まさかのギャグ回( ゜Д゜)

ここはとある場所・・・・。

????「会長・・・・こちらが今月の収支報告書です」会長と呼ばれる人に資料を渡す

会長と呼ばれた人「フッフッフッ・・・・今月もいい利益出てるわね」にこやかに笑う

????「そうですね・・グッズの売り上げが特に・・・・ユナ様の抱き枕、等身大フィギアなど売れています・・・。」

会長と呼ばれた人「各ポーズのカードなどファンに喜びそうなシュチュエーションのあるものだともっと人気出るわね」不敵に笑う

????「ええ・・・いまそっち方面の量産体制に入っております・・・こちらも売り上げ好調です」

会長と呼ばれた人「ファンクラブも増えているし計画通り」ニヤリッ

パタパタパタと扇を仰いで笑いが止まらないようだ・・・・・。

そこへ・・・。

カツ・・カツ・・・カツ・・と何やら歩く音が・・・。

会長と呼ばれた人「(´゜д゜`)」音のする方へ顏を向けるとそこには・・・・・

ユナが立っていた・・・・。

「ちょっと、お話を聞きに来ましたよ・・・お姉さま?」完全にキレた顏の人物がそこにはいた

リディア「なぜ・・ここに!」汗だらだらに焦っている

「なにやら暗躍してると聞いて・・・・」(#^ω^)

リディア「これには・・・ふかーーーーいわけが」ユナがリディアの真後ろ立つ

「詳しく聞きましょうか?」ニコォ

リディア「それはそのおおおぉおおおおおお」こめかみをグリグリされている

一緒にいた男はリディアの副官的存在で、ガクガクブルブルしている

リディア「のう!ヘルプ!」まだグリグリされている

1分後・・・・・。

机に_( _´ω`)_ペショ  となったリディアの姿があった


少し時間がたち話し合いになった・・・・・。

「で、なんでこんなことしてるんですか?(#^ω^)」

リディア「ユナちゃん怖い顏やめて」(´;ω;`)

「勝手にこんなことされればキレますけど?」じとーーーとした目つきで言う

リディア「ほら、今度皇帝を私に譲るって話でてるじゃない?」

「まあ、来年にはお父様の支配というか、帝国経営も50年目なので交代ですね」

リディア「で、お父様も叔父様もこれを機になんかお母さまたちと旅に出るとか言い出して」

「はあ・・・・まあそこは決めていたならしょうがないでしょうに、なんか問題でも?」

リディア「いや・・・普通に皇帝ってめんどくさいじゃん?(問題発言)」

「・・・・・・・・・」

リディア「それでね、ユナちゃんに人気集めてそのままユナちゃんに丸投げしようかとおもってぇぇえええええええええええええええええ」またもやこめかみに拳をグリグリ

    「痛い!痛いからそれ!」(´;ω;`)

「皇位第一位の人が何言ってるんですかねぇ」手加減なし

リディア「ぷしゅーーーーー」目が死んでる

「第一私もめんどくさいから嫌です」キッパリ

いろいろな世界では皇帝になり支配するために、いろいろな策略が起きる世界もある、身内であろうとも毒殺、流言飛語、殺し合いなどなど、血なまぐさい話である・・・・。

ところがここでは、「なりたくない」という話で揉めているのであった・・・。

リディア「そんなーーー(´;ω;`)」

「第一暗黒竜族の私たちの一家の50年が終わるんですから問答無用でお姉さまがするんですけど?」

今の治世は正直言うと平和そのもの、いろいろな世界で人間同士、異種人種の争いなどあるが、保護対象となったものをこの世界で(次元の狭間)いきていけるようにする政策、これはユナの父親がやりだした政策で、リディアの親ともども賛成し、政策に取り込まれている。

「レティ・ルティに話を持ち込まないでくださいね」(#^ω^)念を押す

リディア「あい・・・・・」(´・ω・`)

「つまり今の政策をそのままで私に皇帝の座につけようとして、こんなこと(ファンクラブ・グッズ)してたんですね?」(#^ω^)

リディア「そのとおりです・・・・」(´;ω;`)

    「だから目が怖いよ!ユナちゃん!」(´;ω;`)

「大体なんですか!この抱き枕とか・・・・・」じ~~~~~

その後リディアだけ正座で5時間の説教をしたのでした

(部下ともども)


リディア「_( _´ω`)_ペショ」チーーン


悪は滅びるのであった(笑)

お姉ちゃん こりないですね(笑)

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