時間軸の真実
新メンバー加入のあと・・・。
新メンバーの基礎体力・などのアップをかねて、いったん本拠地の屋敷に戻り、アードルフさんに修行をさせてもらうことになっていた・・。
そこでユナがある発言をする・・・・。
「新メンバー加入に伴い、少し時間軸いじるわよ・・・。」
ジークとリーシャには「?」マークが浮かんでいた
ジーク「時間軸をいじるとはいったい?」
「ああ、次元の狭間とこの屋敷とでは時間軸・・時間の流れをいじることができるの、わたしだけだけどねできるのは。」
ジーク「というと?」
「狭間で1日たったとすると、こっちの屋敷では数年たたせることも可能なのよ」
「なので新メンバーが参加できるLVの基礎体力などをつける1年間ずらします」
リーシャ「つまり、この狭間で1日があっちでは1年たっていると?」
「そうなるわね」
「そしてそれは貴方たちの世界にも同じことが言えるの・・・。」
ジーク「こっちで数年があっちでは何日になるんでしょうか・・・。」
「今見た感じまだあっいは10日くらいしかたってないわね」
ジーク・リーシャ「!?」すごく驚いている
「とりあえずあなたたちは、さらにメンバーを集めこの1年で騎士団といえる戦力を整える・・・。」
「それが目標ね」
ジーク「はい!」
新たに目標を聞かされ気合を入れるのであった・・・。




