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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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新メンバー加入

次元の狭間へ戻り、今回の任務の反省会も含め、食事をしながらすることにした。

食事処では、ガヤガヤと他のお客さんもいるのでにぎやかだった・・・・。

すると「ピロリン」と音がしたので、ギルドカードをみると、今回の任務の報酬と任務経験値が上がっているのがわかった・・・。

ジーク「すごいカードですね、遠隔操作なのでしょうか?」ギルドカードをタッチするだけで、今の状態を映像化させみることができる。

リーシャ「そういえば、実戦という割には・・・・何か違和感が・・・・・。」

アート「あ!気づきました?」頭をポリポリかきながら笑顔で言った

   「あれは敵を映像化させて戦うことのできるシステムらしいです」

ジーク「映像化?でも戦った感じ本物に見えましたが・・・。」

アート「次元ギルドで開発したシステムらしいです、実際あのヘルハウンドは血でてませんでしたよね?」

確かに倒した時の返り血がなかった・・・・。

アート「実際にあった世界の任務を、システム化してそれを任務として提供、戦い方を学ぶ勉強にもなるんです」

リーシャ「ということは、あの任務は何度でもできるんですか?」

アート「はい、できますよ」

リル「ですが、ケガや装備の消費はそのままダイレクトにこっちにきますので、計画的にしないとだめですけど。」

ラーミィ「いわばこの次元ギルドは大きな勇者育成機関みたいなところですよ~」

そんな会話をしながら改めて自己紹介をして、ガイル・ミッドガルが戻るのを待った・・・。

ラーミィ「ある世界の、王女様と王子様ですか~~」

ジーク「はい、このギルドであと1年修行したら、元の世界に戻る予定です」

アート「なるほど~それでメンバーも募集してるんですね」ギルドカードで確認していた

ラーミィ「じゃあ私たちも参加してもいいのかな?」

ジーク「え?」

リル「ちょっとラーミィ、私たちみたいな弱い人雇っても足手まといになるよ」

ジーク「いえ、弱いとかは気にしてませんし、一緒に強くなればいいだけです」

リーシャ「ミッドガルさんと知り合いみたいだし、なんかあたたたちとだと話しやすくて参加してもらえるなら嬉しいわ」

リル「いいんですか?」心配そうに言う。

アート「でも王子様、王女様じゃ、様つけて呼んだ方がいいのかな?」

ジーク「いえ、そういう話し方はやめましょう、呼び捨てで結構です、そのほうが仲間意識もてますし」

アート「じゃあ、これからよろしく!ジーク・リーシャ」軽く握手をする

そこへミッドガルとガイルが戻り、ジーク達の募集に加入する話をした・・。

ガイル「そうか・・・、お前たちがそう決めたなら異論はない、私も参加するのでよろしく頼む」

ジーク「こちらこそ、よろしくお願いします」

レティ「あ、料理来ましたよ~」テーブルに並ぶ料理たち

ルティ「新生ジークと愉快な仲間たち結成」キリッ

そこへユナが現れ・・・。

「ルティのネーミングセンスぅ・・・・・。」呆れ顔で現れるのであった

新パーティーの結成を祝うのであった・・・。

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