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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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任務完了

煙は洞窟内に充満し、あちこちで煙が出るのが分かる・・・。

ジーク「・・・・・洞窟の上にも注意だ!」そう声をかけた時だった・・・。

一斉に洞窟の崖から一斉にヘルハウンドが襲ってきた・・・。

ガルド「チッ、こいつら!」両腕にカタールを再装備し、迎撃する

ミッドガル「こんだけいるんだ、きっとリーダーがいるぞ」投げナイフで動きの遅いヘルハウンドを倒していく・・・。

リーシャ「風よ・・・・我が敵を撃て!」無数のウィンドカッターが敵を切り裂く

ルティ・レティも敵を迎撃する・・・。

ジーク「ええええええぃい!」槍を回転させ薙ぎ払っていく・・・。

   「回転槍!」槍を回転させ、敵を撃ち落とした後にヘルハウンドの脳天を貫いていく・・・。

すると・・・・さらに洞窟の上に巨体のヘルハウンドが現れる

ジーク「やつがリーダーか!?」周りのヘルハウンドはあらかた片付いたようだ・・・。

咆哮とともにこっちに突っ込んでくる・・・。

アートめがけて突っ込んできた・・・。

アート「ぐおおおおおおおおお」吹っ飛ばされてしまう・・・。

リル「アート!」次の狙いはリルだ・・。

ガイル「こっちだ!」アートとリルの前に立ち防御態勢をとる・・。

だが、次の瞬間・・・・ヘルハウンドの脳天に槍が突き刺さるのであった・・・。

ジークが全力で投げていたのであった・・・。

ガイル「ナイス、フォローだ・・。すごいもんだな・・」関心する

リル「アート!大丈夫?」回復魔法をかけながら声をかける

アート「な・・なんとか」ガイルに立たせてもらう

ジーク「大丈夫ですか?」

アート「助かりました・・・・・」

ジーク「とりあえず終わりましたね・・・・。」

ガイル「依頼完了はこっちでやっておくから、先に撤収しといてくれ」

ミッドガル「俺も残ろう、リーシャ・ジーク達は先に戻っていてくれ」

やることもなさそうなので、ガイルとミッドガルに後を任せ、来た時にできていたテレポーターサークルに戻り、次元の狭間へ戻るのであった・・・。


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