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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
26/54

初心でも油断はしない

洞窟前にて戦闘が開始する・・・・・。

ヘルハウンドは間合いをとって一斉に攻撃を開始する・・・。

ミッドガルとリーシャは投げナイフでヘルハウンドの脳天に命中させ倒していく・・・。

ジークは専用武器を使い串刺しにしたり、薙ぎ払ったりと動きはいいようだ、レティはルティの鞭で捕獲したヘルハウンドを細剣でトドメを刺していく・・・・。

ガイルは武器に毒をエンチャント(付与)して動きを止めていく、トドメを後ろの3人に任せる感じの戦い方だ、だが数が多いと抜かれることもある、しかし、ガイルはそこは無理に手を出さず、後ろに任せる育成型の戦い方だった・・・。

ミッドガル「それほど強くないようだな・・・・。」

ガイル「ああ、育成にはいい感じの敵だ、動きがわかりやすい」

   「アートちゃんと仕留めろよ」後ろを振り向かず話しかける

アート「わかってます!」毒で弱った敵にトドメを刺していく。

リル「アート・アーミィ、支援するね」身体強化魔法で支援をしていく・・・。

アーミィ「まかせろー」ファイヤーの魔法で敵を倒していく

リーシャに5匹同時に襲い掛かるも、リーシャは即座に無詠唱魔法で迎撃する

リーシャ「アース・ウォール!(土の壁)」地面から土が隆起しヘルハウンドの攻撃を防ぐ

    「ファイヤー・ランス・クロス!(十字火槍)」5匹のヘルハウンドを十字に貫く

ガイル「おお・・・強いな」関心の声を上げる

   「本当に実戦が初なのかあやしい強さだな」苦笑いをする

ミッドガル「父上に鍛えられてるからなリーシャもジークも、そうそう負けんよ」

ちょうど洞窟前の敵を倒し終わり、洞窟入り口で様子を見ることになった・・・・・。

ジーク「あまり強い相手ではなくてよかったです」実戦初にしては堂々とした戦いであった

ガイル「作戦通り炙りだしで敵を誘い出すぞ・・・。何体出てくるかわからないから気をつけろよ」

ミッドガルが薪や枯葉などで炙りの準備をし、アーミィが低出力のファイヤーで火をつける

モクモクと煙が洞窟に入っていく・・・・。

ガイル「そろそろ来るぞ、周囲警戒だ」洞窟から少し離れると・・・。

殺気だった一部動きの遅いヘルハウンドが飛び出してきた・・・・。

ジーク「一気に勝負をかけましょう!}かなりの数が襲ってくるのであった


高LVではあるはずですが油断はしない戦いです

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