本当に魔術師ですか?
戦闘開始前の気づいてしまった装備
やはり洞窟前にはヘルハウンドの群れが縄張りの守備状態を形成していた・・。
ガイル「数からして・・・30ぐらいか」
リーシャまずはあれを倒してからですね・・・」何やら魔術師らしからぬプロテクターをつけだした
ガイル「ん?魔術師じゃないのか?」
リーシャ「サブクラスにアサシンにしているので、投げナイフや短剣なら扱えますよ」
ガイル「おいおい、本当に実戦が初なのか?」呆れ顔で言う
リーシャ「魔術師だけでは隙だらけですし、魔法メインのサブクラスって感じです」
ガイル「アサシンってことはミッドガルか」
リーシャ「そうですね、知らないことばかりで勉強になってます」ニッコリ笑って答える
ミッドガル「さて、そろそろ行くか」PT全員の顔をみると全員で頷く。
そして、洞窟の前まで行くと30~50のヘルハンドが出迎えるのであった
そのころ近くの崖の上からこの状況を眺めるユナはこれまでの成果を確かめるのであった。
頭上にはグリフォンなどの獰猛類の鳥たちがユナめがけて攻撃仕掛けるが、数メートル先で勝手に墜落し、地面にめり込む現象が起きていた。
「うるさい」黒い重力の弾がグリフォン命中し絶命していた
「リーシャは魔法型アサシンって感じねー(本当にダークプリンセスなのか?)、あとで弓も扱えるとおもしろいかも」早速強化プランを考えている
「ジークも槍と剣はアードルフ直伝、ふつうにやっても負けないでしょ」
「そうなると、やっぱ弓いいかもな~、姉弟そろって弓いいみたいだし。」
勇者育成には余念がない、
「リーシャには弓作ってあげるかな~」メモメモ書いている
そして場面はジーク達の戦闘が始まるところだった




