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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
22/54

初依頼準備

まさかの、SFになるとは('Д')

まさにハイファンタジー_( _´ω`)_ペショ

次元ギルド・・・・次元の狭間でいろいろな依頼を管轄する組織

次元の狭間はいろいろな世界と繋がっており、その世界において、救援依頼・モンスターハウス(魔物の大量発生)・求人募集・LVあげの相談・アイテムの情報募集・などいろいろ様々である。

ギルドカード自体は、作成は簡単ではあるが、そのランクにより、依頼などの難易度は決められてしまう。いくら本人のLVが高かったり、強い武器をもっていて、俺つえー状態であっても、上位依頼を受けることはできないのであった。しかしパーティープレイの場合最も高い人物の付き添いでなら受けることは可能である、そしてその依頼をこなすことで、ランクのLVを上げることができる。

受付で軽い質問を受け、(名前・クラス・だれの推薦などなど)さらに、ステータス表示の基盤に手を触れ、開示し登録を完了した。

「登録が終わったら、まずは少しランクを上げましょう、とりあえずCランクまでは」

ルティとレティもカードを作り、キャッキャッと戯れている

ジーク「最初は何をしたらいいのでしょうか」まったくもって素人なので当然の質問である

「そうね~~~・・・・」自分のカードで検索しいい依頼がないか調べている(そこにはSSSランクのカードが握られていた・・・・。

「まずは最初の実戦のために軽く討伐でもしましょうか」そのとき一緒に見ていたルーアが意見をする。

ルーア「ジークさんはEランクなので、このヘルハウンド討伐なんてどうでしょうか?」

Eランク依頼 ヘルハウンドの洞窟掃討作戦

内容 洞窟に住み着いたヘルハウンドを討伐してほしい、数は結構いるのでPTで挑んだ方がいいだろう、洞窟には無数の穴があり不意打ちをくらうと危険である、できれば2PT以上いると助かる。


ルーア「すでに1PTが登録してるようですし、すぐいけますねこれ」

「そうねこれがいいかもしれない」

「ジーク、これに登録してもらえる?」

ジーク「わかりました」言われたとおりに登録を済ませる。

「作戦開始時刻にはまだ時間があるし、この都市を見て回りましょう」

そうこの場所は浮遊大陸の武器・防具屋よりもいい品物がいろいろおいてあるのである。

見て回りながら散策していると

ジーク「うわ・・・この武器すごいかっこいいけど・・・100万Gなのか・・・」

そう売値が半端なく高い・・・。

見ていた品は漆黒の槍(Sランク)、全てを黒く塗りつぶした槍、魔法武装という特殊装備。

投擲槍であり、投げ終わっても、すぐに手元に戻るリターン機能搭載、お手軽武装 という紹介文があるが・・・。

リーシャ「値段がお手軽ではないわね・・・・」(-ω-)/

ミッドガル「そうですね、この辺の武器屋・防具屋は一級品ばかりですし、いろいろな世界の武器が集まる場所なんです」歩きながら説明する

そんな中、いつのまにかルティとレティがいなくなっている・・・・。

ジーク「あれ?2人は?」迷子になったと思いギョッとするがユナが説明する

「ああ、今そこの防具屋で軽装装備買わせてるから安心して」

ジーク「そうなんですか」ホッっとする

ルティ・レティ「ただいまーーー」元気よく戻ってきた2人

「いいの買えたかしら?」

ルティ・レティ「うん」ルティは蒼龍のレザーアーマーフルセットというのを買ったらしい

蒼のクリスタルの輝きがあるちょっとまぶしい装備である

レティは銀翼のレザーアーマーフルセットという銀色に輝く鎧であった・・・・。

そしてどっちもミニスカートなのが気になるところだ・・・・。

ルティ・レティ「どう?かわいいでしょ?」ジークにせまる

ジーク「うん、かわいいよ」赤面してしまう・頬をポリポリ搔いてしまう

「ジークが騎乗する場合はどっちかが人型で戦うわけだし、これくらいサービスするわ」

ジーク「ありがとうございます」お礼を言う

「さッ、あとは道具やで傷薬など依頼の準備をしましょう」

再び歩き出し、初以来の準備をするのであった・・・・・。

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