実は・・・・この大陸は〇〇〇〇なんです
ユナからジーク達にこの先のことを話し出した・・・。
「ジーク、あなたたちはあと1年で戦いの準備をしてもらいます。」
ジーク「1年後に、あの大陸に戻り、祖国奪還の戦いを始めるのですね」
「そう、それまでにあなたは信頼できる仲間を集め渡した装備を完成させるのです」
「そのための場所へ案内するわ」城下町の方へ案内し、町のあちこちに地下へ案内する立札を見かける
ジーク「地下にいくんですか?」町に行ったことはある、ギルドや食堂・武器・防具屋など、自分の国にもあった街並み・・・・。
「そう・・・・どこに行くかは、お楽しみ」さわやか笑顔がまぶしいです
地下への階段をしばらく歩くと扉のようなゲートの前にでました。
「さて、ここから先は、正直驚くと思うけど、気をしっかりね」振り向いて説明する
ゲートのドアの挿しこみ口になにやらカードのようなものを挿し「ピッ」っとおとがしました、すると目の前のゲートが左右に開き通れるようになりました・・・・・。
そしてそのまま通路を歩いていくと・・・そこには・・・・。
ジーク・リーシャ「こ・・・ここは・・・」やはりビックリしている
そして目の前には見たことのない船が存在しました・・・。海でもないのに・・・船があるのです
「これはね次元飛空艇っていうの」
ジーク「次元・・・飛空艇・・?」なんですかそれはと言いたそうな顔をしている
「さ・・・とりあえず乗り込みましょ」説明なしに歩いていく
ジーク達はそのあとをついていく
船員たちがユナに気づき敬礼する、ユナは片手をあげ敬礼に対応する。
そして飛空艇の作戦室へ移動し、説明をするのであった。
「さて説明だけど、この時空飛空艇で、ある場所にいってもらい、そこで最終訓練及び仲間獲得とその仲間のレベルアップ・装備を整え、反攻作戦をしてもらう予定です」
「少なくともあと5人はほしいところ、今の仲間たちと相談して決めてね」
レティ「ジーク様の判断に従います!」ニコっと笑う
ルティ「うん・・従います」
ジーク「飛空艇っていうのは空を飛ぶのですか?」まだ半信半疑である
「そうね、今まで言わなかったけど、この大陸って違和感なかった?」
ジーク「違和感ですか?」質問の意味がよくわからない
「そう・・・・ね・・・」船員に声をかけ出航するように指示する
「外いきましょうか、意味が分かるわ・・・・・。」イタズラっぽく笑う
一同は外へ移動する・・・・・。
「実はね、ここ浮遊大陸なのよ」
ジーク・リーシャ「え????」理解が追い付かない
これが証拠と言わんばかりに今の風景を見せる・・・・・。
そこには船の先にさっきのゲートの巨大なものが存在し、船長らしき人がこう叫んだ
「アルスノヴァ出航する!」ゲートが一気に開きその目の前に広がるのは・・・・空の上であった
そして・・・驚いて周りを見ているとルティがジークをツンツンしてきた
船が上昇し、下に見えるのはさっきまでいた城下町であった・・そして・・。
ルティ「あそこが、私たちが住んでた屋敷だよ」レティとルティ2人に引っ張られ、指先の方向を見ると、そこには見慣れた屋敷があった。
「さあ、次元の狭間の次元ギルドに向かうわよ」
ジークはこのあと驚くべき場所に案内されるのであった。
上空には次元の狭間の次元ゲートがゆらめいていた、そこへ飛空艇で突入し、風景が一変する、
ジーク「次元ギルドってなんですか?」さりげない質問をする
「次元ギルドっていうのは次元の狭間を総括する冒険ギルドよ」
再び作戦室に戻り説明を始める
「そこで、ギルドカードを登録して、実践訓練したり、依頼をこなしたりするのよ」
「あとはここにギルドカードを挿しこむと、メンバー募集を行うことができるわ」
「職業で選んだり、ランクで選んだりそこは任せるわ」
「まずは本部へ行ってカード発行しないとね」
ミッドガル「私は一応Bランクの冒険者登録しています」
そして場所は大きな建物の飛空艇収納エリアに向かう
そして、降り立った場所からすぐそばに、大きい建物があった。
ギルドカードを登録するためにその建物の中へ入っていくのであった




