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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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屋敷で起きた小さな事件(外伝)

ミーアのお仕事

ジーク様やリーシャ様のお世話が主ですが、一緒に住んでいらっしゃるアードルフ将軍にミッドガルさんのお世話もしています。私以外に15名のメイド達で掃除・洗濯・食事そのたもろもろと忙しく働いています。

そんな中ある日のことジーク様が外から戻った時に変な様子でした・・・・。

他のみなさんが出払っているときに、玄関の入り口から  ドアω・) こんな顔で覗いているのです。

「ジーク様どうしましたそんなところで」視線を感じ顔をみるとどうしようか迷っていました。

その時背中からニャーと鳴き声が・・・・。

「まあ子猫ですか、どうしたんですか?」近寄って3匹の猫に目をやる

ジーク「屋敷の前で捨てられてたみたいで・・・・・」チラチラとこっちを見る

「まあかわいそうに、中に入れて保護しましょう」ジーク様とともに裏手の井戸水のある場所へ。

「さすがに汚れていますから洗って差し上げて、から屋敷に入れましょう」

ジーク「はい」大丈夫なのだとわかってミーアと一緒に捨て猫の体をあらっていく

ブルブルブル子猫が水しぶきを上げる暖かいタオルで包んであげて、ミルクを飲ませる

「なかなかかわいい子ですね」ニッコリ笑う

ジーク「飼ってもいいのでしょうか?」心配そうに覗き込む

「部屋がいっぱいありますし大丈夫ですよ」実はこの屋敷ユナ様が準備したのはいいですが、

使ってない部屋がまだ14部屋もあるのです

ジーク「よかった・・・・・・」安堵の溜息をする

「名前つけちゃいます?」白猫・茶虎猫・白黒猫の3匹です

ジーク「そうですね・・・・・・」悩む顔もかわいい(ここ大事

   「じゃあ、白いのがシーロ 茶虎がフォル 白黒がリア 」にします

白がメス 茶虎がオス 白黒がメスでした

「はは~その名前は~~」

ジーク「歴史書で読んだ大魔導士の三賢者から名前をもらいました」

ラーレイン帝国の三賢者、はるか昔、次元の狭間の大軍を極限魔法で追い払った英雄である。

ジーク「お前たちも立派になるんだぞー」

「ふふふ」自然と笑みがこぼれる。

ただ確か3賢者は全員女である・・・・・・・・。


それからは猫の世話は私の楽しみの仕事の1つに増えたりしています

癒される~~~~(*'ω'*)

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