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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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ユナの実力(実質30%の力)

ユナの勇者育成によりジークとリーシャはどんどん強くなっていった。

たぶん本人たちにはいまだ自覚ないかもしれない。

この前プレゼントした指輪とイヤリングの効果は言っていない・・・・。

「ステータスUP]効果としか・・・・。

さらにユナはとある世界に来ていた・・・。ある材料を手に入れるため・・・。


その世界では嵐鬼龍とよばれ神と崇められるほど強力な破壊竜がいた・・・。そいつの鱗と牙を取りに来たのだった。


「あいついるかしら・・・・・」さっそうとそいつの住処に足を踏み入れる

あたりから強い風・・いや嵐が吹き荒れる・・・・・。

嵐鬼龍「ぐ・・・ぐぉおおおおおおおお」咆哮をする

「いたいた・・・」

大木や木々をまき散らし岩すらもその嵐に纏わせる。(BGMはダークプリズンでお楽しみください)

「さっそくだけど・・・鱗と牙・・もらうわよ」右手をかざすと重力の玉が無数現れ地面にたたきつける、その効果は空中で嵐を纏っていた嵐鬼龍を地面にたたきつけた。(戦闘技イメージはネオ・グランゾンのグラビトロンカノン)

嵐鬼龍「ぐ・・・うぐぐううぉお」

「へぇまだ動くか・・・・」再び右手をかざすと黒い球体が現れる

「ブラックホール・ストライク!」(戦闘イメージは、ネオ・グランゾンのブラックホールクラスター)

当てられた部分がごっそりと削られ戦闘能力をなくしてしまう

すぐさま牙と鱗をゲットしてついでに逆鱗まで回収・・・・。

「ありがとね・・・・・これであなたの装備が作れそう・・・。」ニッコリとほほ笑む

死んだも同然の状態だったが、ある人物を召喚する。

「ミーティア・・・あとよろしくね」

ミーティア「はい、畏まりました・・・。」嵐鬼龍に癒しの光をあびせ傷を治していく。

     「また派手にやりましたね・・・ユナ様は・・・」あきれながら元通りになるまで癒し続けるのであった。

ミーティア「我が主が申し訳ございません・・・・。」やさしく鱗をなでる。

     「癒し終わりましたので・・・・失礼します」帰還の指輪により姿を消すミーティア


そこには何事もなかったような嵐鬼龍の姿があった・・・・・。

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