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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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アールシアン大陸の今

趣味で書いてる小説です_( _´ω`)_ペショ

設定等いろいろ適当ですが気にしないでください('Д')

誤字・脱字は見つけ次第修正していきます(*- -)(*_ _)ペコリ

ガーランド帝国はユーメルシア王国滅亡後、矛先を南に向けたが、帝国の東にそびえるマドルア火山の噴火により食糧難に陥っていた。

それに伴い、ヴェルマリア王国とアーゼルト連合国が同盟を結び、対抗してきたのであった。

圧倒的戦力を誇る帝国だが、食糧難は予定外である・・・。

戦争をしてる場合ではなくなり、両国と停戦協定を結ぶことになった

条件はヴェルマリア王国はガーランド帝国が占領した元ユーメルシア王国の一部の譲渡。

アーゼルト連合国も、同じく一部譲渡を条件にした、それは元ユーメルシア王国の半分に当たる土地である。

農作物の豊かなアーゼルト連合国は、火山の心配もなくヴェルマリア王国と流通を強化し、対帝国戦線を維持することにしたのである。

それに対し、帝国側は戦力維持できないのを理解し、その条件をのむことにした。


しかし・・・・。

アーゼルト連合国はこれが帝国の罠と気づくのに時間がかかりすぎてしまったのであった。

暴徒とみせかけ各地で反乱をおこさせたのだった。

実は暴徒ではなく暴徒に見せかけた土の牙「アースファング」の精鋭がアーゼルト連合国で暴れたのである。

それにより表面上は停戦協定になってはいるが未だに国境付近は暴動や・盗賊・夜盗のテリトリーになり混沌を極めていた・・・・。

そして・・・ジークたちの知らないところで大陸全土が焦土化する大戦に発展していくのであった・・・・・。



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