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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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勇者育成 反省点と戒め

ユナは宝物庫にいた、ラーレイン帝国のチート装備を扱う部屋である、

「うーん・・・・」ある成長促進装備を探していた

「どこいったっけ・・・・」あまりにも無造作に作ったせいでゴミ扱いされていた

探している品物は


烈光の指輪 LVUP時 ステータスUP、 魔法防御超強化 自然治癒


烈闇のイヤリング LVUP時 ステータスUP 転移方陣 常に闇のオーラでダメージ超軽減


指輪はジーク イヤリングはリーシャに渡す予定ではある、今のうちに準備しようとおもっていたのだ

「あったあった」

チート装備であるはずがゴミ扱い・・・・・・。

それは姉であるリーシャが「趣味で作った!」といいながらそのまま宝物庫に投げ捨てた品々だった

姉には許可を取ってとりにきていた

「しっかし・・・・・汚い・・・・・」宝物庫のはずが姉の管轄部分がなんというか乱雑すぎる

相変わらず許可を取りに行ったら抱きつかれたので、無言の腹パンで沈黙させた。


リディア「ユナちゃんひどい・・・・」となぜか涙目で喜んでいたのが謎である


ジークにはレティ・ルティを紹介させたのであとはリーシャの強化を考えた、イヤリングに関しては

実はユナとリディアの共同制作(ステータスUPは光属性・闇のオーラは闇属性)転移方陣は光と闇の共鳴付与でついたスキルだった。


ジークやリーシャの育成が順調なので次のクラスチェンジ時にプレゼントする予定である、

リーシャにとっては次のクラスチェンジである条件の1つが整う・・・・。

あとは18歳になれば2つ目の条件も整う・・・・・。

ただこれには本人の許可を聞く必要がある・・・・・。

「暗黒竜憑依」

ある大陸では魔王にまでなったといういわくつきのスキル。

闇の力に溺れ魔王化、大陸全土を支配したが、憑依させたユナが責任を取り、魔王を倒したりもした。

ただ今回のガーランド帝国相手では少数精鋭で勝てるかどうかがまったくわからない。

故に死なないための処置としてこのスキル付与を考えていた。

ただし心が弱ければ闇に溺れ魔王化するもろはの刃・・・・。

しかしリーシャはクラスこそダークマジシャンではあるが人としての属性は「光」なのだ、

その可能性にユナはかけていた。

正直に言えば、すでにレティ・ルティがいるだけでジークはチート状態である。しかし状況に絶対はないのだ、死なないための訓練・力に溺れないための精神的強化が必須である。

ユナは実は前回の勇者を魔王化させていた・・・・。

あまりにも精神が弱い状態で力を与えすぎたため、暴走・殺戮・狂気へと変貌・・・。

その反省点を含め慎重に進めるのであった。

姉にもその辺のことで説教された経験がある。

故に今回は本人の気持ち・覚悟を聞くようにしたのだった。


リディア「力がほしいか?   そうか・・・ならくれてやろう」だれかの真似をしていた

「・・・・・・・・」何やら演技していたので真後ろに立って微笑む

リディア「は!いつの間に!」向いた瞬間目潰しされ

    「またぁあああああああああ」ゴロゴロと床を転がっている

「何してるんですか・・・・。」溜息をする

リディア「あのねユナちゃんもうちょっとお姉ちゃんにやさしくできない?」

「ほう・・・・・・」(#^ω^)

リディア「うう・・・・ごめんなさい」

    「だからアイアンクローはやめて!」チーン

ギリギリと〆てプシュー_( _´ω`)_ペショ となったリディアであった


ちなみに↑のセリフはかつての勇者にユナがいったセリフである。




リディア様まさかのどM疑惑(ユナに限る)

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