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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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恋のライバル

暗黒飛竜のルティ、ユナの妹である。

黒髪でセミロングの髪型がきれいな子である

リディアの横やりによりジークと出会うはずが、レティに先を越されてしまいションボリしていたが、

レティのことを悪く思うつもりはないが、ちょっと寂しい気持ちになっているようだ

ルティ「ハァ・・・・」今は人型になっており窓の外をぼんやり眺めていた

ユナの勇者プロジェクト一環であるジークの強化について姉であるユナから説明されていたことを思い出す。

暗黒飛竜の特殊効果「相手の能力低下」「ダメージ軽減」「判断力超低下」とチート級にもほどがある

ほぼ対峙した相手の戦闘力を奪ってしまう。

まだ若いジークには秘密にしておくつもりではあるが、この能力を有したルティをジークのそばに置いて育成させるつもりであった。ところがレティがそばにいることになり出番がなくなってしまいおちこんでいたのであった。

そんな姉から連絡があり、予定はずれたが、ジークのお供に参加するように連絡があった。

ルティ「レティお姉ちゃんずるい・・・・」ボソっとつぶやく

そうルティもまたジークに一目ぼれしていたのであった

ちなみにレティは神聖飛竜という存在で特殊能力が「搭乗者の能力超増加」「魔法攻撃無力化」「視界剥奪(光による視力剥奪)」がある

これもまた本人には知らせず、戦い慣れてきたころに教えるつもりであった。

効果についてはレティとルティの任意で行えるので普段はただの飛竜になる。

そんななか、まだ外を眺めるルティの部屋に誰かが訪れる。

レティ「・・・・・・」壁ω・) 

ルティ「・・・・・・」('Д')

レティ「入っていいかな?」壁ω・)

ルティ「いいですよお姉ちゃん」(*‘ω‘ *)

ルティのそばまで歩いていき抱き寄せる

レティ「ごめんなさい、計画のことはあとで知らされて怒られちゃった」(´・ω・`)

ルティ「抜け駆けはだめですよ」プンプン(~_~メ)

レティ「えへへ」

実は2人ともジークの病室に忍び込んで顏をみていたのである、そのとき一目ぼれしたようだ

レティ「あとで紹介してあげるから一緒にお手伝いしましょ」

ルティ「負けませんよ?」なにやら対抗心が・・・

レティ「むむむ、私だって負けないよ」ニッコリ笑顔で返す

実に仲のいい姉妹のようであった


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