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闇の皇女の勇者育成プロジェクト  作者: セキュティア
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大浴場の密会

まさかのギャグ回('Д')

帝国の離宮にある大浴場にて・・・・。


リディア「♪♪~~~」上機嫌に入浴していた

そこへ・・・。

同じく入浴しに来たユナの姿があった

リディア「あ!ユナちゃんも入浴かしら」

湯に入ったユナに近づいてい横に座る

「姉さんにちょっと聞きたいことがありまして」暖かいお風呂なのになぜか声が冷たい

リディア「ギクッ」Σ(・ω・ノ)ノ!

    「もうーやだーーーそんな怖い顏しないで~」抱き着き自分の胸でユナの顏をスリスリする

次の瞬間・・・・ユナに目潰しされる

リディア「いたあああああい!目がぁあああああ」お湯の中でバシャバシャと暴れる

    「ちょっとユナちゃん、最近お姉ちゃんに対する反応が過激じゃない!?」軽く目にヒールをする

「まだ何も言ってないのに抱きつくのが悪い」真顔で言う、胸の大きさで言えば姉の方が大きいのでそこにもなにかしらあるようで、ちょっとキレてます

リディア「うう~~しくしく」(´;ω;`)

「で、あの場面でなぜレティをジークにあわせたのかその説明をしてほしいのですが」

リディア「ああ、あれね~~~・・・・・。」

    「なんとなく?」テヘペロ(*‘ω‘ *)

2度目の目潰し

リディア「のう!!!!!!」再び湯の中でゴロゴロして暴れだす

「真面目におねがいできますか?」(#^ω^)

リディア「うう・・・・過激すぎる」お風呂の中で何をしているのやら

2人並び少し間をあける・・・・。

「姉さん?」パシャパシャと肩に湯をかけるしぐさをしていたら

リディアは真相を話し出した・・・。

リディア「実はね・・・・、頼まれたのレティに、すっごい真剣な顔でね」

「レティが自ら?」謎が増えてしまった、

レティは実はリディアの実の妹・・。

つまり皇位継承権第3位の人物なのだ

リディア「そう、かわいい妹のためにやってあげたの、もちろんユナちゃんもかわいい妹よ!」再び抱きついて胸で顏をスリスリする。

ゴン! なにやら鈍い音がした・・・(#^ω^)モードのユナが頭突きしていた

リディア「お姉ちゃん悲しいよう~~」過剰ツッコミにより涙を流すリディアであった

そしてしばらくして・・・・

リディア「一目ぼれみたいねレティ、ジークって子に」

「・・・・・・・」リディアの説明にだまって聞いている

リディア「ユナちゃんが連れてきたときに見かけたみたい」

    「それでね、一緒にいたいって言いだしちゃって」ここで話を止めて・・

    「ユナちゃんには悪いと思ったんだけど近くへワープさせちゃったの」

    「ごめんね」申し訳なさそうにしょんぼりしながら言い切った

「ハァ・・・・そういうわけだったんですか」溜息をして上を見上げる

「本来なら私の妹のルティを召喚する手はずだったんですが、レティがきて予定が狂っちゃったじゃないですか」

リディア「ごめんね・・・・・」(´・ω・`)

    「じゃあさルティもジークに紹介したら?」さりげなく提案する

「まあレティもルティも姉妹のように仲いいから平気ですけど」

リディア「そう!私たちみたいに!」再びスリスリ・・・

「・・・・・・・」諦めてなされるがままに・・・・


再び大きいため息が夜の空に流れるのであった





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