始まりの・・・・
アールシアン大陸における戦争の物語
北の帝国「ガーランド帝国」5つの牙の名をもつ騎士団でなる強大国である
大陸の東には「ヴェルマリア王国」 ガーランド帝国に対抗しうる戦力を持つ魔道兵器を扱う国家
西にはガーランド帝国の同盟国「ユーメルシア王国」飛竜を扱う竜騎士の国家
小国が集まる連合国家「アーゼルト連合国」
お話はガーランド帝国の武装蜂起による戦乱が大陸全土を巻き込む大戦へと紡がれる・・・・・。
ガーランド帝国は突如として宣戦布告なしにユーメルシア王国に攻め込む・・・。
ヴェルマリア王国は中立の立場をとり傍観者となった
突如の攻撃に次々と拠点をとられたユーメルシア王国は王城を包囲されてしまう。
だが、ユーメルシア王国は竜騎士団の善戦により、落城は免れていた・・・。
そして国王はアーゼルト連合国に王子と王女の保護を求めた。
しかし・・どの国もこの要請を拒否した・・・。
「帝国に逆らってどうする」と
結局 アーゼルト連合国の国境まで逃がそうとしたが、ガーランド帝国の総攻撃により王国は滅亡。
王子・王女は捕まってしまい、見せしめのためユーメルシア王国の首都「ララリア」にて公開処刑となった。
ララリアでは反乱分子撲滅のため処刑時刻を公表していた・・・・・。
救助に来るであろう残党を根絶やしにするためである。
ララリアの処刑場にて・・・。
帝国兵「正午12時に処刑する」
「最後の光景を見ておくんだな」
そういって磔にされている王子と王女を見る
プロフィール ジーク王子(14歳)
まだ成人していない金髪・黄金の眼の王子
リーシャ王女(17歳)
ロングヘアーの金髪・銀眼の王女 (胸は普通・ここ大事)
そして物語はここから始まるのである・・・・・。




