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星の旅  作者: 渡り鳥
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悪夢と現実を知る

僕がそれを知ったのはスマホで動画を再生していた時の話、あるテレビ番組の動画が話題を集めていた。その動画のタイトルは【やばいの映った】だった。

それは超能力者が物を突然出現させるというコーナーで出演している芸能人たちは信じる、信じないに分かれ番組を盛り上げようとしていた。


そしてそのパフォーマンスは始まった。生放送で始まったその番組で林檎やペンを突然机の上に出現させる超能力者の姿、どうせ手品師か何かだと思いながら見ていた。すると一言その超能力者が

「それでは、目に物をお見せしましょう。」


その声と共に机の上に先ほどのようにスモークが焚かれる、どうせ鳩でも出すんだろうそろそろ生き物でも出てくるころだ。



そんな僕の前で動画の中で机の上に現れたのは

桃の色をした牙の生えた化け物だった。

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