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ゲーム依存症  作者: 如月晶
3/6

3最悪の事態

うわ、なんかちょっと緊張するな……。

一年ぶりだもんな。クラスとかも電話で伝えられてたからわかる。

私は靴箱には行かず、中庭に身を潜めて一日中過ごすことにした。

パパは授業受けろなんて言ってないもんねー。

そのあとはスマホでゲームしてて、お昼のチャイムが鳴ったら中庭で食べてた。

外で食べるご飯も結構おいしいもんだなも

「あれ、あなた誰?」

ギクッ。

後ろを振り向くと長い髪のハーフアップの子が立ちはだかっていた。

「あ、先生が言ってた不登校の子?」

はい、そうです。

私は頷いた。

最悪の事態だぁ……‼

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