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殲滅の支配者  作者: 闇カボチャ
第4章
30/43

籍入れとバレンタインと……

『シキーおめでとう!』


『ティノさんおめでとうございます!』


シキさんとティノさんが先日【籍】を入れた。

つまりは、2人は恋人から夫婦に格上げとなったわけだ。

組織的な理由で結婚式はあげることは出来ず、

夫婦になる人は籍を入れるだけで終わる。


ということで、今……シキさんとティノさんの右手の指にはキラリと光る指輪がハメられていた。

何時もは『化粧なん手めんどくさいだけよ?』と嘆いているティノさんも籍を入れたばかりの嬉しさが関係しているのかいつもより綺麗に見える。


これは女神みたいなナノハさんといい勝負!ってくらいな程に。


師匠のシキさんはというと何時もは喋らることは無く無口なのに最近はと言うと籍入れのお祝いをされた時だけ声は小さいが『ありがとう』と嬉しそうに頬を染めていっている。



そんな籍の入れたてな雰囲気の良い2人はバレンタインデーを迎えティノさんがプレゼントを渡すのではなく逆バレンタインなのか?シキさんがティノさんにケーキをプレゼントしていた。


ロマ『ティノの弱点を教えてやろう。ティノはな……料理すると魔界の飯と化すんだ。』


ロマさんや周りにいた者達は想像しただけで体が震えるとブルブルと震わせ『恐ろしくて食えやしないよ』と顔を真っ青にしていた。



そしてそんな2人のようにはいかないが、初めて僕はバレンタインチョコレートを貰った。


誰からか……それは学校の生徒からと

大好きなナノハさんからだ。


学校の人たちから貰った大量なチョコレートを僕が興味無いとナノハさんにお裾分けしようとするとナノハさんは少し複雑そうな顔をした。


ナノハ『だめだよ。それには作った人たちの思いが詰まっているのだから……だけど……』


ルト『?』


ナノハ『一緒に食べるなら作ってくれた方もきっと喜ぶことでしょう!』


と、一緒に食べた。



ロマ『あれはあれで……羨ましいよな』

ファラ『確かに』


とバレンタインデー愛からわずのチョコレートゼロ組は優しいナノハさんが日頃の感謝の気持ちでみんな分にチョコ菓子を渡していた。


やっぱりナノハさんは女神みたいな人。男児非リア充たちの救世主であった。



ロマ『辛っ!』


ナノハ『ハズレはデスソース入りのチョコです。』


そして、ちょっぴりおちゃめなナノハさんであった。


ナノハ『因みにハズレは10分の6です!』


皆『『多いよっ!!』』

結局、記念の30話突破の回はシキさんとティノさんの籍入れと、

バレンタインデーネタになりましたw

バレンタイン皆さんはどうでしたか?

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いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 コメントやブックマーク有難いです。参考になります。推しキャラなどもよろしくお願いします
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