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不定期中です。
週一はもう投稿しましたがします。
完全に気分です。
それでは、短いですがどうぞ
壁に磔にされた炎竜が【分解】されていく。
「終わり、かぁ」
地面に降りた零刀は消えていく炎竜を見ながらつぶやく。
炎竜が【分解】されると、続いて刺突杭剣も【分解】され、宙に消えていく。
「んー、刺突杭剣の方は少し結合が甘かったかな。っと、そろそろ『生体魔素』の吸収も終わったね。『ステータス』」
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「」 LVー Age15
種族:
職業:練成師
称号:超越者 無純 新生
体力 5000/20000
魔力量 15000/22000
魔力 20000
筋力 10000
敏捷 5000
耐性 5000
魔耐性 5000
〈固有技能〉:完全記憶 二刀流 魔素支配 錬成 無属性魔法 上位鑑定 変換 演算処理 天翔爆地
〈技能〉:剣術Lv8 魅了Lv5 剣舞Lv8 魔道具製作Lv9 並立思考Lv6
保有生体魔素量:54000
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「うわぉ!さすがはドラゴン。『生体魔素』の量がハンパないね!っていうか新しい『技能』が増えてるし。『上位鑑定』」
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並立思考
いくつかの物事を同時に考えることができる。
普通の思考速度よりは落ちるが、『思考加速系統』の『技能』があれば改善される
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「おお!これ欲しかったんだよね!!新ワザのお陰かな?とりあえず『生体魔素』を割り振ってと……こんな感じかな?もういっちょ『ステータス』っと」
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「」 LVー Age15
種族:
職業:練成師
称号:超越者 無純 新生
体力 13500/25000
魔力量 360/26000
魔力 20000
筋力 10000
敏捷 15000
耐性 15000
魔耐性 10000
〈固有技能〉:完全記憶 二刀流 魔素支配 錬成 無属性魔法 上位鑑定 変換 演算処理 天翔爆地
〈技能〉:剣術Lv8 魅了Lv5 剣舞Lv8 魔道具製作Lv9 並立思考Lv6
保有生体魔素量:0
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「これでよし!後は──」
少し溜めを作る。
「【一人反省会】〜!わ〜、パチパチパチ〜!」
1人で言って、1人で手を叩く。
もう何度目になるのかは分からないが、傍から見るとおかしいことこの上ない。
「とりあえず、【武器庫】の【展開】して、打ち出すことでの遠距離攻撃はなかなか良かったかな。僕は【無属性】以外の【魔法】は使えないからね」
だからこそ、剣に【分解】を『付与』することで遠くにいる敵を攻撃する方法を思いついたのだ。
「さらに飛ばした剣に【転移】することで距離を一瞬で詰めれるから一気に近距離戦に持ち込めるし、【転移】で回避もできるからだいぶ使い勝手もいいよね」
近くに刺さっていた剣を回収して【武器庫】に入れる。
「まあ、欠点と言えば、【分解】を『付与』するから度合いによって剣がボロボロになっちゃうのと【過剰ナル分解】だと確実に剣が蒸発しちゃうことかな?」
近くの壁に刺さっていた剣を回収する。
「──あ、もう1個あった。剣が残ってても回収がめんどくさいこともかな」
そう言って苦笑する。
「さて、後は防御面の方も考えないとかな。あのレベルの攻撃となると正直防げるかわからなかったから【障壁】も使えなかったんだよね。まあ、それはおいおいでいっか。【反省会】しゅーりょーっと。さて、そろそろ行くかな」
周りを見回し、階段があるのを確認すると、歩き始めた。
「さて、次はどんな魔物がいるかなぁ?手応えがあるヤツだといいなぁ」
新しい階層へ向けて階段を下り始め──
「──あ、空気中の【鉄】の性質を残した『魔素』回収するの忘れてた」
また引き返して行った。
──そろそろ忘れ物も減らして欲しい。




