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階層主(フロアボス)・4

本当にごめんなさい!投稿する順番を間違えていたことに今さら気が付きました!

という理由でこっちが本来の話です。


これからはこんなことが起こらないように、確認をしっかりと行っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

なにか自分でもビックリするようなことがあるとどうしても現実逃避したくなることがありますよね。



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切り裂かれた暴食する蔦植物ヴァインスグラトニアはそのまま【過剰ナル分解オーバー・ディスセンブリィ】によって【分解】され空気中に解けていく。


次第にそれは零刀に収束していき吸収された。


「ふぅー、お、おわったー変態討ち取ったりー」


零刀は気の抜けた声を出して仰向けに寝転がる。


「…『ステータス』」


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「」 LVー Age15

種族:

職業:練成師

称号:超越者 無純 新生

体力 4500/5000

魔力量 310/10000

魔力 10000

筋力 5000

敏捷 5000

耐性 5000

魔耐性 5000


固有技能ユニークスキル〉:完全記憶 二刀流 魔素支配 錬成 無属性魔法 上位鑑定 変換 演算処理 天翔爆地


技能スキル〉:剣術Lv8 魅了Lv5 剣舞Lv7 魔道具製作Lv8



保有生体魔素量:15700


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「んー、『暴食』って『技能スキル』もあったしもっと貰えると思ってたんだけど……やっぱり【過剰ナル分解オーバーディスセンブリィ】のせいかな」


実は【過剰ナル分解オーバーディスセンブリィ】は名前の通り、過剰に【分解】してしまうため使った相手の『生体魔素』ごと【分解】してしまうのだ。

そして【分解】された『魔素』は空気中に漂う─


「─ハズなんだけれど、なんか空気中の『魔素』の量が【分解】した量と合わない気がする……まあ、『暴食』でそんなにエネルギーとして貯蔵されてなかったのかな?まあ、いっか」


そんなことを考えながら『技能スキル』を確認する。


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天翔爆地


天地を問わず駆け抜ける技能スキルと、地面を爆ぜさせることによって加速する技能スキルが統合された技能スキル

地面を魔素で薄くコーティングすることで、今まで無駄になっていた爆発のエネルギーを加速に回すことができるようになった。


------------------------------




「これは便利になったね。これで宙も走れるようになったしこれから重宝しそうだね。あとは『ステータス』を割り振って…」


------------------------------------------------------------

「」 LVー Age15

種族:

職業:練成師

称号:超越者 無純 新生

体力 4500/5000

魔力量 31/15000

魔力 10000

筋力 10000

敏捷 5000

耐性 5000

魔耐性 5000


固有技能ユニークスキル〉:完全記憶 二刀流 魔素支配 錬成 無属性魔法 上位鑑定 変換 演算処理 天翔爆地


技能スキル〉:剣術Lv8 魅了Lv5 剣舞Lv7 魔道具製作Lv8



保有生体魔素量:700


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「よし、これなら力の強い敵が来てもなんとかなるかな?それに最後の方は『魔力量』も不安だったしね。これでよし!でも─」


と言って周りを見渡す。


そこには数々の戦いの痕がのこっている。


特に目立つのが一箇所、地面にそこが見えないくらいの切れ込みが入っているのだ。


「……うん、現実逃避はやめよう。犯人は僕です。まさかあんな威力が出るなんて…」


そう、零刀の使った【過剰ナル分解オーバーディスセンブリィ】によってできた傷痕だったのだ。


「うーん、これは使いどころを考えないとなぁ。まあ、使う度に剣を一本無駄にしちゃうから多様はできないんだけれどね。…そろそろ魔力も回復してきたし、次の階層に行こっかな」


と言って、暴食する蔦植物ヴァインスグラトニアを倒した時に現れた【魔法陣】に向かって歩き出す。


「次はどんな階層かなぁ?」


零刀は光に包まれた。

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