表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/9

蛇足話 ブルームーン・ギムレット伯爵のつぶやき

足りない部分を少し

 

「ブルームーン・ギムレット伯爵。

いや、神の遣わされた御子よ!」




 俺は皇弟の前に立たされていた。


 誰がチクった!






 あ~ぁ。 アレがケチの付き初めだったかな…


掌にあたる感触が妙に柔らか…かった…

見知らぬ女のぶよ~んとした肉厚な腹の間に顔を埋めていたっけ。



酔いが残っているのか… 頭が痛い…

確か…昨夜のことだと思う…

ほろ酔い気分で、馴染みの娼館に向かって歩いていた


途中、色っぽい女に声をかけられ…

ほいほいとこの部屋に入った…よな?

たまには変わった女もいいかと、にへりと笑ったよな、俺…


朧げに記憶が蘇ってきた…


…この部屋に足を踏み入れた途端、後頭部に衝撃がきたな…



「一晩中、激しくてぇ~ もうくたくた」

「いや、なに言ってるのかな?」

「あんたの手、どこ、揉んでんのよ」



 掌を見ると、豊満な乳房を無意識に揉んでいた。

この感触だったのか。

しかしだ。俺に色っぽい声をかけて誘ってきたのは、この女? 

いや…違うだろ…



「…俺の三倍はある太った君」


「なんだい! 馬鹿にして。今更、金を払わないって言うのかい!」


ふくよかさを通り越した娼婦が、眦を吊り上げ凄んできた。

この顔、漫画でみたゴブリンに似てる。デブリンか。


「ゴホン!」


 繁々と娼婦を見ていると、後で咳ばらい。

振り向くと、厳ついスキンヘッドの巨躯。用心棒か?


俺は…美人局にひっかかったのか? この娼館摘発もんだよ。


ひっそりと静かに人生謳歌する俺。騒ぎは、起こしたくないんだよな。

目立つことは控えるのが楽しく生きるコツ。

しゃーない。金で解決できるなら。


金を払おうと金袋を出した途端、用心棒に金袋をひったくられた。

女は愉快そうに腹を揺さぶり笑った。



「おい、平民が半年暮らせる金貨が入ってるのだぞ」


「あたしは高いんだよ。

勃たなかったからって恥じゃないよ。良くある事さ」


金を取っておきながら、機能不全とか蔑むその台詞… 

やっぱ、俺やってないじゃん。


こいつら、階級社会の搾取組、貴族を嘗めているのか。

文句のひとつも言ってやろうとすれば、

スキンヘッドの巨躯がぬっと顔を覗き込んできた。失敬なやつだ。


前に立っているだけで威圧あるよな。

これで用心棒に雇われたのかね…


用心棒が猫撫ぜ声で言った。


「おめえ。女みたいに奇麗な顔だな。なんなら俺がお相手しますぜ」



もっこりした膨らみをズボン上から掴み、バチンと片目を瞑られた。



 ムカついた! 

前世もこういう目に…

あの時は、童貞オサラバと決死の覚悟で風俗にいったんだ。

看板に「美人局」って書いてあった。その通りだった。

何も反撃せず、スゴスゴ帰った俺。



「ライトニング」


俺は娼婦と巨体用心棒に微量の雷をくれてやった。





 屋敷に戻ると無性に消化不良だ。

身体の一部が暴れ、仕方なく慰めることにした。


佳境に入って来た、盛り上がる音楽、いや、騒音。

階下が騒がしくなっている。こんなときに。

有能なマルガリータが何とかしてくれるだろう。



 無視、無視。

俺はもうちょっとで… 

手淫にラストスパートをかける。


あぁ……うっ!


はぁ~ 燃え尽きた…真っ白だ~ ふぅ~へ~…

真っ白い世界が脳裏を覆い尽くしていく~… へぇ~ぇぇ~


 白い白い?…

眼に映るのも白いのが…白い騎士服が並んでるんですけど?

白?近衛騎士?

次々、俺の部屋に乱入し、ベッドの周り囲んでんですけど?


なんで!?


どいつもこいつもイケメン揃い、揃いも揃って同じ目線・・・

一点を見詰めているよね。俺の顔じゃないよね。

何処見てんのよ…近衛騎士達の目線の先を辿れば



俺の手に滴る白濁の残滓…

またくぼっとでちゃった。



俺は露出狂の変態なの?


見てるよね。全員見てるもんね…こいつらだよね、変態は。



 そんな俺の醜態を諸ともせずに、

近衛騎士達は全員片足を跪き、胸に手をあてた。




「神の遣われし御子様、無礼をお許しください」



 君達、馬鹿にしてない?

今更最上級の騎士の礼をとられても、手遅れ感半端ないぞ。

先ぶれもなく押し寄せ、ノックもせず…


「あ・・・誰のことでしょう?」



あ、全員睨んでるぅ。俺アウトなの?

何が何でも捕まえようとする殺気迸ほとばしらせているじゃないか。



 確か、娘婿アブサン・モヒート公爵の部下達だよな。 

どうしてくれようか。俺は凛として近衛騎士らを睨みつけてやった。


粋がってはみたが、下半身を曝け出している状態。

しかも萎れた息子。

伸ばした背筋が縮まちゃった…




「御子様、皇弟がお待ちかねでございます。お支度を」



 下半身丸出しで、一人でやってましたという男に、ソレを言うか。

俺の羞恥を無視し、尚且つ権威者の名をだし、追討ちか。

それはないと思うぞ。


この際、惚けよう…これは夢だ。そうだ夢なのだ。

俺は寝具を被り寝た。






 寝具ごと丸められ、す巻き状態で拉致された

御子と言っておきながら何たる扱い。やはり隠れていて正解だった。



 す巻きから解放されると、剥き出た生尻を居並ぶ召使達に凝視された。

此処は宮殿なのか。ハイソな召使達、恐らく全員貴族だ。

俺の生尻をみても騒ぐことなく、立ち居振る舞う姿も洗練されている


侍女頭と思しき貫禄のある女性に胡乱気に睨まれる騎士ら。


ぶんぶんと首を左右に振る騎士等の一糸乱れぬ統一された動き


ここに来ても乱れることがない、流石だ。

しかし、騎士らめ、この侍女頭には頭が上がらぬと見た。



今こそ雪辱を果たしてやる



「あッ、尻から生暖かいものが… 

くッ… 寄ってたかって…凌辱…」



ギロっと騎士等を睨みつけた事情長の憤怒の形相。


「ラムッシュ卿!」

「ち、ちがうっス!俺等なんもやってねぇス」


へへ。奴らの動きはバラバラ。乱してやったぜ。

イケメン近騎士らの慌てように、俺は静かに溜飲が下げるのだ。



『イケメン滅びろ』



 あり? 俺の方がこいつらより、確かイケメンだよな? 

未だ、辛い前世の鬱積した記憶がこびりついているのか。

童貞ぶ男デブリンだった前世の俺の可哀そうな過去…





………

俺は子供の時、不機嫌な両親を笑顔にしたくて

精一杯可愛らしく愛想笑いをした。


「「俺達「私達」からなんでこんな醜いのが生まれた!? 

まさかお前「貴方」整形!?」」


両親は前にもまして険悪な表情。

 

 そうなの!? 知らなかった。

俺は不細工ブサイク、醜かったの?

真っ新な三歳児の俺の幼い心に、衝撃の穴が開いた…



成程… 両親は…美形だ。


父は体躯も逞しい腹筋割れに、女好きする優し気な顔。

母はホントに日本人? 鼻筋通り、御目眼パッチリ外人並み

美男美女だった。


両親の友人達から俺は賞賛をあびた。


「驚きだぞ。なんで、君達みたいな美形からこんな醜い子ができた!」

「将来は醜いアヒルの子…でもないか、もっと酷くなるな、こりゃあ!」

「これは早いうちに将来設計しないと結婚は無理だわ!」


両親は答えた。


「そうだな。これはブ男の見本だな。

頭くらいは賢くないと…この先…モテようがないな…」

「そうね、この顔はブサイコすぎるわ。女ならヒクわ…」


 そうなの… 

俺、醜いの。ブ男はもてない、引かれるの… 

大人達よ。よくも幼気な子供の胸に劣等感を作付けしたな。

 



幼稚園で隣の席の愛ちゃんに一目惚れ、つき纏って泣かれチクられ

その夜、両親に又『醜男』と責められた。


我が子にブ男なんて、そんなこと言う親ってアリなんか? 

こいつら、『親の欲目』っていう言葉知らないのか…

俺は両親に絶望した。


次の日、幼稚園に行くと愛ちゃんは転入してきたイケメン男児に

べったりこんと纏わりついていやがった。

女の子も一部の男子もイケメン男児に群がっていた。

イケメン滅びろ…



俺は早熟だった。

小学生の頃には夢精した。


通学電車で胸の開いたワンピの谷間にピン立ちした。

押さえても抑えてもピンピン撥ねた。


胸開き痴女は俺のピン立ち一点に集中し笑った。

徐に俺の顔を見、歪に顔を歪め言った。


「ブサメンの癖に図々しい」


朝起きると夢精していた。胸開き痴女め。クソ!

純粋な俺は羞恥と屈辱で涙を潤ませた。

女は嫌いだ。復讐を誓った。



休日になると、両親恒例の俺への賛辞。


「こんな不細工な子にお嫁の来てなんて、ないわ~」

「醜男ではイケメンにみんな持ってかれるからな。俺も経験ッ―!」

「そうね、世の中、顔よ。私もッ―!」


「「あ!? あはははは… 俺達(私達)美形で良かったな~」」



 感受性豊かな心の土壌に繁殖した。

イケメンでないとヤレないと…イケメンでないとヤレナイ。

イケメンでないと…


何度、両親の復讐に燃え誓ったか。

何時か女にモテ捲って、やってやってやってやる。


よくぞこの時、痴漢に走らなかった俺を褒めて欲しいぞ。



 中学時代は悲惨だった。

毛虫の様に女子に嫌われた。

掃除の時も俺の机も椅子も汚いと足で動かされていた

しかし、面と向かっていう奴はいなかった。


言えば…想像してくれたのかな。想像通りにしてあげるけど…

俺の体躯は立派だ。三段デブだ。

顔を見ればブ男といわれ続けりゃ、ストレス溜まってやけ食いするって

もんだろ。


俺は密かに鍛えたのだ。


両親は金持ちだったのだけが、利点だった。

せっせと金を使ってやった。

顔がダメなら身体を鍛えあげ、二度と馬鹿にされないぞ。


あの痴女に馬鹿にされ俺は目覚めたからな。

俺を馬鹿にした女どもめ、復讐の日を待ってろよ!




 と、強がっても、心はナイーブだったのだ。

いつもボッチで顔を上げるのが嫌で参考書に顔を埋めていた。

お陰で高校は一流の進学校だ。

顔はダメでも勉強で勝ちエリートになってやる。覚えてろよ


そん時、馬鹿にしたお前等を一人残らず侍らしてやるからな!

イケメンなんかに負けるか!



 そう信じて。

両親の言うままに勉強どっぷりエリート街道まっしぐら

ブリンカー付けられた競走馬だ。脇目もふらず走った。

そんで軌道にのったのだ!



なのに…これからという時に、両親が蒸発… 

残ったのは借金の山…



 生活は一転した…

ボロアパートの屋根から落ちた…

童貞でお陀仏だぞ~ 



両親の枕元に化けて出てやりたい。



うらめしや~、





 しかし、何だなあ~未練一杯に死んだんだが、

日頃の行いが良かったのかなぁ


死んだと思って目覚めれば、御前おんまえに美しい神?


 転移先の今後の方針か注意事項かスキルか祝福かなんか

聞かされたが、そんなのどうでもいいんだよ。

今度こそ俺の無念を晴らすんだ。目的はヤル! それ一択だ!




今度はおもいのままに。人生一度きりなんだ。 

あ? 二度目か…

猶更、失敗はできないぞ!




 超優良物件のこの顔を見た瞬間、俺はブルブル震えた・・・

神?の言ったこと、みんな忘却の彼方に追いやった。


戦を調停、幽霊?浄化がどうたらかんたら言ってたな…

どうでもいいや。


元々、真面に聞いてなかったからな。

しかも、こいつ美形の上に伯爵だぜ。やったぜベビィ。


両親が既に他界とな? いな…い


「いらんわい!!!」 


親なんぞ手枷足枷だ!


神様?も言ったいたよな。


「地上に降りれば、干渉できないからね」


そう言ってたもんな!! 首輪もとれたぞ!




 ラッキ!ハッピ!フリーダム!! 



折角この美貌の主に生まれ変わったんだ。

ヤッテヤッテヤリまくれるぞ ィヤッホー!! 

転生業務なんか知らんわい!


俺は心を入れ替え万民を愛するぞォーーオーー


俺の醜い、汚れた心はこの顔をみた途端、消え去った

俺の心は生まれた時と同じ、みんなの顔を笑顔にするため。

精一杯可愛らしく愛想笑いをする人生にシフトチェンジ。






・・・・・・・・



 道半ばにして、捕まったか…



皇弟の前に立たされている…

皇弟を囲み、横には、娘婿、鮮血の公爵アブサン・モヒート侯爵。

影の皇帝とかいわれてるジントニック元侯爵に、

裏切者の息子ウォッカまで…


 ジントニック元侯爵も

あの自由なジンフィズの子、もっと自由なマティの親になって、

大変だろうな…


そんな人のことより、俺の心配…

俺はどうなんの?





 それより、初めての謁見だよな… 

問題なのは今の俺の立場…


どうか俺の拉致される迄の行程は、聞いていませんようにと

祈るしかない。

恥で死にそうになるもんな。



一応、俺は伯爵、皇弟の僕だ。

貴族の礼をとろうとしたが、皇弟に拒まれた


神から遣わされた御子は皇帝より偉い存在らしい。


ホントに?…

じゃ帰ってもいいのかな?




 帰れるの? 


 ラノベや漫画の記憶では、尊い存在。そう言いながらも

飯もロクスポ食わしてもらえず軟禁状態…

出てくるのは薄いスープに、噛み切れない固いパン。牙ねぇよ!


魔力が枯渇し生死彷徨わされても瘴気払いの遠征旅行貫徹行事

途中、魔獣や盗賊に襲われ半死半生。

死の危険を一人で負わされ、やって当然と無視放置。

挙句使い古され幽閉か奴隷落ち。国を陥れたとギロチン。


末路知ってるもん…




神?に貰ったチート能力。

魔法も使わずこっそり生きてきた…

ここでの幸せ噛みしめてな。


なんで過去形でいうの?



 領地経営はマルガリータ。後ろのダイリキ子爵を全面支持し

子供達の成長を只見守る?…

たったそれだけで満足だったのに… 


前世、童貞だった俺に子供もできたんだぞ…

充実した人生だったのに。



バレンシア・ウォッカ、俺に似て可愛かった。

マティニー、 みんな可愛い俺の子供達。



 段々遺言めいてきたな。

俺諦めてきたのかな?


この皇弟の顔を見てると、もう帰れないのが

何となく分るんだよな。




 バレンシア。

憎いロリコン、アブサンに掻っ攫われたが、

こいつの正体はしってる。だが、幸せそうにしているバレンシア。


そんな嬉しそうな顔を見るのは、俺の楽しみだった

ついでに金貨を家に持ってきてくれるのはもっと嬉しかった。

バレンシアは親孝行者だ。ちょっと誤解があるけれど。

お前はしっかり者だから、昔から安心だ。

みんなのことを頼むぞ



ウォッカ。

逞しい体躯。顔は今の俺に似ているか?

マルガリータより子爵がミックス?まあ男らしい顔だ。


ウォッカ、お前の正体も知ってる。

まぁなんだな。人間離れしていたな。

人間じゃ無かったか…


お前がリラを好きなら勝手にしろ。

幼い頃からリラを囲い込んでいたからな。

ノートにもリラのことばかり、びっしり書いてあったな。

お前なら、大丈夫だ。パパ安心だ。


マティニー。

何から何まで母親似だ。ホントに俺の子?

ジンフィズとバレンシアの母。彼女等は…

マティはジントニック元侯爵の子だから、心配いらないか。

いつもハラハラさせてくれたな。寿命が縮まってばかりだったぞ。



リラ、馴染みの娼婦に、お前のことを頼まれた。

庭で日向ぼっこさせ、お花摘みにいっていれば、

バレンシアに拾われていた。

芯の強い可愛い子だ。

ウォッカを宜しくな。



 忘れる所だった。マルガリータ、

お前といる時は古巣に帰ったようにホッとしたよ。

前世の俺に体格から顔までそっくりだもんな。

初めてみた時は引いたぞ。


両親からさんざブ男だと貶されたが、俺だけは俺を好きだったんだぞ。

俺が俺を嫌いなんて言えば、俺は可哀そうな奴になるからな

だからお前の顔を見た時、つい魔がさし抱いた。


ダイリキ子爵が俺を放逐しようとしてんの知ってた。

お前は俺を庇っていたのも知ってる。

お前がとても優しい女だって、俺知ってるからな

俺みたいなの愛想もつかさず、立ててくれてたからな。


ウォッカが怒鳴り込んできて分かった。

すまんかった。俺も両親と同じお前を傷つけていたのか。

素直にゴメンって言えなかった。


俺、まだ拗れてるのかな。許せ。

俺の中のもやもやが解決すれば、

いつかお前に『ゴメン』って言える日が来るかな。



俺、幸せだったな~


みんな大好きだ…でもな、俺自分自身がもっと大好きだったんだ。

この顔を見た途端、狂ったんだよな。

今迄できなかった全部ができるって、

卑屈に暮らした前世を取り戻せるって…


自分自身のことしか頭になかったんだ。

それ以外は全部知らん顔した。

与えられた自分の役割り放棄して浮かれて好きに生きた

神様ゴメン。

こうなるのは自業自得かな…この先はギロチンか…



 皇弟は、にやりと笑い、俺を抱きしめたのだ

俺は躰の底から震えがでた。



「震えているの? 可愛い、大丈夫だよ。

近衛より優しくするから」



 逃げたい、逃げ出したい。俺にはその趣味はない!

後を振り返れば近衛騎士らが復讐に燃えた眼で睨んでやがる。

俺、お前達の上司の義父なんだけど…不敬じゃない?


皇弟の掌が俺の尻を撫ぜているような気がするのだが…? 

嘘だよね…誰か嘘だと言って~~





今度はマティの物語を少し上げますので、

お暇なら見てください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ