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d少し、時系列戻ります。



 俺はウォッカ。

俺には生まれた時から自我があった。

それは段々と強い使命感を帯びていった。



「世界征服だあ!」



二歳になると、俺の進むべき道は確立していた。



「そうだじぇ~ 魔王《マ―ォ》。

魔帝国をぶったてようじぇ~! ガンバローぅじぇ。イェーイ」


「オゥ!」

 


俺の野望はこいつのせいかも…そう思うとグラつく…


十五㎝くらいの顔より重たそうな角を生やし、

ぎらつく縦長の邪悪な瞳をもつ真っ黒な子竜だ。


こいつ、いつからいた? 

知らねぇ。気がつくといた。


俺の周りをパタパタと飛んでいた。

生まれた時から耳元で囁き続けていた。

これって、洗脳か? 俺って、洗脳されてんの…?


この邪悪な眼をもつ子竜を認識できるのは、どうやら俺だけらしい。

こいつが、俺の頭の上を塒にしていても誰も知らん顔だからな。



 まぁ、細かいことはどうでもいい。

兎に角、俺には世界征服という使命がある!

人間どもを刈りまくり、奴隷にして、弄ぶ。

この大陸に魔帝国をうちたててやる!!


それが虐げられ、追いやられ深層の森に隠れ棲む魔物達の悲願だ。

俺はその悲願の塊だ。


しかし、生憎まだこの身体はガキだ。思うように動かねぇ。

成長を待つしかねぇのが、つらいとこだ…


俺は魔王なのに、どういうわけか人間の伯爵令息に生まれている。

といっても、俺を産んだマルガリータ。妾かぁ? よくわかんねえ。


聳え立つデカい女だ。

尤も、この女ぐらいの体格がねぇと、俺を無事産むことはできなかった。


『誉めてとらすぞ、人間』


 そこらへんは感謝し、

マルガリータは殺さずにおいてやることにしてる。

序でに俺を可愛がる祖父さんも。

親父は…コロすか…



時々、忘れられそうになると屋敷に来るギムレット伯爵。俺の親父だ。

なよっとした金髪蒼眼の優男。


男の癖にやたら自分を飾りたてやがる自分だけ大好き人間だ。

こいつが俺の種をマルガリータに仕込んだらしいが。


一目でわかった。

こいつは異世界転生者だ。


神の使命を帯び転生したにもかかわらず、すっとぼけた野郎だぜ。全く。

こいつの前世の容貌には正直同情するが、

盛りすぎて有頂天になってやがる。


キショィ!

鏡の前で何時間もポーズ決めニヤつく、こいつとは反りが会わねえ。

 


 俺は漢だ。

俺に寒気と鳥肌を湧かした罪で、いつかコロす。



俺は脳内で着々と世界制覇の構想を練る。


ガラガラ


…マルガリータか。もう赤ん坊じゃねぇよ!

こんなもんでまだ俺をあやしてんのか!

俺はもう二歳だぞ! よこせ!

ガラガラ、なんか安心する…



構想の練り直しだ



「マ―ォ、俺の征服構想だじぇー」


時々、この眼付きの悪い邪悪な子竜が、もっとこうすればと、

さも得意そうに俺の頭の中にはいって邪悪なことをぶちたてる。



「朝めしはホーンラビットで決りじょ。アッサリ系だじょ。

そんかわり、昼と夜はこってりオーク肉。

おやつはマルガリータにいってプリンつくらせてくれじょ」


こいつ、馬鹿なの?




 二人?で、あれやこれやと度肝を抜く帝都襲撃を楽しく練った。

殆ど固まってきた。


三歳だ。俺は五歳位の体格に成長。流石だ、俺!


 これで…いよいよ…機は熟したり

見ていろ、人間ども…ふっふふふ



 俺は空中にぶらんと吊り下げられた。

マルガリータだ。俺を抱き上げ、ぶんぶんと振り回してきた。



「遂に、結婚したわよ! 

こんなボロ屋敷、借金のカタにきえても立派なお家があるの。

ウォッカ、乗り込みましょう」


「……」



 子爵の祖父さんと良からぬ相談をしていたのは知っていたが…

本妻が死んだらしく、その屋敷には跡取り娘と娘の拾ってきた俺と

同い年の女の子がいるから、放り出し乗っ取る予定だと?


ふっふふふ、俺を産んだだけはある悪辣な女だ。

帝都の中心にあるらしい。ここ街ハズレだもんな。ボロいし。

その屋敷は庭園もあり広大らしい。

世界征服の拠点に丁度良いか…


マルガリータ。誉めてとらす。





「世界征服だじょ?」


子竜が邪悪な眼で俺を睨んでいた。


ナニソレ。なんのことかな~? 



「ウォッカ、大好き♡」

「オ、ォゥ。へへへ」


目の前の天使を前にして、俺の野望は色あせ瓦解した。

俺、リラを嫁にして、平和に暮らそうーかな~。へへへ。


「世界征服、じょ…」


妬くな。邪悪な子竜よ。

嫁にしてから世界征服を考えるからと、取り合えず諭した。




 六歳の儀に、俺のリラとの婚姻夫婦構想計画が崩れた。

愛するリラが神殿にさらわれた。

ブルームーンめ、親父の野郎。



「ウォッカ~ぁ」


馬車から窓を出しリラが俺を呼び泣いている。


「大丈夫だ、直ぐに迎えにいく」


「…うん」


俺は思念を飛ばした。



 親父め…

バレンシアにもやったように、自分の身バレれを隠そうと、

俺にまで忘却魔法を行使してきやがった。



 チョロイ。

人間風情が精神系魔法の極みに立つ魔王である俺様に聞くと思うか。

それ程の腕を持ちながら、さび付かせた馬鹿め。



「邪悪な子竜よ。あいつを喰ってもいいぞ」


「喰いてぇじょー。転生者ウマいじょー。

でも、ムリッポ… 今世紀惑星当番、闇の神の加護がついてやがるじょ。

オレッチも闇の神の眷属だじょー」


「ふ~ン。当番外れるまで手出しできねぇのか…

で、なんで神の眷属が魔王の俺につきまとってんの? 帰れ!」


「いやだーじょー! オレッチ、お前と一緒に世界征服だじょー、

俺達魔物の魔帝国つるくじょー」


「しゃねぇな。うんじゃ、親父の方は大好きな遊びをできねぇように

お仕事に頑張ってもらうか。散々遊んできやがったからな。

ツケ払わしてやる」



「あ? あの有能皇弟か…グッドアイデアだじょー。

それより、オレッチの竜眼では、十二歳になると、お前の女、

魔王退治に旅立つじょー」


「むむむ。仕方ねぇな。そんときゃ、世界征服第一弾に構想した

あいつ等をぶつけよう…」


「お前の女、聖女だもんな。簡単にやっつけちゃうじょー。

しゃーない、俺あのスケルトンドラゴン好きくねぇしィ」


「奇遇だな。俺も不死族って仲良くできそうにねぇーんだわ。

あいつら。襲うか喰うことしか考えない、

頭も骨同様カラカラだかんな。滅ぼした方がいいな」



「「オレ達、賢いもん、馬鹿とは合わないもんな。あはははは」」





 体格は、やわな親父に似ず、母親に似て良かったとマジおもう。

髪も目の色も自由に変えられる。魔王だからな。

顔の方もダイリキ子爵の雄系顔と父親の優顔が上手い具合にミックスされ、

自分で言うのもなんだが男のなかの男という顔だ。


リラの前で崩れるが…リラは可愛いから正義だ。


この顔や体躯に吸い寄せられる男や女が纏わりつき五月蠅くて仕方ねえ。

特にしつこいのが皇弟の娘、ニコラシカ。二つ下の性格ブスだ。


リラはニコラシカが俺に近づきすぎると、ちょこっと膨れ面。

それがまた可愛い。



 皇弟ってのが曲者。

本当は女に興味がないが、血は絶やせねえという周りのプレッシャーで

結婚し上手い具合に男と女の双子を一発で引き当て、

それから要はすんだと、男色に精をだしている。

娘のニコラシカの連れてくる男を喰うという変態。


 これさえなければ、頭の方はとびっきり良く、外交も一流。

小さい頃に兄よりできると周りに囁かれた。

兄は嫉妬深い現皇帝だ。

これは、ヤバいと、兄から逃げる意味で、遊び惚け浮名を流し、

他国へ留学と、この国から遠ざかっていた。



 俺がなんで皇弟と娘を知っているかというと、

一月も違わねえ姉のマティだ。マティは皇弟嫡男の婚約者。


マティはマティニーという。

母親はジンフィズ、社交会の花だ。元公爵夫人。


セフレっての?

親父ギムレット伯爵とは長きに渡り下腹部下で親交をもち、

マティが生まれたということだ。


 ジンフィズ元公爵夫人の父、

ジントニック元侯爵は皇弟推し派だ。

この皇国の影の支配者といわれている。

政治も経済物流と押さえているが、息子に爵位を譲ってからは

皇帝と宰相に押され気味なのを苦々しくおもっている。

しかし、息子現侯爵がどこまでやれるか見守っているようだ。


 ジントニック元侯爵。

マティは元侯爵の娘として世間では通っている。


マティの母ジンフィズは公爵家嫡男に嫁いだが戦さで喪い、

ジントニック元侯爵が呼び戻し、豪邸を与えた。

それは貴族界隈でも一際広大で美しい庭園をもった屋敷だ。

ジンフィズのサロンとして多くの高位貴族達が集う場となっている。



 娘のマティも母親に劣らない社交上手だもんで、

小さい頃からお茶会に集る令嬢令息が多かった。


俺達は姉弟ということで気が合い、

マティに誘われ泊まりに行くことが多かった。


マティはこだわりのない大らかな性格で人を妙に惹きつける。

それはマティの魅惑魅了のせいだ。

親父の野郎、破片をばら撒いてやがる。


コレ人間どもに築かれればヤバいかもと

俺は隠避魔法で隠してやっている。



そんなマティを皇弟嫡男スタンガードがクラクラと引き寄せられ

誰にも渡したくないと婚約者にしたわけだ。


皇太子エルデェアブロの横やりがあったがな。

こいつは、小さい頃から権力を笠に着、鼻持ちならないクソガキだった。


マティも嫌がっていたから、俺が脳内を少し弄ってやった。

奴は俺のいいなりだ。本人は意識もないがな。

これはリアには秘密だ。



だが、一人だけ、俺の魔法が通じない奴がいた。


 それは…俺達がまだ、四歳位の時だ。クソ、屈辱だ。

子竜なんぞも、そいつにビビってやがる。

いつもデカい口たたくのに、邪悪な眼がショボ―ン。

理由をきいてしゃーないと思った。



 奴との出会いは、俺達はマティの屋敷で泊まっていたときだ。

いつものように楽師らの演奏が聞こえてきた。


俺達は子供部屋を抜け出し、

二階の吹き抜け通路から下のホールにいる色取り取りに着飾った

貴族達が踊ったり、おしゃべりしをしてるのを

お菓子食べながら、こっそり見ていた。

人間を観察しねぇとな。



 横にいたバレンシアがいきなり空中に飛んだ、

驚いて上を見上げた。


刺繍で施された豪華で渋めな衣装を着た体格の良い貴族が

バレンシアを抱き上げていやがった。



「番をみつけたぞ!」とか

「伴侶にするぞ!」とか

「愛し子よ!」とか


 叫びながらバレンシアの頬や額にキスしまくりだ。

バレンシアが嫌がって逃げようとしているのに、

ぎゅぎゅ抱きしめる不埒もんだ。

 


「バレンチアを返ちぇ!」


マティが舌を噛んだが、堂々とその貴族に抗議したさ。

元々、舌足らずなんだがな。


「バレン…? バレンシアと言うのか。良い名だ」


「僕のチチウエはギムュレッド伯爵!

おとにゃのジジョーでチチウエはジントニック元侯ちゃくだ!

無礼だじょ!」



 マティは女の子なのに僕という僕ッ子。

それはどうでもいいが、馬鹿正直者なのが玉に傷。

余計なことまで言って、フンスと腕組みだ。

天真爛漫はマティのいいところだが。その意味で、ちょっと残念な子だ。



「今の言葉は、忘れろ!オブリビオン」


俺は忘却魔法を飛ばした。


「…うん?これは… お前は…人間に生まれ変わったのか」


俺の魔法が聞かない! 俺の前身までしっている!?

冷や汗が流れた。



 それが、アブサン・モヒート公爵との出会いだった。

こいつも人間の振りをした人外だ。



「成程、成程。お前も、あの怠け者のギムレット伯爵の子息か。

バレンシアの力は封印されているが…お前も伯爵には気をつけるがいい。

自分の自由のためなら、何でもする男だ。

それよりもだ。

分かっていると思うが、俺はアブサン・モヒート公爵、人間だ。

お前とは親族となる… よろしく頼むぞ」 


パチリとウィンクだ。


「……」


含み笑いして俺達子供に軽い挨拶した…

俺の世界征服に陰りが…



「いやーだあ。バレンシアがたべられるうーーーー」



俺が構想計画を脳内修正しているといきなりリラの声が。

アブサンがバレンシアの唇にかぶりついた!!

とんでもない変態だ。



「「うぇ~ん。シアが食べられちゃうよー!」」 



 マティとリラと泣きながら抱き合い震えた。

あれは今思うと完全にディープだな。

舌まで突っ込んでやがったんだ、あの変態…八歳の子にだぞ!



 そういや、俺も、リアと初めて会った時、

食べちまいたいとつき上がる衝動があった。

こいつと違い、理性が邪魔し、紳士として接したが、

あの衝動はヤバかった。

俺の身体が三歳だったからストッパーがかかったのかな。


番と全身が感じた瞬間、

自分の標をつけねぇと、我慢できない衝撃だな…

俺はスマートな男だから、リアの寝ているすきに俺の標をつけたがな。

リアがいきなり目をあけたのはびっくりした。


「ウォッカ。だめだよ。

ちゃんと起きてるときにしてくれないと。うふふ」


赤い顔して受け入れてくれた。

俺達は晴れて恋人。


アブサンの奴は、バレンシアに徹底的に嫌われやがった。

ざまぁ…


 あいつ、あれからは、俺達が教会学舎に通っていれば物陰から。

街にでていても屋台の陰に、屋敷でバレンシアとリラが遊んでいても

木の枝に逆さにぶらさがり、じっとバレンシアを見てやがる。

夜にバレンシアの部屋からでてきた所を出くわした時は心臓がはねたぞ。



「おい、ウォッカ。鍵のかけ忘れを執事に注意しておけ。

バレンシアが襲われでもしたら、どうするのだ」


「…」


お前に襲われてんじゃねぇか… 口には出さないが…


「リラの部屋に毎夜、しのびこんでいるが、たいがいにしろ」


お前にいわれたくねぇ! 口には出さないが…


ストーカー行為もはなはだしい。

バレンシアの命運は尽きたな。



俺はリラの分身をつくり、時々は聖女の務めから解放させた


「だめだよ。困っている人は助けないとね。

私はバランシアとウォッカに助けられたのだから。

わたしね、ずっと幸せになりたかったの。

でもね、私がいるから幸せになれないのかなとずっと思ってたの。

気がついたの。周りのみんなが幸せになれなきゃ、誰も幸せになれないって。

へへ、だから自分の傍にいる人だけでも幸せにできないかなって。

その力があるなら、そうしないとね。

ウォッカみたいに私もみんなをそっと助けたい」


「俺が誰かを助けた?」

「うん。私をたすけてくれた。それにみんなのために頑張ってるでしょ」

「…」


ずっと分身を代役させていればいいのに、

リラは真面目だからな。



他国への度は、俺たちの新婚旅行だった。

俺も浄化や結界魔法が得意になった。


あの邪悪な小竜はいつの間にか成体の身体にもなれるようだ。


 色んなことがあったが、

俺とリラは今ではそれを楽し気に夫婦となって、話している。



「世界征服だじょ」



横でパタパタ羽ばたく眼つきの悪い奴にも

雌、探してやらないとな…








 私はリラ。

神様が転生させてくれた。

記憶を持つと苦しいだろうと、消してくれたけど。

…少し残ったみたい。


名前は忘れたけれど、母親の浮気でできた托卵の子だった。

父の海外出張の時期にできたのは明白だった。


父はお酒が入ると底冷えする眼で私をみた。


「俺は出張中だった。誰の子だ」

「この子、早生まれよ」


 母はスンとした顔で父に言ってのけるのは恒例行事。

父は汚らしいものを眼にいれるのも不快だと、

私は家をでるまで無視され続けた。


 

家はいつもギクシャクとして息がつまりそうだった。

私は暖かい家族が欲しいと願っていた。

だから、気に入られよう好かれようと必死に努力して、

どこでも、自分を偽ってきた。でも結局無駄だった。

嫌われ者が好かれることはない…


どうして死んだかはしらないけれど、

偽ることが、何もかもが嫌になって、生きてるのもしんどくって。

もう一人は嫌だと、最後に言ったような気がする。




 捨て子の私を拾ってくれたバレンシアは良い姉だ。

バレンシアのお母さんの印象は、あまりない。

父親はよくわからない人。前世の親と同じに私を無視してたけど。

あの冷酷な底冷えする眼はしていなかった。

興味がないというだけ。



『お前のせいで家が暗くなる』

『なんで生きてる』母にそう言われ続けた。

『出ていけ!』兄は顔をあわせると舌打ち、機嫌が悪いと殴られた。

誰にも愛されてこなかったから、愛され方を知らない。


 バレンシアは好きだ、

気性の真っ直ぐな人。母親に愛され奇麗な魂を持っている。

私には眩しすぎた。


私はいつも孤立した根暗の子だったから、

こんな輝く人に私はにあわない。いつか捨てられるのではと、

私は気にいられようと、良い子ぶった。

正直疲れる。


やっぱり記憶が残るのは良くない…


そんな時、ウォッカと会った。

ウォッカの頭に、邪悪な眼をした子竜がいた。


一目でわかった。ウォッカは魔王の生まれ変わり。

心臓がどきどきとした。


「か、可愛い。好きだ」


ウォッカが私を? 初めて言われた…好きだって


「わ、私もウォッカが大好き。

私をお嫁さんにしてくれる」



 そう口走っていた。

ウォッカは、赤い顔して、こくこくと頷いてくれた。


もう誤魔化して生きなくてもいい。

ウォッカの前ではありのままでいいと私の心がいった。




明日16時、蛇足話でおわり。

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