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黒々草4  作者: 川進
10/12

じゅう

あつすぎて

われもきみらも

みんな ぼー





のこのこと

きみ あるいてく

もぐもぐと

なんか たべながら

みち わたってく




つづいてる

がいとうの うえ

なぜきみら

にわずつ とまる

りふとの かっぷる?




しんごうの

うらに とまって

こちらむく

あいさつ まえの

だんじょうの ひと




しょうえね?

じめん すれすれ

ひくくとぶ

なかまの すぐそば

ふわり おろす あし




あるいてる

あるきたがりな

きみたちは

えさを さがして

よけるきが ない




みちのうえ

かんばん にんき

かぜすずし?

つらなり とばす 

くるまも やくだつ




つがいかと

ならんで とまる

きのうえで

はねを ひらいて

えさもらう きみ




ましたから

すいちょくに とび

うしろむき

きめる ちゃくち

おいら かっこいい!





7. 木に行く前。

 前のめりに電線に留まる。

 本当に。

 落ちそうだったんだね。


8. けん玉が。

 すいっと決まるみたいだ。

 かっこいいね。

 まことに残念ですが。

 きみの隣りの方は、

 全然違うところを見てました。


            373( ◉⌓◉ )39


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