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初任務にいってみよー!⑦

ぼこっ!!そんな中で前方から音と灰の中から何かが出てきた。


最初に見た大きな毛がついた動物の耳のようなものが見え、灰の中からどんどん体も出てくる。


急いで3人とも戦闘態勢に入る。

が、


「待って!待って!みんな!!私!私いる!」

その言葉にその敵の方を見てみると、耳の間にシャルが乗っているのが見える。


無事でよかった。けど、え、なんでそこにいるの。

降りてくれたら攻撃できるんだけど。


「攻撃したらダメだよ~!私この子からカミラちゃんの近くに連れていくように

言われてるんだから~」

え、なんで?地下で何があった?


そんなことを考えているとその大きな狐のようなモフモフのモンスターは、

頭からシャルを落とし、大きなしっぽでシャルを埋めている。


「あ~、この子って言ったからかな~?」

いいの!?あなた埋められてるけど、そんなのんきで良いの?!


「なにがあった?」クラウスがきく。

こういう時、冷静に聞けるのすごい。私はつっこみたくなっちゃうし、

アレクは後ろで爆笑してるし。


「私下に落ちてから、すぐカミラちゃんが消してくれた虫?みたいなモンスターに

囲まれて、私攻撃魔法専門じゃないし、土属性同士の空間で魔道消費も少ないからとりあえず、

魔法陣で結界はってたのね。


そしたら、途中で爆発起きて、消費が少なかったとはいえ、結構魔道使ってたしで、

あの爆発受け止めたら結構いっぱいいっぱいで、灰に埋もれそうになったの。」


「そしたら、この子が念力で私にカミラちゃんのところ連れてけって、

連れて行ってくれるなら助けてやるって言われて、連れてきた!!

まあ、敵意はなさそうだったから、多分大丈夫!」シャルが説明する。


「え、多分?」私がきく。


「うん。多分。理由きいてないもん」

あー。これ多分根に持ってんなあ。ファイアーボールはなったこと。


「シャル~。ほんとごめん。」


「ほんと気を付けてね」笑顔が怖い・・・


「はい・・。」


「で、コイツなんだー?どーすんだー?」アレクがきく。

今更ですが、

カミラ 火属性(雷)、クラウス 水(氷)、アレクサンダー 木・風、シャーロット 土属性

が得意です。

同じ属性同士は魔道消費は少ないけれど攻撃があたっても弱いです。サポート関係は木➡火、火➡土、土➡金、金➡水、水➡木です。相性は相反するという形ではないため、上下が決まっています。ただ、魔道量が敵よりも上回っていたいた場合は相性が上下の関係であっても相殺または勝つことができます。

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