第一日 “Tボーンステーキ”みたいなアルファベット料理を考えて下さい 2019.9/15
判定には四段階あります
玄武 マイナス!……いわゆる一本!
続行!……好意的延長要請
続行・・・……否定的延長要請
白虎 マイナス!……自爆判定
お題 “Tボーンステーキ”みたいなアルファベット料理を考えて下さい #ダイナマイト関西お題
第一投
Aマッソのお造り
判定
続行!
第二投
ET乾き物
判定
続行!
第三投
Gスポット小籠包
判定
続行!
第四投
食物連鎖A to Z
判定
続行!
第五投
C・ゴーン臭い飯
判定
続行!
第六投
遊星からの幕の内X
判定
続行!
第七投
Tゾーンテカテカ油そば
判定
続行!
第八投
SそうでSくない少しMいラー油
判定
続行!
第九投
Tバック地鶏のセミ姿焼き
判定
続行!
第十投
ABZR乳首のレーズン風バター
判定
続行!
第一日感想戦。
第十投は完全な蛇足で投稿です。しょうじき第九投で完全に燃え尽きておりましたね。燃え尽きていたのはもっと前ですが、タイムラグを経て第八投第九投と奮起したかたちです。
初日参加で、おそらく十回の回答が限度かなと痛感しました。ひとつの方向性としてお題の掘り下げは、これくらいにしないと挑戦ぜんたいが消費しつくされていき無意味となされていくのかなと。
ボクの中では第三投Gスポットで一本いったかなと思ってましたし。
ただそこで終えていたらその後の展開もなかったので、これでよかったのかなと。
大喜利ってガサツさとコントロールとの絶妙な案配だと思うんです。考えすぎるとパワーが削がれていく。
第三投は絶妙だと思ってました。
それでダメだったので、第四投は宇宙通ずる壮大系。それでもダメなので時事ネタでしたが、まだ足りないのかと。
そこからは蛇足の領域に突入し、クオリティも右肩下がりでしたね。
ようやく第九投、『Tバック地鶏のセミ姿焼き』で今回必要とされるものへのボクの分析にかなり近似値であるネタが書けましたが、惜しく?も打破できませんでした。
以下今回に関する感想ツイートの引用。
↓
アルファベットは性質を探っていくとシステムな意味合いになってしまうので新奇なボケには困る、一通りやった気がするが、その範囲でやれということだろうけど、他にない何かを探したくてたまらなくなる。
かなり攻撃範囲の狭いお題に出くわしてしまった気がするがどうだろう。
今日の中ではSとMが新奇な背景を突出して有していることに行き当たる、まあそれでも頭文字に由来するとは言えど。そこを精査できただけでも今日の大喜利は収穫だ。それにしても、判定しょっぱいぞ。
あ、アルファベットの考察ね
大喜利とはいえ物語を作りたいので命名系はキツい
すべてがFになる Wの悲劇 だけじゃないだろうけどミステリには匿名性を宿らせるガジェットとしての装置が役立ってるのかな。言葉のガジェット。そういう感じで新奇な造語を生み出せばフィニッシュだろうか?今夜は無理っぽい。
カフカのKとかね。そういうことをやりたいわけじゃないけど、ミステリとしてはそういう象徴、例えば閉じた村とか、そういうのはゆくゆくやっていきたい。メインで。
まあ寄り道なんですがボクにとっては無駄ではないのです 大喜利