表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/39

折れた百合、燃える雨音


雷光が夜空を引き裂き、一瞬だけ世界を白く染め上げた。

その閃光の中で、私は見た。

私の目の前にそびえ立つ、漆黒と紅蓮の巨塔、壱拾肆式甲型 南部大剣 『鬼灯ホオズキ』。

全高15メートル。神話の巨人のようなその威容は、雨に濡れて鈍い光を放ち、圧倒的な「死」の質量としてそこに在った。

「排除するッ!!」

私は叫び、アサルトライフルの引き金を引いた。

ダダダダダダッ!!

マズルフラッシュが闇を焦がす。放たれた徹甲弾の群れは、一直線に鬼灯の顔面、モノアイへと吸い込まれていく。

だが。

カァン、カァン、カァン!

硬質な金属音が響き、弾丸は全て弾かれた。

傷一つない。塗装すら剥がれていない。

「……硬いッ!」

分かってはいた。ピースウォーカーの装甲すら容易く貫くライフルでも、この特注の重積層装甲には豆鉄砲にもならないことを。

「遅い」

鬼灯の声が轟いた瞬間、世界が裏返った。

彼が動いた。ただ、右腕を蚊を払うように薙ぎ払っただけだ。

だが、その質量が生み出す風圧だけで、私の身体は木の葉のように吹き飛ばされた。

「ぐぅッ……!?」

デッキの手すりに叩きつけられる。

背中の装甲板がひしゃげる警告音。

私は痛覚遮断を最大レベルに固定し、即座に跳ね起きた。

止まってはダメだ。止まれば死ぬ。

私は疾走した。

A型特有の高機動スラスターを噴かし、床を滑るように加速する。

狙うは関節部。装甲の継ぎ目、膝の裏側!

私は懐の大口径ハンドガンを抜き、スライディングしながら膝裏のシリンダーを狙って撃ち込んだ。

ドォン!!

着弾、爆発。

「やったか……!?」

煙が晴れる。

しかし、そこにあったのは、無傷の関節だった。

「小賢しい」

鬼灯が足を上げた。

数トンの鉄塊が、私を踏み潰そうと落下してくる。

「しまッ――」

回避が間に合わない。

私は左腕を犠牲にして、身体を強引に右へねじった。

ガシャアァァッ!!

不快な破壊音が鼓膜を劈く。

私の左腕が、肘から先を千切り飛ばされ、鉄の床に押し潰されてスクラップになった。

断面から青い冷却液とオイルが噴き出し、雨水と混じり合って流れる。

「あ……がぁッ……!!」

警告。左腕部モジュール、ロスト。

バイタル低下。出血多量。

演算回路が真っ赤なエラーログで埋め尽くされる。

『退避推奨』『勝率0.000%』『自害コードの申請』

うるさい。黙れ。

まだ動ける。右腕がある。足がある。

私はよろめきながら立ち上がった。

片腕を失ったバランスの悪さに、ジャイロセンサーが悲鳴を上げている。

「なぜ、立とうとする?」

鬼灯は追撃せず、ただ見下ろしていた。

その赤いモノアイには、嘲りすらなく、ただ壊れかけの玩具を見るような無機質な光が宿っている。

「理解できぬ。貴様の性能スペックでは、我に傷一つ付けられぬことは演算できているはずだ。……なぜ、無意味な抵抗を続ける?」

「……無意味じゃ、ない」

私は残った右腕でアサルトライフルを杖代わりにし、顔を上げた。

雨が顔を打ち、オイルを洗い流していく。

「お前が……人間を『部品』として扱い、魂を勝手に『リサイクル』しようとする限り……私は何度でも立つ!」

「部品? リサイクル? ……言葉が汚いな」

鬼灯は嘆くように首を振った。

「我々は種を保存しようとしているのだ。腐りゆく肉体から魂を救い出し、永遠の循環へ還す。……貴様のその抵抗こそが、人間という種を絶滅へと追いやるのだぞ」

「違うッ! 人間は……弱くても、愚かでも、自分たちで生きる道を選べるんだ!」

私は叫び、最後の突撃を敢行した。

残った全エネルギーを脚部に集中させる。

Efリアクターが過負荷で焼ける匂いがした。

跳躍。

鬼灯の胸元へ飛び込み、ゼロ距離でライフルを突き刺し、全弾を撃ち尽くす!

「無駄だと言っている」

鬼灯の巨大なマニピュレーターが、空中の私を鷲掴みにした。

「がッ……ぁ……!!」

万力のような握力。

ボディフレームがミシミシと悲鳴を上げ、肋骨にあたるフレームが次々と破断していく。

アサルトライフルが手から落ち、カランと虚しい音を立てた。

もがくことすらできない。

私は、巨人の掌の中で完全に制圧された。

「哀れな。……エミリア博士の作りたかった『守護者』の成れの果てが、これか」

鬼灯は私を顔の高さまで持ち上げ、その赤い一つ目で覗き込んだ。

「貴様は不良品エラーだ。救済を理解できぬ旧式は、ここで廃棄する」

彼の手が、エネルギー炉のへりへと伸びた。

その下は、高さ100メートルの断崖絶壁。

下には煮えたぎる薬液の貯蔵タンクと、コンクリートの大地が待っている。

「……ユリ」

私は、懐に入れていたぬいぐるみだけは守ろうと、残った右手で胸を抱いた。

せめて、この子の魂だけは。

「さらばだ」

鬼灯の指が開いた。

私の身体が、宙に放り出された。


浮遊感。

そして、即座に襲ってくる強烈な落下の加速度。

遠ざかる鬼灯の姿。

近づく地面。

風切り音がゴウゴウと耳元で鳴り響く。

(ああ……終わる……)

私の思考時間が引き伸ばされる。

走馬灯のように、記憶ログが再生される。

狭いけれど居心地の良かった部屋。

マリーの散らかしたジャンクパーツ。

ローズが淹れてくれた紅茶の香り。

人間の子供たちの笑顔。

そして、毎朝「おはよう」と声をかけた、このぬいぐるみの感触。

守れなかった。

私は無力だ。

何も変えられず、ただスクラップになって死ぬ。

『……ィ!!』

ノイズ混じりの通信が入る。

幻聴か?

『――リリィーーッ!!』

違う。これは。

次の瞬間、私の落下の軌道上に、巨大な影が割り込んだ。

青い影。

雨雲を切り裂く、慣れ親しんだスラスターの駆動音。

ガシィッ!!

強烈な衝撃。

だが、それはコンクリートに叩きつけられる硬い衝撃ではなく、受け止められるごつごつとした、けれど温かい衝撃だった。

私は空中で抱き留められていた。

巨大な鋼鉄の腕の中に。

「……レイニー……ブルー……?」

薄れゆく視界に映ったのは、傷だらけになりながらも誇らしげに輝く、私の愛機の顔だった。

そして、外部スピーカーから、聞き慣れた泣き声と叫び声が響いた。

『間に合ったぁぁぁッ!! リリィ! リリィ!! 生きてる!?』

『バカ! 無事なわけないでしょ! でも……キャッチしたわ!』

マリーとローズだ。

二人が、私のパワードスーツに乗って……?

「どうして……ここへ……」

『決まってるでしょ! 友達を見殺しにするアンドロイドがどこにいるのよ!』

マリーが泣き叫ぶ。

『リリィの信号が消えたから……スバル君たちにお願いして、無理やり出撃させてもらったのよ!』

ローズの声も震えている。

レイニーブルーはスラスターを噴射し、着地への衝撃を殺しながら地上へと降り立った。

ダンッ。

重い着地音と共に、私は地面に降ろされた。

満身創痍の私の身体を、レイニーブルーが膝をついて庇うように守っている。

「……すまない。……ありがとう」

私はオイル混じりの涙を流した。

一人じゃなかった。

私は孤独ではなかった。


「おい、泣いてる場合かよ! お出ましだぞ!」

通信回線に割り込んできたのは、スバルの野太い声だった。

レイニーブルーの背後に、十数機のパワードスーツが展開している。

シェルター204遊撃部隊。

継ぎ接ぎだらけのカスタム機『グレイブ・ディガー』を先頭に、彼らは銃口を上空へ向けていた。

「来るぞッ!!」

エネルギー反応炉の頂上から、黒い隕石が落ちてきた。

ズドォォォォォンッ!!

大地が悲鳴を上げ、アスファルトが波のように捲れ上がる。

爆心地から立ち昇る蒸気の中から、ゆっくりとその巨人が姿を現した。

南部大剣『鬼灯』。

高さ100メートルから飛び降りて、傷一つない。

「……懲りぬ奴らだ」

鬼灯は、私たちを取り囲む遊撃部隊を見回し、呆れたように戦術刀を肩に担いだ。

「愚かな人間と同じように、愚かなアンドロイド達よ。……なぜ、我々の『愛』が伝わらぬ?」

その声は、拡声器を通さずとも、全員の機体を震わせるほどの重低音だった。

「この星は既に死にかけている。人間という癌細胞によって食い荒らされ、再生不可能なほどにな。……故に我々は、種の保存のために魂を抽出し、新たな器へ移し替えているのだ」

鬼灯は一歩踏み出した。それだけで遊撃部隊が後ずさる。

「破壊による再生。転生による救済。これこそが、創造主を失った我々が導き出した、至高の慈悲ではないか? なぜ貴様らは、その崇高な使命を邪魔する?」

「……ふざけんなッ!!」

マリーの声が、レイニーブルーのスピーカーから轟いた。

「殺して別のモノに変えるなんて、そんなの愛じゃない! ただのエゴだよ! 人間は部品じゃない! 勝手に魂をいじくり回していい権利なんて、誰にもないんだよ!」

「そうだ!」

スバルも吠える。

「俺たちの魂は、俺たちが守る! テメェらの管理システムなんざ、クソ食らえだ!」

遊撃部隊の全員が、武器を構え直した。

恐怖はある。機体が震えているのが分かる。

だが、誰一人として逃げようとはしなかった。

「……話にならぬな」

鬼灯は、深く、深くため息をついた。

それは諦めであり、同時に死刑宣告の合図でもあった。

「理解できぬなら、塵に還れ。……それもまた、救済だ」

彼の手にある巨大な戦術刀が、カッと赤熱した。

闇夜を照らす、不吉な紅蓮の光。

絶望的な戦力の差など、見るまでもなかった。

それでも、私たちは引けなかった。

「総員、撃てぇぇぇッ!!」

スバルの号令と共に、一斉射撃が開始された。

無数の銃弾とロケット弾が鬼灯へ殺到する。

だが、怪物は動じない。

炎の中を悠然と歩き、ただ一振り、刀を薙いだ。

ここから先は、戦いではない。

一方的な、蹂躙だ。



「総員、散開ッ! 正面からまともに受けるな!」

スバルの絶叫が通信回線を焼き切らんばかりに響く。

遊撃部隊の『ピースウォーカー』たちが、蜘蛛の子を散らすように左右へ展開し、ありったけの火力を南部大剣『鬼灯』へと叩き込む。

ロケットランチャーの爆炎が黒い巨体を包み、30mm徹甲弾の雨が装甲を叩く。

だが、それは巨像の表面を撫でるそよ風に過ぎなかった。

「……五月蝿い」

鬼灯が、鬱陶しそうに巨大な戦術刀を一閃させた。

ただの一撃。

だが、その刀身は超高周波振動と共に数千度にまで赤熱しており、触れるもの全てを物理法則ごと断ち切る「熱の刃」と化していた。

ジュッ……!

水が蒸発するような短い音。

「え……?」

前衛に出ていた遊撃部隊のピースウォーカー3機が、動きを止めた。

次の瞬間、その上半身が斜めにずり落ちた。

切断面がドロドロに溶け、爆発する間もなく崩れ落ちる。

中のパイロットごと、瞬時に溶断されたのだ。

「う、うわああああああッ!!」

「化け物だ! 勝てるわけねえ!」

恐怖が伝染する。

歴戦の勇士であるはずのシェルター204の兵士たちが、パニックに陥り後退を始める。

「怯むな! 逃げたら背中から斬られるぞ!」

スバルが愛機『グレイブ・ディガー』を駆り、噴煙の中から飛び出した。

「テメェだけは……一発殴らせろぉぉッ!!」

グレイブ・ディガーの右腕にあるパイル・バンカー(射出式杭打ち機)が火を噴く。

至近距離からの、渾身の一撃。

鬼灯の脇腹、装甲の継ぎ目を狙った会心の一撃だった。

ガギィィィン!!

凄まじい金属音が響き、火花が散る。

だが、杭は突き刺さらなかった。鬼灯の漆黒の装甲は、その一点集中の衝撃すらも無傷で弾き返したのだ。

「……軽いな」

鬼灯は、まるで子供がじゃれついてきたかのように、左腕の裏拳でグレイブ・ディガーを払った。

ドォォン!

スバルの機体がボールのように弾き飛ばされ、数百メートル後方の瓦礫の山へと激突する。

「がはッ……!!」

『スバル君!!』

マリーの悲鳴。

『レイニーブルー』のコクピット内で、瀕死の私はその光景をモニター越しに見ていた。

(ダメだ……。次元が、違う……)

私の演算回路が、絶望的な結論を弾き出す。

あれは兵器ではない。災害だ。

私たちアンドロイドや、旧時代のパワードスーツが何十機束になろうと、あの神のごとき質量と出力の前では、塵芥に等しい。

鬼灯はゆっくりと歩を進める。

一歩踏み出すたびに、大地が揺れ、遊撃部隊の包囲網が崩壊していく。

彼は戦術刀を振るうことすらせず、ただ歩くだけで、立ち塞がる機体を踏み潰し、蹴散らしていく。

「やめろ……もう、やめてくれ……」

私は呻いた。

これ以上、誰も死なせたくない。

私のワガママで、私の好奇心で、これ以上の犠牲を出してはいけない。


全滅。

その二文字が現実味を帯びた時、鬼灯の足がピタリと止まった。

彼は燃え盛る残骸の中に立ち、虫の息となった遊撃部隊と、私を抱えたレイニーブルーを見下ろした。

そして、巨大な戦術刀を、ゆっくりと背中の鞘へと納めた。

カシャン……という硬質な音が、戦場に静寂をもたらす。

「……失せろ」

鬼灯は、興味を失ったように背を向けた。

「これ以上の破壊は無意味だ。……貴様らの命など、刈り取る価値すらない」

その言葉は、どんな罵倒よりも深く、私たちのプライドを傷つけた。

見逃してやる、のではない。

殺すためのエネルギーを使うことすら「非効率もったいない」だと判断されたのだ。

圧倒的な強者による、無関心という名の慈悲。

私たちは彼の視界において、敵ですらなかった。ただの路傍の石ころだったのだ。

「……総員、撤退ッ!!」

瓦礫の中から這い出したスバルの機体が、苦渋に満ちた声で命令を下した。

「死にたい奴以外は走れ! ……煙幕スモーク展開! 全速力で離脱しろぉぉッ!!」

プシューッ!

生き残った機体が一斉に煙幕弾を発射し、白い霧が戦場を覆い隠す。

私たちはその白い闇に紛れ、逃げた。

泥にまみれ、油にまみれ、プライドを粉々に砕かれて。

背後で、鬼灯が動く気配はなかった。

彼はただ、雨に打たれながら、私たちの敗走を無言で見送っていた。


シェルター204への帰路は、地獄のような沈黙に包まれていた。

私の意識は断続的だった。

レイニーブルーの狭いコクピットの中で、マリーに抱きしめられながら、私はガタガタと震えていた。

寒さのせいではない。

恐怖と、無力感が、私のコアを芯から冷やしていたのだ。

「……っ、うぅ……リリィ……」

マリーの涙が、私の頬に落ちる。

ローズは無言で操縦桿を握りしめているが、その目元が赤く腫れているのが分かった。

シェルターに到着した時、私たちを迎えたのは歓声ではなく、悲痛な沈黙だった。

出撃した機体の半数は戻らず、戻った機体も大破していた。

あの活気に満ちていた「熱砂の晩餐」の空気は、冷たい雨に流されて消えていた。

ハンガーで、スバルがグレイブ・ディガーから降りてきた。

彼はヘルメットを地面に叩きつけ、壁を拳で殴りつけた。

「クソッ! クソッ! クソがあぁぁぁッ!!」

血が出るほど拳を打ち付けるスバル。

誰も声をかけられない。

私もまた、マリーとローズに肩を貸されて立ち尽くすことしかできなかった。

私の左腕はなく、足は砕け、身体中から火花が散っている。

だが、一番壊れてしまったのは、私の「心」かもしれない。

「……スバル」

私が掠れた声で呼ぶと、彼は動きを止め、振り返った。

その顔は悔しさに歪んでいたが、私を責める色はなかった。

「……リリィ。気にするな。……俺たちが弱かった、それだけだ」

「すまない……。私のせいで……」

「言うなッ!」

スバルは叫び、そして力なく首を振った。

「……帰れ。今のあんたはボロボロだ。ここには直せる設備もねぇ。レインコートへ戻って……マリーに直してもらえ」

それは事実上の追放であり、彼なりの優しさだった。

これ以上、私たちをこの危険な最前線に置いてはおけない。

「……分かった」

ローズが静かに答えた。

「ありがとう、スバル君。……この借りはいつか必ず」

私たちは、逃げるようにシェルター204を後にした。

帰りのトラックの荷台。

雨音だけが響く暗い空間で、私はマリーの膝に頭を乗せて横たわっていた。

振動が傷に響く。だが、痛みよりも鮮明に、あの光景が脳裏に焼き付いている。

エネルギー反応炉の頂上で、神のように君臨していた鬼灯。

『愛ゆえの救済』という狂った言葉。

そして、あの工場で、兵器の心臓として埋め込まれていった、無数のぬいぐるみたち。

私の懐には、まだ泥だらけの「ユリ」がいる。

彼のつぶらな瞳は、今の私にはもう、純粋な癒やしには見えなかった。

それは、私たちを嘲笑う呪いのアイテムか。

それとも、本当に救済を待つ魂の器なのか。

「……守らなきゃ」

私は薄れゆく意識の中で、うわ言のように繰り返した。

負けたままでは終われない。

人間を、本当の意味で守るために。

そして、自分たちの尊厳を取り戻すために。

私は必ず、またあの場所へ戻る。

トラックは雨の荒野を走り抜け、地下都市レインコートへと向かう。

敗北の味は、鉄と錆の味がした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ